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「黒ウィズ歴史年表《完成版》」まとめてみた



【「ウィズ歴史年表《完成版》」まとめてみた】





協力2周年きましたね。

クローズドテストに落選し、当選していた知り合いに少し触らせてもらい、
クローズドオープンテストで存分に楽しみ、
オープンテストで何回テストやんねん……って萎え(笑)
ようやくリリースされた協力プレイ。


あれから2年。
思えば協力要素も目まぐるしく改変されてきました。




でも、よくよく考えたらウィズが始まってから、あと数ヶ月もしたら四年ですよ!?四年!
オリンピックも一周してきますし、
大学生もめでたく社会人です。


あまりに歴史が長くなってきて昔の環境とか、チラホラ忘れているものも出てきました。

ここいらで、ウィズの歴史を、
ゲーム内・ゲーム外全般にわたってまとめてみようと思います。







はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。






運営目線のウィズ年表は、既に3周年記念ニコ生で公開されてます。
なので割愛。

けど、その放送見てた時思ったんですよね……


どうしてこんな過去改変が起きてしまったんだ…と。


運営目線のウィズ歴史。それは私たち古参プレーヤーから見たゲームの歴史と、
あまりにかけ離れたものでした。
別の世界線に来てしまったのかと錯覚するレベル。

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いえ、企画自体は昔を懐かしめてかなり面白かったのですが、
「〇〇事件」と称して浅井P失踪とかユッカ登場とか………いやいやいやどーでもいいがな。
社内の忘年会出し物じゃねぇんだから。。。(´⌒`。)アホちゃう?と。

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もっと致命的な“事件”いっぱいあったでしょ…と。
忘れたとは言わせねーよ???








根に持つことは、しない。
全てを許そう、ニコロプラン。何故なら俺は、ハナから誰も信用しちゃいねぇからさ。みたいな。


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ただし。全てを水に流しはするが、
決して、何をしてきたかを忘れはしない。
胸に秘め続ける。それがプレーヤーとしての責務だと思います。



以前、日記のどこかでも書きましたが。
かつてケネディ大統領は言いました。

Forgive your enemies, but never forget their names.(汝の敵を許せ。しかしその名は決して忘れるな。)


意味は、
(あなたの)敵のおこないは許してやれ。
だが、誰が敵であったのか=相手は敵であることを
決して忘れてはならない。





ウィズ運営の悪虐の数々。
風化されていくのは、少し寂しいな…

(自分自身も忘れてるんですよね…サーヤ復刻事件とか個人的にネタとして大好きなんですけど、周辺事情とか忘れてて。)


というか、今さらむし返すとかじゃなくて、
かつてネタとして盛り上がっていた事件の数々が忘れられていくのは、
そもそも単純に寂しい。


と感じたので、ユーザー目線の年表として、
あらためてまとめてみました。




運営の都合で後ろ暗い所を隠した年表ではなく、
裏事情etcも包み隠さず網羅した“ウィズ年表完成版”としてまとめていきたいと思います。



ミネバとか当時を振り返りつつ年表として見ていこーかなと!





お暇なら、ジジィの懐古主義に付き合って下さると嬉しいです。



古参の同志も、そんなことあったなwって一緒に見ていきましょう!

途中参加の方も、最近始めたって方も、
「大変驚いております」などのウィズ有名用語も出てくるので、
よければ覗いてって下さい!







※基本的には時系列順に並べました。ただし、例えば10月29日開催スタートであった場合、イベントのメイン開催時期は11月となるため、イベントの順序が多少前後することはあります。その辺は体感のメイン開催時期により、独断と偏見で並べているのでご了承下さい。






★2013★
《3月》ー2013
◎記念すべき我らが『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』リリース
Android版、続いてiOS版。
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◎初の期間限定カード登場
3色変換のヒーラー雷アンジェリカ(30万DL限定)
後の、200万DLの火アンジェ、1000万DLの水アンジェ…と、シリーズ化されていくことになる。
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◎初コラボ「いけ!ドロイド!」
前述の、ニコ生公式年表でも間違われていた一件。
初コラボは、6月の「えれくとろ☆ぱにっく」ではなく、その前身となったコッチです。
運営ですら、忘れているのか…我々プレーヤーを誤魔化せると思っているのか…。
いくら主役のアンちゃんがいなかったからって、歴史に嘘はやめろって、マジで。過去改変禁止!ええカッコすな!
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《5月》ー2013
◎初の魔道杯「黄金の魔道杯」(フラクタル)
デイリーごとに仕切り直し開催。1日につき上位50名に、フラクタル配布。
実は、「総合フラクタル」と指定するだけで、初期のフラクタルではなく、新しい方だよって特定できています。
なぜなら初期の魔道杯には、「総合」という概念がなかったから。
今でいう「デイリー上位」のポジションが総合の役割を果たしていました。(しかもデイリー下位も無し。)
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◎初のボスドロップ式イベント「Dragon's Blader」開催
ルリルリルリルリフィリー。この呪文が通じる!?だと!?通じる人は最古参課金兵です。
廃課金×ガチ勢だけが苦行に浸れる、一般プレーヤーがん無視のイベントでした。
《6月》ー2013
◎初心者向けイベント「えれくとろ☆ぱにっく」開催
前述の「いけ!ドロイド!」に、メインとなるアン・D・ロイドを追加し復刻した形。
この娘の体つきがまたエロカワイイんだぁ///……ハァハァ、うっ…
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◎イベントテコ入れ回「ジェニファーの大冒険」(パトラ)
同年5月の初イベント「ドラブレ」が、いきなりあまりにも廃人限定イベントだったため、
全プレーヤー向けイベントの設定でリベンジ開催されたイベント。
最上級だけではなく、下級でもイベボスがドロップしたため、初心者でもプレーできる形式が実験的に試された。
クイズのジャンル縛りや、多色パネルが溢れかえるクイズゲーらしい初のイベントでもあります。
ただ、ボスの最終進化までには何枚もの同カードが必要な形式が踏襲され、
1枚作るだけで鬼のような周回数が求められたため、結局一般プレーヤーは蚊帳の外となりました。
ボス性能もガチャ産(イリジン・シンシア)の下位互換であり、それでもユーザーは走るのか?という、多分に実験的意義が大きかったイベント。データ収集にイベント一回分を捨てる覚悟だったと思われます。
逆に言うと、このパトラという試金石があったからこそ、連綿と受け継がれていくイベント形式の原初「クロマグ」が誕生したのです。その意味でジェニファーイベは素晴らしい踏み台の役割を果たしました。
《7月》ー2013
◎初の一般プレーヤー向け周回イベント「クロム・マグナ魔道学園」開催
トナメにおいて、魔道杯報酬のフラクタルが猛威を振るっていましたが、その代替としてダンケルを実装したかっただけのイベント。
現在まで続く「最終進化には計4枚必要」というイベント形式が整った初のイベント。
今では、イベボスは最終まで進化させるのが一般的ですが、当時のダンケルは最終のSではなく、A2で留めるというプレイングも流行りました。(その方がSSの発動ターンが速く、トナメに合致していたので。)
また、イベントガチャとして大量の新キャラ追加が始まったのも、ここからです。アーシア欲しかったなぁ……遠い目……。
また、イベント初級クリアで誰でも一枚キャラ配布が始まったのもここから。(イツキ)
◎初の「属性特攻」リィル登場
条件指定ありの高倍率250%キャラが初めて登場。
従来130%前後止まりでツエー!!!と騒がれていた所に、いきなり250%の追加。
「あぁ、こりゃウィズも他のコロプラゲーに漏れず、1年で倍率500%2年もありゃ倍率1000%行ってオワネコになるな」と思った瞬間です。
まぁ実際は1000%行くまでに3年はかかったので、インフレ万歳のコロプラにしては、かなり持ちこたえた方だと思われます。
ちなみに、とある攻略サイト「Game Wi○h」でも倍率表示に素の100%を追加するか否かという問題が挙がっています。エンハンスは素の倍率を加味しないのに、特攻etcは100%を加味するという不自然な結果になっていますが、その発端となったのも、特攻追加があまりに劇的だったからだと思われます。
これ以前のリバースエンドetcは倍率差なんて微々たるもので、まだ素のATKステータスさえも重要視されていた時代です。(サーヤがAS回復なのにツエー!と騒がれた一因がそのATKステータスですね。)130%という表記の価値が薄かった。
しかし、特攻の登場で倍率表示が一気に重要となったものの、素の100%を除外した150%という表記では、従来の倍率と誤解することとなるため「250%」という表記法が定着することとなりました。それにその方が強そうですし(笑)
リバエン時代までなら素の100%を除外した「30%」という表記法に引き返すことができましたが、
特攻の登場により「250%」というのが一種の固有名詞と化してしまい、素の100%追加がベーシックとなってしまいます。
そこに後からエンハンスという新スキルが追加されていったため、今さら素の100%を除外するわけにもいかず、倍率表記に差が生まれることとなりました。
ガメにしても、そういう当時の事情も踏まえて解説すりゃいいのに…。何故か「計算しやすいように」とかって言い訳を書いてるんですよね……。いやいや(笑)倍率表記法がスキル毎に違うから逆に「計算しにくくなってるんでしょ!?」と。なんだかなーって感じ。大手攻略サイトがこれじゃあね…っていう。
《8月》ー2013
◎初のテレビCM開始、しかもコロプラ初のCMでもあるらしい?
◎初の“総合/累計報酬”が実装された魔道杯「夏彩の魔道杯」(ユイ)
累計報酬(軽減パール)の実装により、ライト勢向けに解放された初めての魔道杯。
同時に、それまでの毎日少数のプレーヤー(50名)に上位報酬を贈るシステムをやめ、
100名に対象を広げる代わりに「4日間走り抜けたプレーヤー」に贈るという“総合報酬”の概念が初めて生まれた魔道杯でもある。
開始早々にシステムエラーを起こし、日付をずらして再開催されたある意味知る人ぞ知る伝説の魔道杯でもある。
また、この時期からプレーヤー数が激増し始め、サーバーエラーが多発します。
その結果、魔道書が時間限定のゲリラ開催となるきっかけとなった魔道杯でもあります。
◎トナメにネタカード実装「浮き輪バロン」
トナメ6段に約3ヶ月間の期間限定で通称「夏バロン」(浮き輪バロン)が登場していました。
ドロップする仕様で、ドロップしたバロンは、今で言うL猫ウィズと同様の強化素材として利用できます。
コストは破格の150でデッキに組み込むのは無理ですが、当時は楽隊シオミとかも利用していつか使ってやるんだ!と意気込んでいました。。。遠い目……。
私は1枚だけ残ってますが、残りの浮き輪たちはどこに行ってしまったのやら……。美味しく食べちゃったのかな…
《9月》ー2013
◎初のストーリー要素付きイベント「時詠みのエターナルクロノス」開催
フラクタル代替のダンケルと違って、唯一無二の性能で、以降トナメを牛耳ることとなる(美)魔女の登場。
現在のような、イベント本体にストーリーが付いてくる形式ではないが、
お知らせ告知に随時、キャラストーリーが更新されるという形でストーリー性の付与がなされた初のイベント。
また、イベント最上級は無理…っていうライト層向けに、下級でも有用なイベボスが配置された初のイベントでもある。(兎のルドルフ)
◎実質、初の同イベント第二弾という新展開「クロム・マグナ学園祭」開催
当時はクロマグIIという立ち位置ではなく、あくまで学園祭という「別のイベント」として開催されていたと思います。
クロマグIIという呼称は、III・IV・Vと続いていく上で後付けされた呼称ですが、
今から振り返ればこの学園祭イベントが、以降、各イベントの第2弾第3弾を出していく皮切りとなりました。
《10月》ー2013
◎初の3T遅延常駐化「フレイ」登場
以降、約2年間の長期にわたり、イベントにおいて無類の性能を誇ることになる高火力3T遅延の初登場。
一応、ジェニファーの2T遅延やイレーナの回復3T遅延などが既出でしたが、
3T遅延が世間で1時代を築くきっかけとなったのは、この時が初です。
◎初の“専用アイテムで進化するカード”実装イベント「Hallween night」開催
イツキ→エイミーと、初級配布は既存進化素材で最終まで進化できましたが、
ここに来て突然、“イベント専用アイテムで進化という新要素”が実装されました。
不評だったんでしょうね……以降、封印されます……。隠れた黒歴史の1つ。
◎「天下一魔道杯」(ミシェル、アフロ)
8月の魔道杯でのサーバーエラーから、9月の魔道杯無し。ここで魔道杯の継続が危ぶまれていたが、
無事に毎月開催が再開された魔道杯。
ちなみに、私たちゅまるが初めて総合を取りに行った魔道杯でもあり思い出深い。
ミシェルたんきゃわわ。可愛すぎて、無課金ながら全力出しちゃいました。
ちなみに、異例の5日間開催、きつかった…………。
ウィズ史上1番総合取るのがしんどかったのは、8月のユイか、このミシェルだったと個人的には思います。
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《11月》ー2013
◎優良誤認疑いの告知画像@ベース出現確率1.5倍
告知画像にて、全部金版の画像が貼られた事件。
当時はAスタートのカードが排出される確率なんて10%もなくて、
大半が緑板の、ベリアルなど。良くてもアオイなどの楽隊。まぐれ当たりしてもビルフォード。という悲惨なガチャ。
そんな状態で、全部金版の煽りって(笑)無理あり過ぎだろと。
貼られた当時はあまりのバカさ加減に怒る気も失せ、ネタとして取り扱われましたが、その後の運営態度がヒド過ぎた。
次のサーヤ復刻と合わせて、後の第一次返金騒動の根拠の1つとなる。
ちなみに、現在ではガチャを引くと全部金板となっていますが、
そんな時に「全部金…!?だと…!?」というコメントを寄せるネタが、ネット上で流行しています。
その由来を突き詰めていくと、この時の全部金板告知という後ろ暗い面が揶揄されているという裏事情が隠れています。
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◎サーヤ復刻事件
1000万DL記念として、かつてのDL限定のアンジェリカ雷・火/サーヤ/メイランが復刻されるという事件。
後の、第一次返金騒動の主原因となった。
特にサーヤの復刻は、叩かれてしかるべきものでした。
「なんや、帰りとうないなぁ…」などの文言で、
とかく「二度と復刻しない、今回限り!」という煽りが散々強調されていた後だったので、4、50万円課金して引いた当時のプレーヤーの気持ちは痛いほど分かります。
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◎未成年者、全額返金措置
未成年者、約2500名が、システムの不具合により超過課金していたとして、
超過分を全額返金されるという措置がなされた事件。
約3000万円もの返済がコロプラから行われ、
一般課金者から「は?じゃあ当てたカードも返却させろよ(怒)引いたもん勝ちかよ…しかもこのしわ寄せがワイらに来るとか……舐めとんのか」と不平が募った一件。
措置自体は、未成年者を慮った素晴らしいものなんだけどね…。
誰も信用するわけがない、その頃の運営態度がヒド過ぎた。
◎「桃娘伝」開催(ムドー、ゴウキ)
◎初のコラボ魔道杯「ファミ通文庫の魔道杯」開催(キリヒメ)
総合報酬が500人に拡大された魔道杯。以降しばらく報酬枠が500で固定することとなる。
フラクタル以来、常に細かい仕様変更が重ねられて来た魔道杯だが、
初めて現在にまで続く魔道杯の基盤が整った記念すべき魔道杯でもある。
デイリー下位に、氷河煉子という水の爆乳キャラが登場し、同属性特攻という特殊ASが以降のトナメで猛威を振るうこととなる。
当時既に最高は七段であったのに、
れんこで高速周回というのが効率良すぎて、大半のガチ勢が四段に降りてくるという怪現象が起きる発端となった。
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《12月》ー2013
◎自社コラボ「蒼の三国志コラボダンジョン」開催
◎X-masイベント「サンタの贈り物」開催(カフカ、ロジャー)



★2014★
《1月》ー2014
◎問題のミネバ実装イベント「神竜降臨」開催
いや、うん、はい。ウィズ史上、類を見ない黒歴史。後のアリエッタとかそういうレベルではない、間違いなくお前が黒歴史ナンバーワンだ!(※カデシュは存在しないので除外。)
革命的なパワーインフレを引き起こした伝説のカード“ミネバ”。
敵全体に、分散しない全力攻撃をできるという異常なASが一時代を形成する発端となりました。
(特攻が“属性”という条件付きであったのに対し、こちらは“敵の数”という条件付。しかし見方を変えるとリバエン上位互換という意味では、ノーリスクの条件無しスキルであったため、以後、インフレの象徴として君臨することとなります。)
イベント自体も、アーリアのシルエット表示からのがっかり感であったり、ボス進化が非常に煩雑であったり……
それまでの黒ウィズの評判を一気に突き落としたイベントと言っても過言ではない。
私は好きですがね。特に、イベントボスの最終形態が2種類あるってのが、ワクワク感あっていいよね。ポケモンとかデジモンを彷彿として、胸が熱くなる思いでした。
めんどいけど。めんどいけどね!大事なことなので(ry
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◎「種族」登場
まだ当時は、(RPGっぽいから、というだけの)形だけの種族分類が追加されました。全26種の、全く意味のない種族追加です。
クロマグの「学生」や楽隊の「音楽家」という分類など、多岐にわたる壮大なものがいきなり追加され、
一体ウィズはどこに向かっているのか……?と、
ちょっぴり不安になったものです。
現在にまで続く全10種(abcdを除く)の形になるには、ここからまだ約半年かかりました。
◎カデシュ&マルク
私が唯一クリコンしたイベント。
上級のカデシュは大丈夫でしたが、下級のマルクが激ムズで、
ノーコン確実というデッキがおそらく存在しない。
その点からも難易度調整が下手糞だった“プレーヤー・運営ともに認めるクソイベ”
ただし、このイベントの盛大な失敗があったからこそ後のアスモ・ウラガに繋がっていったと考えると、
その意味で良い踏み台となったと言える。
《2月》ー2014
◎妖精イベント「フェアリーガーデン」開催
セト・バハムートの流れを組み、ボスの進化がややこしすぎる仕様の継続がなされた。(ボスの最終進化までに、同カードだけではなく、別のボスの最終進化を使うというもの。)
が、セトはミネバの代替として、その労力に見合った性能だったが、
今回の妖精さんは、めんどいだけで全く使い道がない、
あまりに不評過ぎて、以降、ボス進化は通例の「同カードで進化」の形式に戻される。
◎第一次返金騒動、勃発
ドラクエにて、本当は低比率なのにレアカードが実際以上に出るよう錯覚させる“優良誤認”が問題となりました。
その流れを受け、あらゆるソシャゲ界で、返金の流れが生まれましたが、
ウィズの場合、前年の10月から、詐欺まがいの運営方針が続いていたため、ユーザーが遂にキレてしまい、
第一次返金騒動の勃発となります。
◎「大変驚いております」告知風恐喝文の掲示事件
返金騒動への公式反応が、ウィズお知らせ内で提示された告知。ウィズ史上最大最悪の痴態を晒した告知文となった。
コロプラ語を日本語に翻訳すると、
「お前ら一部で返金騒動とか起こしてるらしいな?知らんが、騒いでるやつは全員アカBANすっからな!覚悟しとけよ。今すぐ謝りに来るやつだけは許してやんよ。まぁ、とりあえずクリ5個やっから落ち着けって」
いやいやいや(笑)イミフ。クリ5個ってなんやねん、何に対して何がしたいねんっていう。
特に「大変驚いております」の部分が秀逸で、とても社会人が書いた公式告知とは思えない!と、以降ネタにされ続けることとなった伝説の告知。
◎「覚醒(潜在能力解放)」追加
エーテルという専用アイテムが登場し、
精霊の潜在能力を呼び覚まし、固有の特殊能力が発動できるようになった。
当時は専用アイテムのエーテルが貴重であったため、無限回収できるイベボスは「エーテル非使用での同カード覚醒」というプレイスタイルが長期にわたって流行することとなる。
神竜以降、各イベント毎のプレー所用時間を引き延ばす狙いがあったが、
たった2回で煩雑進化システムから方針転換に踏み切れたのも、覚醒要素の追加によって「ガチ勢は勝手にイベントを鬼周回するようになった」ためと思われる。
煩雑な進化システムを運営がワザワザ準備しなくても、廃人ユーザーが勝手にやることを見つけるシステムが確立された瞬間でもあったわけです。
◎通称“バイキルト魔道杯”開催(夢幻の魔道杯)
何がバイキルトかって?順位が倍にまで落ちるのです。プレーヤー数の“水増し”が疑われた魔道杯でした。
例えば終了間際まで900位だったのに、終わって蓋を開けてみると1800位になっているというもの。
不自然なのは、順位が落ちる人がいるなら、上がる人もいるだろうに、誰もいない。
完全にタイムラグか詐称でした。
さらに、それだけでは終了間際の表示順位にラグ差があるからだと言い逃れできますが、
バイキルト魔道杯の“後ろ暗さ”は、「順位が増えたこと」ではありません。
本当に怪しさMAXだったのは、全プレイヤーの順位が一律に約2倍であったことです。
例えば500位1000位などのボーダー付近のプレーヤーの順位がラグ差で順位が2倍になるというのは、
ギリギリ許容できます。100歩…いや万歩譲れば納得できなくもない。
が、“バイキルト魔道杯”が糾弾された理由は、ボーダーも何も関係のない「全プレーヤーの順位が2倍になったこと」です。怪しさ満点です。
なぜなら、そんなことは魔道杯の仕様上、絶対にあり得ないから。
報酬に限りのある対戦イベントなので、当然プレーヤーの獲得ptの分布には偏りがあります。全プレーヤーの順位が同率にズレるということは起こり得ません。
その意味でも「バイキルト(倍化)」というネーミングは、的を射たウィットに満ちた呼称でした。
また、その後の対応も全て疑惑満載の残念魔道杯となりましたが、今回は割愛。(歴史を振り返りたいだけで、疑惑を追及したいわけじゃないので。)
ちなみに、デイリー報酬の最終進化には、同カードがもう一枚必要という特殊回であったのも、“バイキルト魔道杯”がプレーヤーから嫌われる理由の1つでもあります。
想像してみて下さい。最終進化までに2枚必要なのに、最終日2枚目を絶対に確保しよう!という段で、バイキルトされるのを想像してみて下さい。そーゆーことです。
運営マニアだけでなく、一般プレーヤーも含めて問題視された悲しい魔道杯となりました。
◎ボスの二系統進化「ショコラフォレスト」
初の二系統進化イベント。神竜・フェアリーは各級ボスを使って新たに最終進化でキャラを生み出す形式でしたが、ショコラはボスの最終進化をアイテムによって二通りに変化できるというものでした。
神竜・フェアリーの進化形式が、あまりに煩雑で評判が悪かったため、この形式に緩和された形です。
以降しばらく、ボス精霊が二系統の最終進化を遂げるイベントが続きます。
《3月》ー2014
◎総合報酬の枠拡大「魔道杯 覚醒」(バルザック、褐色アメリア)
総合枠が、500位から一気に6倍の3000位にまで拡大された。
前年度のファミ通魔道杯(500位)までは、単純に参加者母数が激増していたので、それに見合った報酬数に調整するというものでしたが、これ以降の枠拡大は、母数に対する調整ではなく、
総合枠の緩和の意義が大きいです。
500という本当に上位のガチプレーヤーだけでなく、
頑張っているプレーヤーなら誰でも取れるようにしようという目論見でした。
報酬精霊の性能が劣化したことに、その方針が反映されています。
これ以降の約1年間は総合枠と言えば数千という定義で落ち着くことになります。
◎ボスの二系統進化「黄昏の四神書」開催
◎ウィズ1周年を迎え、レアリティSS解放
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◎第一回黒ウィズグランプリ開催(1位ミネバ、2位サーシャ、3位ピノ)
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《4月》ー2014
◎ボスの二系統進化「古の森の千本桜」開催
なぜかこの千本桜以降、ボス精霊の二系統進化システムは封印されることになります。
やること多すぎって不評だったのでしょうか?分かりませんが。準備する側も面倒臭くなったのでしょうかね?
年度が変わることで、学生のプレーヤー層が入れ替わり、昨年度までの“プレー時間を拘束するイベント形式”が通用しなくなったとも考えられます。
◎高難易度クエスト「Demon's Blader」登場
◎通称「水増し乾杯魔道杯」の開催(新緑の魔道杯)(ゴドフリード)
アマネという服ぴっちぴちのエロ獣お姉さんが累計に実装されたのですが、
そのストーリー中の一文が問題となった魔道杯。
そこには「水増し乾杯」の一言。完全に、同年2月に行われた“バイキルト魔道杯”を煽りに来た一文でした。
どう捉えても、プレーヤーを舐めてますよね(笑)かんぱーい!ってwww
まぁ私は、小学生のイタズラみたいで逆に可愛いなって感じましたが。ダメな子ほどカワイイの法則。
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《5月》ー2014
◎「異空間野球黒ウィズPRIDE」
なぜか、このタイミングでメジャースポーツのイベントが連続でポンポンッて開催されるんですよね…
ぶっちゃけイミフ。
例えばラクロスなんかの強豪チームに入って優勝を目指すというなら、
私たちユーザーにラクロスの前知識がないため、“新鮮な異界”として楽しめたかもしれません。
が、なまじ野球&サッカーであったがために、妙な昔馴染み感があって。
どう例えたらいいんだろう…。
そうですね、ウィズ人間版って可愛いですよね?あんな可愛い子なかなか現実にはいません。
そんな娘が突然、現実世界に飛ばされます。
一瞬ワクテカ展開になるかと思いきや、せっかく可愛いウィズちゃんが“延々と死んだ魚の眼で電車に揺られて通勤するイベント”を見せられる感覚。
もっと面白い素材の使い方あったでしょ!?ってゆー。
完全な推測ですが、
前述のニコ生公式年表でもこのプライドイベントは書いてあるんですよね……
明らかにユーザーに不評であったにもかかわらず、その他大勢のイベント各種をさしおいて。
おそらくプライド側のアプリの責任者に、ウィズ側の責任者の上司がいて、
その上司さんがスポーツ大好き人間で、彼の圧力によってウィズにメジャースポーツが持ち込まれた…と私は考えています。
そういう人に流されての開催となったため、そこはかとなく微妙なイベント期間になったのかなと。
(あくまで妄想の域を出ませんが。)
◎「魔道杯レジェンズ」(ウクレレバロン)
総合報酬が“ウィズトッププレーヤーへの勲章”としての価値を取り戻した魔道杯。
前年度からの「特攻」「全体減衰無し」というインフレを越えて、新たに「高チェイン」というインフレ時代へと進むきっかけとなった。
また、総合報酬は確保しとかなくちゃダメだなという意識を、一般プレーヤーにも植え付けた魔道杯でもある。
色んな意味で伝説魔道杯。
《6月》ー2014
◎「蒼穹のストライカー」
野球に引き続き、サッカー。どう考えても、ウィズのプレーヤー層から外れてるだろと。
完全に迷走していた期間でした。
◎初のイベント第二弾という新展開「神竜降臨II」
クロマグIIは、後付けの新展開だったと思いますが、
正式に「イベント第2弾やるぞ!」っていう意志をもって開催された初のシリーズ2世イベント。
また、デッキに配布の「アニマ」を入れて行くと、「ロドム」というボス精霊にランダムエンカウントできるという新要素が初めて登場したイベントでもある。
が、このロドムというキャラ自体に、盗作疑惑が浮上していたので、
しばらくこのランダムエンカウントのイベントスタイルは封印されることとなった……
ちなみに、これまでのイベント限定キャラは、
期間限定で常駐精霊にまぎれて排出するスタイルでしたが、
初めて別筐体に投入されるというイベント限定ガチャが試されたイベントでもある。
◎通称「5000連ガチャ」
有志で5000連(約100万円)のガチャ統計を取り、その悪徳なガチャ封入率が白日のもとにさらされたウィズガチャ界の最大最悪の事件。
なんとSSの封入率はたったの1%、さらに当時の大当たり精霊であったルルベル・リヴェータに至っては0.1%という驚異の低封入率であった。無課金や微課金でもリヴェータなどの所持率は比較的あったはずだが、この確率では、人生を捨てるレベルでの超廃課金しかリヴェータを引けていないはずであり、
すなわちプレーヤー毎に排出率が変えられていることまで、間接的に証明されてしまう一大ニュースであった。
皆が疑惑を抱きつつも、誰も証明できずにいた現状で、
あまりにショッキングな事実が判明してしまったため、後のイズロム事件をきっかけにして第二次返金騒動を引き起こすトリガーの1つとなる。
《7月》ー2014
◎シリーズ第3弾「クロム・マグナ臨海学校」開催
◎公式ニコニコ生放送スタート
◎姉妹アプリ的立ち位置で「白猫プロジェクト」リリース
当初、ウィズからのプレーヤー輸出を図っていたため、
ウィズ大好き勢から、多大な批判を浴びたアプリ「白猫プロジェクト」。
最初はここまで人気出るとは正直思ってなかったです。
私は、ウィズに出資して、それで稼いだお金で白猫が生まれたと考えています。
言うなればウィズ課金者は、白猫のパトロン、製作依頼者のポジションです。
ウィズから人を引っ張ろうとしていた白猫アプリに嫌悪感を抱いて、「絶対プレーしないぞ」と言う人も当時多くいましたが、
私は「いやむしろウィズに金払って白猫作ったんだから、タダで遊ばなくちゃ損」とゆーことで白猫もプレー開始しました。
絶対に、死んでも白猫には課金しませんがね(笑)
◎協力バトル実装前の先行テスト
応募者から抽選によるクローズドテスト(①)。
同じく応募者に限定するものの、応募者は全員参加可能となったクローズドオープンテスト(②)。
応募いらずで、誰でも参加できたオープンテスト(③)。
計3回の先行テストが実施されました。
「テストプレー皆無・ユーザーはバグチェッカー」というスタンスのウィズ運営にしては珍しい!意外と良運営になったのでは?と、当時は噂されましたが、
その後の運営方針を見ても分かる通り、全くそんなことはない。ユーザーはちゃんとバグチェッカー、βテスター扱いですよ(笑)
では、なぜ3回も先行テストをやったのか?
それは、協力バトルというシステムが斬新過ぎて、
プレーヤー間で手持ちに差があったものの、運営はその戦力差を予想しきれなかったために、
「難易度の設定ができなかった」と思われます。
そのプレーヤー環境を計測して、難易度調節するのに3回の「先行テスト」が費やされたと私は考えています。
敵の攻撃力にテコ入れがあったこと、バグ取りが全く進まないまま正式リリースに踏み切ったこと、テストなんてあろうがなかろうが関係のないコメントタブを更新することに精力が注がれたこと。これらが根拠です。
◎初のイベント連動型魔道杯「魔道杯 with クロム・マグナ」
《8月》ー2014
◎イズロム下方修正事件、および第二次返金騒動
実態は、新精霊のイズロムのスキルダメージの四則演算にミスがあるままガチャ煽りを続行した事件。(現代で例えると、物理カウンターつえー!エンハも乗せたら最強やんwガチャガチャうはーwからの……あっごめんミスった物理カウンターにはエンハもステupも乗らないからwwwゴメンネゴメンネゴメンね〜wテヘッ♡)
問い合わせが多数届いていたにもかかわらず、ガチャ資金回収を継続した結果、
あらかた回収を終えてから、イズロムのスキル裁定はバグでしたテヘペロ、
2クリあげるから許してねん(笑)というお粗末な対応をした詐欺ガチャ。
イズロムが連撃SSという新スキルであったため、ハヅキのエンハンススキルと合わせた時に、
想定以上の火力を出していたというもの。
65%×5+40%=365%にするつもりが、(65%+40%)×5=525%になっていたという初歩的ミス。
スキル修正自体は別に構わないが、対応の仕方に問題があった。
その525%という異常に強い新精霊でガチャ煽りを続行したまま、搾取が済んでから下方修正したことに問題がある。
同年2月の第一次返金騒動から半年。6月に行われた「5000連ガチャ」も後押しとなって、再び返金騒動が再燃するきっかけとなった(第二次返金騒動、勃発)。
◎「マナプラス」実装
前回の「覚醒」追加から約半年。
覚醒はカードに新しい息を吹き込む未来に溢れた新要素でしたが、
マナ追加は完全に蛇足、新しく更新してますよというポーズを取りたかっただけの新要素でした。
詳しくは当時の日記に書いてるので、お暇ならご参照ください。→【何故マナ実装⁉︎マナと覚醒を語ってみた】(実は、何気に初めてブログを書いたのもコレ。)
◎リアルタイム協力バトル実装「Gate Defenders 目醒めし魔竜と境界騎士団」開催
以降、ウィズにおいて重要なファクターを占めることとなる協力バトル(通称、レイド)の正式リリース。
課金者目線で言うと、「騎士団ブロック」という不名誉な造語が生まれる発端となったイベントでもある。
◎実質、種族要素の正式リリース
同年1月に、形だけ種族分類が実装されましたが、一度もその設定は活かされることなく、
このタイミングで、全精霊の分類が見直され、新たに全10種に厳選して本格稼働となりました。
以降、サブクエでの種族縛りや、覚醒での統一補正、ASによる火力upなど、いくつかの種族要素がゲーム内に盛り込まれていきます。
そして、同年9月のアビスコード産の種族abcdを加えて、現在に至る種族が全て出揃うこととなります。
◎初の“漫画作品”とのコラボイベント「進撃の巨人!反撃の黒猫!」
昨年末からずっと致命的な不祥事続きだったので、ここで挽回してやろう!という意気込みを感じました。
その意思が「反撃の黒猫」というワードに隠れています。
まぁ、発言に結果が伴わないのが、コロプラクオリティー(笑)
ちなみに私がこの電子日記を付け始めたのもこの頃です。大型コラボというのも、将来性を感じさせるものだったので。
《9月》ー2014
◎「新生ジェニファーの大冒険」開催
ウィズ史上最大のクイズゲーイベント。ほぼ3色問題しか出てきません。
「手駒を揃えているだけで、大してクイズ力もない多くの“自称ガチプレーヤー”」の鼻をへし折ったイベント。
なんとかパトラを最終進化させはしても、もう周回したくない(笑)とガチプレーヤーの多くが口を揃えた唯一無二のイベント。(あっ、後で出てくるカデシュは別ね。あっちは、周回したくないというか、存在しないはずのイベントなので。)
初期のジェニファーイベをやっていた人なら、あらかじめパトラを所持していたので、比較的楽ではあった。
◎アビスコード(abcd)初登場「黒殻の王」
ウラガーン。そんだけ。
蘇生スキルのゲーム内地位が向上するきっかけでもある。(ツクモ)
ちなみに余談だが、ウラガーンは実装直前に、内緒で下方修正された曰く付きの精霊でもある。
リリース前修正ならセーフでは?下方修正とは言わない気がする、何が問題なのか。
その理由の1つが、一般プレーヤーは何も知らないまま、内々で修正していたという姑息さ。(いくらリリース前修正だからって…という話。あいかわらず誠意が一切感じられない運営態度。)
2つ目が、プレーヤー内でイズロム事件の傷が癒えないまま、重ねてウラガーンの一件が訪れたこと。
1つ目の理由はある程度、仕方のない面もあるが、やはり、2つ目の理由が大きかった。
返金騒動にまで発展することとなったイズロムから、全く何も反省することなくスキル修正を連発したどころか、
黙ってシレッと下方修正するとは何事だ(怒)と、一部で騒がれた事件でした。
知る人ぞ知る揉み消された大事件の1つ。
◎第2回黒ウィズグランプリ(1位ファム、2位ミカエラ、3位リヴェータ)
比較的公正な投票だったと思われます。
この結果が反映され、後に白猫の方へ上位キャラが出張されることとなりました。
当時は、「ファム→分かる、おっぱいだし。リヴェータ→分かる、同じく特攻遅延だしSSだし、おっぱい無いけど。ミカエラ→ファッ!?」というふうに、
半年前のミネバ1位もあって「出来レース疑い」が噂されましたが、
後の白猫へのキャラ出張を考えると、本当にミカエラも人気があったのだと思われます。
何故なら、人気もないのにミカエラを出張させて、わざわざ白猫の売り上げを落とす理由が、守銭奴コロプラには無いからです。
ですが、一方で、第一回黒ウィズグランプリでのミネバ1位に関しては、むしろ八百長疑惑が深まる結果となりました。
それは(もちろん2位のサーシャとの趣旨の落差というのもありますが、)人気王者のはずなのに、白猫への反映がスルーされ、なぜか3位のピノが輸出されたからです。
この時点ではまだ「だってミネバはイベ限だし…」という言い訳が通用しましたが(コロプラがそんなこと気にするわけないと分かっていても…)、
しかし、白猫へ今度は“イベ限のキワムが出張した”ことでミネバ八百長はほぼ確定的に明らかとなってしまいました。
つまり、第2回の開催は、第1回の王者が実はピノ(orサーシャ)だったのではないか?と半公式的に証明されてしまった珍事でもあります。そんなこと気づいてる人は少ないと思いますが。
ちなみに、ピノetcは第2回でも高成績を収めているので…という言い訳もありますが、それが否定されるのは第1回とのスパンの短さにあります。高順位のピノetcを出張させるのは理解できますが、だったら半年も経っていない時期の王者ミネバ/サーシャを、守銭奴コロプラが見逃すはずがないのです。
半年前の3位が、第2回でも4位にランクインしている事実に、運営が気づかないわけがないのです。
第1回との記念連動!とでも何とか理由付けしてミネバを出張させたがってこそのコロプラ。
やはりミネバに数字以上の人気はなかったと考えるのが自然です。
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《10月》ー2014
◎コラボイベント「マジカル グリコクエスト」開催
ちょっと豆知識。ボスに登場した「アイスの実」ちゃんですが、実は、「実(み)」ではなく、「実(みのり)」ちゃんらしいです。マジどーでもいいけど(笑)
◎初の“新ボスを加えてのイベント復刻”「Halloween Night」(セリナ)
◎総合枠の微調整回「Halloween魔道杯」(モストロ、マセカ)
総合枠が3000位から5000位に微調整された魔道杯。
同年4月から登場していたアスモやイザヴェリと合わせて、デイリー報酬のマセカが以降、長期政権を築きます。
ミネバ・セトの八段時代から、(ルドヴィカ水政権の九段・火政権の十段を経由しながら)魔族政権の弍式へと世代交代がなされるきっかけとなった魔道杯でもあります。
《11月》ー2014
◎コラボクエスト『異世界交差「エースワールド」』
漫画雑誌『月刊少年エース』・『ヤングエース』とのコラボイベント。
1作品とのコラボではなく、多数の作品からキャラが輸入されウィズ史上最大のコラボイベントとなった。
エヴァやケロロ軍曹などが参戦していた。
また、ボス精霊のドロップだけではなく、“エースポイント”という専用ポイントを貯めることで、
イベント限定無料ガチャを回せるという独自の形式
で、“楽しませよう”という気概に溢れていたイベントでもあります。
2度とこの形式は再来しないのですが……この時の私たちはまだ知るよしもない……
ちなみに、手軽に無限回収できるということで、
経験値up覚醒持ちのアスカ艦隊が話題となったイベントでもある。(結局1回も使ってねぇな…遠い目)
黒ウィズGPII精霊の専用イベント「天上岬〜とこしえの姫君〜」開催
1位ファムイベ。
「オールドローズ」というキャラに、周回していればランダムエンカウントできるという、
神竜IIから約半年ぶりに復活したイベント形式でもある。
◎サバ落ち延期魔道杯「星祭の魔道杯」(ヴェニュ)
初年度の「夏彩の魔道杯」でのサバ落ちは、まず参加者がまだ少なかったこと、迅速な対応でわりとスグに再開催となったことで、あまり問題視されていません。
が、ヴェニュの頃になると、何万何千のプレーヤーが競う程に急成長していたため、当時かなり話題になりました。
さらに1ヶ月も遅れての再開催ということで、実質一回分魔道杯が減ったと騒がれたものです。
《12月》ー2014
◎オルハレポート初登場(ゼェール)
ブレイダーシリーズ・アビスコードシリーズが、ガチ勢向けのやり込み要素であったのに対し、オルハシリーズはライト勢向けのやり込み要素として開始された。
◎白猫コラボ「白白コンビがやってきた!」
内容がないよーなイベント。
ですが、運営の考察をする上では、非常に重要なファクターです。
同時期に、白猫内にて行われた黒ウィズコラボが、こちらのコラボイベに比べて、かなり大々的に行われ充実したものだったからです。
これが何を意味するか。
白黒どちらも触っているユーザーがいるとしますよね?両方のコラボをプレーするとどう感じるか。明らかに「白猫の方が面白いじゃん」こうなります。
つまり、黒ウィズからのプレーヤーの輸出を図っていることが証明されてしまったイベントでした。
◎初のコラボレイド「ふなっしーコラボレイド」
何気に、初。
◎期間限定配布クエ「ギルドマスターとクリスマス」
通常クエストを進めている人へのご褒美。
◎黒ウィズGPII精霊の専用イベント「天界の双子 訣別のクロニクル」
2位ミカエライベ。
ブラフモ艦隊というものが、一瞬だけ壱式で活躍することとなった。
レメモのランダムエンカウント要素もあり、鬼周回するプレーヤーが普段より多かったようです。
推測ですが、400周500周したプレーヤーの数ナンバーワンを記録したイベントだったと思われます。


★2015★
《1月》ー2015
◎黒ウィズGPII精霊の専用イベント「覇眼戦線」
3位リヴェータイベ。
同時期、白猫にてリヴェータetcが出張して声優がつけられたため(日笠陽子)、ワンチャン黒ウィズにも声優が付くんじゃないか!?と内心期待していましたが、全くそんなことはなく(笑)
むしろ1位・2位イベにはあったランダムエンカウント要素すらなくなってしまい、何も見所のないイベント開催となりました。
ウィズでの声優起用は、さらに数ヶ月待たねばなりませんでした……GPイベントの開催を急ぎすぎたようですね。結果的に見ると。
歴史にifはありませんが、もしGPイベ開催を遅らせて、(ギルマスなんかじゃなくて、)GPキャラで声優のお披露目イベントをしていれば……今以上の大盛り上がりをしてウィズ人気も出ていたかも(?)ないか(笑)ないね……
◎「クロム・マグナIV 片恋☆ラプソディ」
何故かランダムエンカウント無しのリヴェイベを挟み、再びランダム要素が復活した。(アキラ)
《2月》ー2015
◎セラムンコラボ「Sailormoon2匹の黒猫」開催
◎「白猫の仲間と冒険にゃ!」
いらないにゃ!
◎エヴァコラボ「選ばれし少年と黒猫のウィズ
レイド付きという大掛かりなコラボイベントとなりました。
いやホントにこっちがレイド実装で良かったよ……仮にもし進撃の方がレイド実装されててみんさい?
あのアンガールズ田中似の巨人が敵にいると想像しただけで…おろrrrrrrrrrrr
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《3月》ー2015
◎ウィズ2周年を迎え、新レアリティL(レジェンド)実装
これまでの新レアリティ(SS)は、本当に最高レアリティの更新というだけの単なる戦力調整でしたが、
Lモードの追加は、Lモード時専用の、覚醒に似た特異スキルを伴っての新レアリティだったので、
単純な新レアリティ追加とは意味が違いました。
正しく表現すると、
「新レアリティL追加&新スキルLモード時特殊能力の実装」となります。
また、レアリティの追加自体は、コロプラのインフレゲーなので分かりきったことですが、
「SSS実装しません詐欺」という不名誉な造語が久々に誕生した瞬間でもあります。
追加は問題ないのですが、当時「あり得ない!バカじゃないの!?」と引退者が続出するほどの問題となったのは、
直近で公式発言として「SSSレアリティは実装しませんし、する予定もないです」と明言した直後のL追加だったからです。
小学生の悪ガキの言い訳かよ!?って話ですよね。
「SSSは実装しないと言った。だが、Lを追加しないとは言っていない」
「コロプラ語」の存在が一般プレーヤーにも認識された瞬間でした。
ニコ生とかを見ていると、一見ウィズ運営は“日本語を話せる”と錯覚してしまいますが、
彼らが話したり告知に書いているのは「コロプラ語」です。日本語ではありません。
解読するためには、熟練のコロプラ歴史研究によって、日本語への翻訳をしなくてはならないのです。
私もまだまだ研究進度が未熟ですが、ある程度読み解けるテクニックを鍛えてるので、
もし気になることがおありならゼヒゼヒご質問下さい。翻訳できる部分はご協力したいと思います(笑)
◎「幻魔特区スザク」開催
L化解放後一発目のイベント。
「キワム」とか「スザク」というネーミングが当時話題で、
コードギアスというアニメ作品に「スザク」という“キャラ”がいるせいで、イベント名の方が主人公っぽいと、「キワム」の名が評判悪かったイベントです。キワムってなんやねんっていう。
新たに、コインという専用アイテムを一定数(50枚)集めると、隠しキャラが出現するというシステムが登場しました。
◎新キャラ“ミュウ”を加えてのエタクロ復刻
《4月》ー2015
◎コラボイベント「勇者しょこたんと導きのねこたち」開催
複属性のお披露目イベント。
◎期間限定配布クエ「ギルドマスターセレモニーズ」
通称「礼服ギルマス」。
◎「時詠みのエターナル・クロノスII」
◎複属性「銀アイ」登場
それまでDL限、Vt.記念などで限定排出されていた通称“金アイ”から世代交代して“銀アイ”登場。
複属性1発目の精霊となった。
ただし、まだ「複属性要素」の実装というより、単なる「新カードのガチャ追加」の趣きが強かった。
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《5月》ー2015
◎セラムンコラボII「Sailormoon黒き月の侵略者」
◎複属性の本格的始動イベ「八百万神秘譚」
しょこたんコラボでの複属性(アルハル)がエンハンスASであったため、複属性であることを活かしきれないイベント開催となりましたが、
八百万の主役ミコトは、自身がアタッカーであったため、
実質、初めて複属性要素がイベント内に持ち込まれることとなりました。
◎フルボイス化スタート
祝。声豚出荷記念日。ブタは出荷よ〜
《6月》ー2015
◎初の“声優が喋る”イベント「幻魔特区スザクII カリュプスの槍」
通称ゴトゥーザ様がウィズにご降臨お遊ばせなされた記念すべきイベント。
声優さんがストーリーを演じてくれる初のイベント。
「キワム」という特殊なネーミングのイントネーションが判明したことでも当時話題になった。
スザクIにしてもIIしても、ウィズの“初めて”をことごとく奪っていったスザク先輩まじイケメン。濡れちゃう。
◎コラボイベント「境界のRINNEと黒猫の魔道杯」
なんで犬夜叉じゃないんや……セラムン行くぐらいならそこは犬夜叉か、それ以前でしょうに……
一応ラムちゃんや犬夜叉などの昔懐かしキャラは登場するものの、イベントのメインストーリーは新規作品RINNE1本でした。
ちなみに、解析班がデータをよみとったところ、
「留実子コラボ」という表記がデータに書かれていたために、開催前からネタバレしていたという残念エピソードもありました。
◎複属性が一気にバランスを壊した「アリエッタ襲来」
みなまで言うまい……。ミネバ以来、ウィズ界2度目のパワーバランス崩壊。
ミネバの功罪は「完全な上位互換」であったことであるが、
アリエッタの功罪は少し趣きが異なる。アリエッタの功罪は「どこまでもインフレし得る」という恐怖である。
謎の新規要素「複属性」・異例のステータス・ASの異常な速さ・SSの異常な速さ・連撃というトナメ向けなスキル。
全てにおいて最高傑作であるにもかかわらず、
例えば倍率250%をちょこっと300%にするだけで、簡単にさらなるインフレをきたしうるという恐怖を植え付けられた事件であった。
運営のさじ加減次第で、いつまたパワーインフレが来てもおかしくないという恐怖政治の到来である。
また「仮想参式」という造語が生まれた瞬間でもあった。
それまで長期にわたって弐式が最高段位であったが、近く参式(おそらく推奨水)が解放される予定であったため、
約半年の間ずっと、推奨属性水のカードを新しく出すことによってガチャ煽りが行われていた。
もしかしてコイツ(ベアトリーゼ)が活躍するんじゃ…いやいやコイツ(GWハクア)だろ…いやワンチャンこいつ(オジル)かも……と、参式を夢想し続けてガチャを回すことを「仮想参式」と揶揄するのだが、
実際リリースされてみると、どんな既存精霊を並べても10T以上かかる仕様であった。
そこに颯爽と現れたのがアリエッタであり、文字通り桁違いの結果を弾き出し、一桁周回が可能となった。
先にも述べたが、アリエッタの功罪は、決してその強さ自体ではない。それが環境に及ぼした影響の方である。
既存の概念を、ことごとく否定し叩き潰したことに罪がある。
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◎イベントトーナメント実装&チーム分け開始@「大魔道杯 ギルドマスターズ」(ナナ)
魔道杯ごとに、一回きりの専用トーナメントが設置されるようになった。
ウィズの抱える最大の特色は、「魔道杯」であり、その売りは据え置きトーナメントによるパワーインフレの抑制であったが、
それを真っ向から否定した事件。
「毎月インフレの勢力図を更新するよ」という運営からのメッセージでもある。
また、「仮想参式」というワードは、ガチャ煽りだけの問題ではなく、
同時に主戦場がイベントトーナメントへ告知なく移されるという衝撃の展開まで孕んでいる。
「参式とは一体なんだったのか…」
夢があぶくとなって弾け飛んだ瞬間でした。
また、この魔道杯では、「バロンチーム」という新たな忌み語も誕生しました。
“負け確ジンクス”のようなもので、色々あって非難が押し寄せたため、
以降は形だけのチーム戦となりました。
ちなみに、よくガチ勢の間で「デイリーボード1枚目は廃人」という基準がありますが、
チーム分け以降の1枚目は、それまでの30位程度でしかありません。
つまり昔と今(チーム分け前後)とで、ランキングボードの価値が全く異なってしまいました。
その基準でいくと、今で言うならボード3位からが真の廃人ですね。
《7月》ー2015
◎コラボイベント「マジカルグリコクエストII ひえひえサマークルーズ」
レイドを引っさげてのシリーズ第2弾。
◎正規ユーザー誤BAN騒動@「常夏!お菓子ハッピー大魔道杯」
トナメにおいてクリコンテニューができなくなる更新があったが、その裏に隠された真相がこの事件。
クリコン利用でトナメを最速クリアしていた無実のプレーヤーが誤BANされた騒動。
一般プレーヤーからの無責任な通報を間に受けて、詳細が精査されないままBANに至り、
その後も一切取り合わないという悲惨な事件。
運営がトナメクリアの最適解を把握していなかったばかりか、窓口対応の高圧的でずさんな態度まで明るみとなった。
(以降、トナメゴーストで速すぎるものは、足切りされる傾向が強くなるが、これは運営が最速クリアの把握を諦めたことの反映ではないか?と個人的には思う。)
《8月》ー2015
◎初のエリア型イベント「クロム・マグナ魔道学園V 鋼鉄のラストバトル
シリーズ完結編。
合わせて、優勝キャラには後日、専用デートイベントが追加開催されるという投票システムもあった。(結果はイツキ、アーシア)
投票数が随時表示され、「あーやべーニコラ勝てそうにない〜やっぱサロメはサロメだよね〜さすがアーシア、Vt.の絵は反則だったわ〜」という、ユーザー間で楽しみながら投票できる初の公平感ある投票でした。
(逆にグランプリの、途中経過の非表示が胡散臭さを増したのはココだけの話。)
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◎3500万DL限定として、初の2精霊タッグカード登場
《9月》ー2015
◎新属性“光・闇”の実装レイド「Gate Defenders 光の巨神と闇の騎神」
◎アリエッタイベント「超魔道列伝☆アルティメットガールズ」開催
通称、UG。
ぽんこつ感溢れるBGMが一部で人気を博す。
外伝としてレイド付き。(ビジェック)
◎ウィズを活用したリアルイベントの開催
体験型イベントを主催するSCRAP社とのコラボ。
《10月》ー2015
◎元帥イベ「空戦のドルキマス」
エリア型イベント2本目。
ディートリヒ(通称、元帥)の専用イベント。
個人的には、
“ふぉおおおおお!いのりん来たああああああ!”なイベント。
ネット民的には、不人気失敗イベントとして注目されていますが、
私は真逆の感想を抱きます。試み自体は面白い、将来性を感じるイベントでした。
この元帥イベ以降、後に、イベント開催に色々な要素を付与するのが運営内で流行っていますが、
その発端となったのが、このドルキマスであったと思われる。
その「色んな要素」の付け方に今なお苦戦しているようだが、
イベントに新鮮な空気を吹き込もうという意気込みが、運営内で湧き上がったのは、紛れもなく元帥イベの功績でした。
◎バーニング開始
ボスドロ無し。ただスキルを楽しむだけの新傾向イベントスタート。
《11月》ー2015
◎「八百万神秘譚2」
◎コラボイベ「初音ミクの歌声ファンタジー」
◎コラボ魔道杯「大魔道杯feat.初音ミク ライブファンタジー」
総合ボーダーが跳ね上がった。
《12月》ー2015
◎「双翼のロストエデン」(ルシエラ&アルドベリク)
天界から魔界への、イベント世代交代。
◎コナンコラボ「名探偵コナン 魔法世界の来訪者(トラベラー)」
コラボイベとしては初のエリア型イベントという大規模な開催となった。
おしむらくは、ガチャ産精霊が喋ってくれないこと。
ソシャゲ声優というのは、諸刃の剣です。キャラ人気が出ればいいですが、不人気だと目も当てられない。
キャラの評判によって声優自身にも、とばっちりが行くことがあるので、
声優事務所からストップがかかったのでは?という噂もありますが、真相は謎のまま。
迷宮入りの難事件となってしまいました、コナンなのに(笑)
ちなみに、普段ウィズをプレーしていない層を最も取り込めたのは、
おそらくこのコナンコラボか、ミクコラボであったと思われる。
ミクは魔道杯に出張して結果を残せたので明らかですが、
はたしてコナンがどれほどの人気を博していたかは、分からずじまいとなりました。
ですが、ウィズファン兼コナンファンとして、例えば「来訪者」と書いて「トラベラー」と読ませるなど、
原作も尊重しながらの茶目っ気に溢れたイベント開催で、私は好きです。
クロマグ・ドルキマスというエリア型イベントの不人気さを、少しでも抑えることができたのは、
コナンの人気あってこそだったと思います。
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★2016★
《1月》ー2016
◎「天上岬の調香師〜しあわせのラストノート〜」
シリーズ第2弾。
◎グリココラボ「白猫×黒猫×グリコ ハッピースイーツカーニバル」
マジカルグリコクエスト、シリーズ第3弾。
レイドも合わせての復刻付き。
エリア型イベント4本目となります。
このエリア型の功罪として、新たにレベラゲ(レベル上げ)が容易くなり過ぎたという点があったイベントでもあります。
1ターンでクリアできるクエストの誕生でした。
実は以前から1ターンクリアクエストというのは存在していた(アユタラ)のですが、
グリコクエストの罪は、それが、ほぼクリスタル消費なしで延々とレベルが上がり続けるというものでした。
魔力を使い切ることなくレベルが上がるため、レベルに価値が皆無となった瞬間です。
ある意味、ウィズ史上最大級のバランス崩壊イベントと言えます。
だって10日もかからずに、レベル1からカンストしてしまう高効率でしたからね。
以降、レベル表示がプレーヤーの“ウィズやり込み度”を示す指標として全く機能しなくなった隠れた大事件でした。
《2月》ー2016
◎「ギルドマスターと冒険キャンペーン(ズィーザ)
《3月》ー2016
◎当て馬イベント「黄昏メアレス」開催
事前に結晶システムを後日追加しますと宣言された上でのイベント開催だったので、
エンカウト率5%もない希少種カードが「実は結晶になるんじゃないか?」と流言の飛び交ったイベントです。
100周しても出会えない異質過ぎるイベントだったので、ガチ勢は「結晶化するにしても当て馬にしても、回収しておいて損はない」という考えで、せっせと何百周の苦行を課せられました。
結果は、完全な当て馬。
全く使い道のない希少種カードを、延々と狩らされる無意味なイベントとなってしまったので、
自主的に集めていたガチ勢は納得できるとして、
人に踊らされて嫌々周回していた半ガチ勢の多くが、あんまりだ!と、“黄昏ヘアレス”と蔑称し始めた残念なイベントでもあります。
ですが、一理あります。エンカウント率が明らかに異質だったため、
内容が全くない要素を、あたかも結晶がらみの一要素のように演出し、
実質プレーヤーに嘘をついてゲームの厚みを水増ししたようなもんですからね。
卑怯な演出とののしられても仕方のないエンカウント率でした。
(しかも、終了間際にドロップ率を大幅に改善した疑いもあるんですよね……本当に、ウィズ運営の「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ(byニャル子)”」スタイルには困ったもんだ。)
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《4月》ー2016
◎GPIII決定、リアル連動色紙プレゼント企画
(1位ミコト、2位アリエッタ、3位アデレート)
◎マクロスコラボ「マクロス〜星を繋ぐ精霊」開催
レイド付き。
個人的に、次のコラボは世代的にガンダムじゃないか?という噂を聞いていたので、
おしい(笑)なイベント開催でした。
マクロス/ガンダム/エウレカ/コードギアス/エヴァという、昔のロボット系アニメの中で、
各特色を一言で表していくと、
・マクロス→歌手との恋愛ドラマ
・ガンダム→熱いバトル
・エウレカ→少年ラブコメ
・コードギアス→戦略バトル
・エヴァ→モラトリアム迷走
となります。
その中でマクロスだけは、歌の要素が大きく、BGMがつきもののゲームにおいてコラボとして非常に相性が良かったです。楽曲がイベント内で聴けると評判になった良コラボでした。
◎「覇眼戦線II」
約1年前のGPIIイベの時は間に合わなかった声優要素を盛り込んでの第2弾リベンジ開催。
この時気付いたのですが、GPIIのイベントに声優をつけてリベンジさせるという狙いが運営にはあったようですね。
順番は声優さんの都合でか前後しましたが、天上岬(1位ファム=花澤香菜)→覇眼戦線(3位リヴェ=日笠陽子)→天界&双翼(2位ミカエラ=川澄綾子)。明らかにGPIIのリベンジを意識しています。
ミカエラだけGPIIIのアルドベリクに引っ張られて派生イベント双翼IIの開催となりましたが、
イザーク繋がりでどちらも同じ世界なので、ミカエラも意識していることは状況から明らかです。
つまり一年越しに声優要素でリベンジを図っているというのが現状考察です。
でも、遅すぎますね、完全に手遅れです。本当に声優要素でひとやま当てようというなら、
当時のGPII選出時に速攻で動くべきでした。
私が、初めて、「あれ?ウィズ運営経営下手になったね」と思った瞬間でした。
やはり声優さんとのスケジューリングなど、ウィズ運営も不慣れな点が多かったのだと思われます。
◎「GWキャンペーン 通常エリアにドレジアが稀に出現!?」
◎「黄金に燃ゆる師」(ハゲ=ドゥーガ)
浮き輪バロンから、約2年半の時を隔ててのネタカード実装。
金色に輝くハゲ。ハゲの皆さんに謝って下さい、このハゲ!
《5月》ー2016
◎魔族イベ「聖サタニック女学院」
◎初の2人協力実装「幻魔特区スザクIII ソムニウムの輝き」
シリーズ完結編。
クロマグに引き続き、2作品目のシリーズ完結となりました。
《6月》ー2016
◎「L to L」実装
実質上の新レアリティ追加。
1年前の「SSS実装しません詐欺」で非難轟々であったため、新レアリティとは明言せずお茶を濁した形での実装。
時期的に見ても、「新レアリティ」としてのアップデートであったのは間違いないが、
中には全く性能すら変わらない進化も多く、
S→SS→L→LtoLという流れのうち、ウィズ史上最大の「形だけアプデ」となっている。
当初は「更なる進化」などと、あえて固有名詞を避けており、
「SSS」の怨みがユーザー内で再燃するのを恐れたフシがある。

◎「続・超魔道列伝 アルティメットサマーガールズ!」(通称、USG)
《7月》ー2016
◎ヱヴァコラボII「ヱヴァンゲリヲン 幻想と歪曲の槍」
新レイドも引っさげての、復刻付き開催。
◎高校生クイズコラボ「真夏のグレート・クイズ・ウォー」
実はこのイベガチャに実装されたキャラの処遇で「まいみ下方修正事件」というものが水面下で起きていたイベントでもあります。
正確には「まいみSSに対する敵挙動の上方修正」でしたが、まぁ言ってることは同じです。まいみの下方修正でした。
新しく実装されたレイドウラガーンにおいて、
まいみSSを打つと属性吸収スキルを張るという反射行動しかプログラムされていなかったため、
当時ガチャから排出されたまいみを毎ターン打てば、いわゆる「ずっと俺のターン」状態のまま高速周回できていた仕様を、
後から「敵挙動の“設定を間違っていた”」と称して、追加で攻撃モーションも加えるという修正でした。
以前の、返金騒動×2のようなプレーヤーが活気に溢れていた時代なら、3度目の暴動に発展し得るほどの、下方修正でしたが、
3年もの時を経て、ユーザーも飼いならされてしまったようです。
問題が表面化する前に運営によって軽く流されてしまった悲しい事件でした。
“設定を間違っていた”って…(笑)テストプレーやってないから、気づかなかっただけやん……。
古いスキルで抜け道があったならまだしも、
新実装したスキルで抜け道見つけられたからって、その穴を塞ぎに行くってwwwユーザーより私達運営はバカですって認めることになるんだけどなぁ…。バカだとそんなことにも気づいてないんだろうなぁ。
でもしゃーないか……。日本語すら話せない運営だし。
(※辛口で行きます。このままだと昔の運営体質に逆戻りする悪い兆候なので。)
誤魔化し方あいかわらず下手だな〜っていう、告知文の残念さが久しぶりに露呈したイベントでもあります。
(はたしてウィズ運営が誠心誠意、謝罪するなんて珍事、ウィズが終わるまでに来るんでしょうか?ちょっと楽しみ。どっちに転んでも面白いし。)
《8月》ー2016
◎「八百万神秘譚3」
戦後に、ルーレットを回すという特殊イベント。
◎「クロム・マグナ ゼロ」
完結済みのシリーズに過去編を追加するというスター・ウォーズ形式のイベント。
2人協力(グランドガーゴイル)において、何故か、敵挙動を軽減からダメブロに変更するという途中修正が加えられた。
一般には公開されていないが、反射無視軽減SSを打つと、何故かその後に打つSS全てに反射無視が適応されるというバグがあった。
そのバグ取りのために、非公表の水面下で修正を加えたというのが実態である。(「ガーゴイルバグ修正隠蔽事件」
まいみの一件があった直後のため、「テストプレーしてないだろ(怒)」という批判を回避しようとして、
そのバグ取り目的であることをユーザーには告知しないでの修正となった。
ユーザーに告知せずの内密修正は、ウラガーンに続いての2度目であるが、
あちらはリリース前であったのに対し、こちらはリリースした後であり、運営の隠蔽体質が久しぶりに不評を読んだ事件でした。
《9月》ー2016
◎「空戦のドルキマスII」
◎「双翼のロストエデンII」
《10月》ー2016
◎協力バトル2周年記念
◎→→→NOW!coming soon…











ウィズ歴史年表は、以上です。







お♡ま♡け♡
各種ランキングまとめも作ってみたのでお暇なら、是非ご覧になってって下さい。


下のmore…タブをクリックすれば、追記記事が開きます。

(※この年表記事だけにアクセスして来られた方は、追記記事は勝手に開いているっぽいです。そういう人はmore…タブがないのでご注意ください。)
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ウィズが避けられる本当の理由





【ウィズが避けられる本当の理由】


今日は、新規勢に対するウィズのハードルの高さについて少し思うところがあるので、
軽めの語ってみた枠で書きたいと思います。

よければお付き合いくださいませ。



はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。






私はこれまでずっと、

ウィズとは「クイズゲームのフリをした“カードゲーム”」だと考えてきました。


クイズだけでも世間的には「えっクイズ……いやぁ…私は別にいっかなぁ……」
となります。

その上、カードゲーム要素まで加わったら、鬼に金棒…いや世間的には逆か、
泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったり……ちょうどいいことわざ出てこないや(笑)

まぁ、そーゆーことです。





ですが、最近気づいたことがあるんですよね……。



ウィズが避けられる理由は、
カードゲーム要素があるからじゃない。

本当の理由は、
ウィズが「クイズゲームのフリをした“将棋”」だからなんだと。





それは、“カードゲーム”より“将棋”の方が、
ゲームって付いてないし漢字だしで、小難しそうだからです!



…………
……



なんてしょーもない結論は出さないので(笑)
ご興味あれば読んでって下さい。








まず、クイズゲームが避けられる理由。


20161002161238065.jpg
(↑画像はクイズゲームマジックアカデミーから。※決して筆者の個人的趣味で可愛い子を張ったわけではありません。)




これは簡単。人前で恥をかきたくないから。

昔、何年も前になりますが、
私も人前でちょっと恥ずかしい誤答したことあるんですよね。

並び替えで、
アンモニアが通る順に並び替えよ?だったかな?
で、選択肢が、
肝臓/輸尿管/腎臓/尿道



肝臓で解毒し、泌尿器系で排泄。

答えは肝臓→腎臓→輸尿管→尿道




分かる人が見たら絶対に間違えようのない常識問題。
分からない人が見ても、大体二分の一では合う優しい問題。



一般人目線でこの問題を解くと、

尿って付いてるやつは、
おしっこできてるんだから、今から出すぞ!っていう最後の最後なんだろう。
腎臓は尿を出すって聞いたことあるぞ!じゃあ尿つくやつの直前か。
じゃあ残った肝臓はおしっこ関係なさそうだし、お腹ん中だし最初かな?
つまり肝臓→腎臓→?→?



当時の私もこれは絶対に間違えられない、間違えられない!…間違えられない……!!

で、たしか輸尿管と腎臓を逆に入れたんですよね( ꒪⌓꒪)
一般人でもやらないミス(笑)


今から考えるとあり得ない。てか、当時から考えてもあり得ないミスでした。


ですが、言い訳させてもらうと、
これがクイズゲームのピットホール=穴なんですよね。

本当は、色んな人とあーだこーだ言いながら
ワイワイとクイズを解くのが本来あるべき姿のはずです。
ですが、日本人のさがで、人前で恥はかけないという意地がある。
こいつが邪魔して、普段なら絶対に間違えない問題でも、ミラクルが起きて間違える。

しかも、人と一緒にやると、喋りながらが必然になります。

喋りながら、読みながら、クイズを答える。タゲしながら、SS打ちながら、敵の削り具合みながら、ながら、ながら……


聖徳太子かよって話です。


20161002160321614.jpg




落ち着いて考えれば、
輸尿管=尿管の意で、腎→尿管→膀胱→尿道
ということぐらい当時の私でも分かっていたはずですが、

人間焦ると、思考が停止するもの。
尿管と言われると馴染み深い単語なので、思考停止していても間違えなかったはずですが、

思考停止中にあまり馴染みのない「輸尿管」の方の単語を、
ポッと出されると、目の前が真っ白になって、なぜか「輸入細動脈」と脳内変換されていたのでしょうね…


輸入細動脈としても、それは腎臓内だから、おかしなことになるって話ですが、

焦った人間の脳は、あり得ない結論でもそれを吟味する余裕が残されていないので、
そのまま回答する。

で、誤答。
絶対間違えられない常識問題ほど焦る→思考停止→分からない→間違えられない→焦る→思考停止

完全に悪循環です。




これが、クイズゲームの穴。

本当は、人と一緒にクイズをやりたいのに、
その人を前にすると、恥ずかしさが前に出て、まともにプレーできない。
で、間違えて恥をかきたくないので、結論、プレーしない。





こういうクイズゲームとしてのビハインドは、運営も最初から把握していたと思われます。

最初期のウィズは、ソシャゲとは名ばかりの、
完全な“ソロゲー”
でした。


おウチで1人黙々と楽しめたわけです。



これは、単純に協力要素の開発が進んでいなかったというのもありますが、

結果的に見れば、こういったクイズゲームの落とし穴を絶妙に回避したかったという点が実は大きいです。




しかし、ソシャゲ界がおしなべて“協力要素”でプレーヤーのリアルを拘束する風潮になってきた。

その流れに遅れるわけにはいかない!とウィズにも協力が追加された……



しかし、クイズゲーの抱えた爆弾「間違えるのが恥ずかしくて、人前でプレーできない」
という課題を克服できないまま、協力要素を押し切ろうとした
せいで、
例えばモンストや白猫などの協力要素とは、似て非なるものになってしまった……

こーゆーことなんでしょうね。。。








サクサク行きましょう!
お次は、カードゲーム要素が避けられる理由。



201610021553506c8.jpg
(↑画像はカードゲーム遊戯王から。※決して筆者の個人的趣味で可愛い子を張ったわけではありません。)




まず、インドア派の人間なら理解しやすいだろう根拠が1つ。

それはズバリ、インドア人間の分類です!





は?

って感じでしょうね……





どうゆうことかと言うと、

クイズゲーム好きなインドア人間と、
カードゲーム好きなインドア人間とでは、
そもそもインドア人間内のグループ分類が全く別なのです。



クイズ派は、言うなれば、
インドア人間-モデル深窓令嬢。

一方で、カードゲーム派は、
インドア人間-モデル都会っ子。




クイズ派の特徴は、
よく図書館に引きこもり本や映画が大好きで、最もインドアらしいインドア人間。

一方カードゲーム派は、
家でカードゲームをするのではなく、
カードショップへ出かけてプレーするという、半インドア人間。


そもそもクイズ×カードというジャンル設定にしてしまうと、
それぞれの派閥に共通した狭いプレーヤー層しか獲得できないのです。

なぜならその2つは、一見するとどちらもインドア人間ですが、
れっきとした隔たりがあるから。被っている人間が少ないのです。

私は、たまたまザ・インドアの深窓令嬢タイプであり、且つ外にも行く都会っ子タイプであったため、
ウィズにどハマりしたのだと思いますが、全てのインドア人間がこの条件を満たせるわけではありません。



まず、これが根拠①。




さらに、カードゲームが避けられる理由は、もう少し多彩です。

それはカードゲーム自体が忌避されるデメリットを多く抱えている点です。

例えば、
②カードを大量に集めなくてはならない。
③デッキを、頭を使って組まなければならない。
④頭を使って、使えるカード/使えないカードを判断しなければならない。
⑤頭を使ってスキルを発動しなければならない。
⑥カード性能単体でなく、環境やカード同士の兼ね合いを考えなければならない。
⑦⑥に引き続き、環境の変化を随時追わなければならない。

とかく、思考力が問われる場面が多いのが、カードゲームの宿命です。

それは諸刃の剣。
魅力でもあり、反面、人によってはただ面倒なだけの要素と化します。



どんなカードゲームでもそうですが、
頭を使うことが嫌いであれば、
カードゲームジャンルには決して手を付けないのです。




ウィズにおいて、それを克服しようとした結果が、
RPG要素なのでしょうね。


ストーリーを付けることで、
スキルを使ったりデッキを組んだりに慣れていないカードゲーム嫌いのプレーヤーも引き込もうとした……

しかし、やはりスキル慣れしない層とはいるもので、
慣れないプレーヤーはドンドン離れていく、、、
そのRPG要素の補強として声優採用に踏み切った。。。


これが、あらゆるソシャゲにおいて、
声優起用が流行した経緯だと思われます。








ではでは。従来の、ウィズが避けられる理由のあらましを説明し終えたところで。


本題の、ウィズ=将棋という部分に踏み込んで行きます。


201610021541154bd.jpg
(↑画像は…………。※むしゃくしゃしてやった、後悔はしていない。)




最初に、「ウィズとは、クイズゲーのフリをしたカードゲームである」って書きましたよね?



間違ってはいません。
たしかにそうです。

ですが、
人離れの真相という意味では、それだけでは足りないと最近感じます。

(ガチャのインフレ等はこの際置いといて。ゲーム性の観点から書いています。それに、インフレという意味ではどのソシャゲでも条件は同じですしね。)




最近、イベントもやる時間が中々取れないので、
極力安全策を削ったトナメ様の周回デッキでサクサク高速周回しているのですが、

やはり誤答は起こるもので、
何ターン目に何打って何問正解してコレしてという風に、手順が固まっているものの、
間に誤答が挟まると、その戦略が崩壊してしまうのです。

しかし、ウィズも捨てたもんじゃない。
そこで戦略が途切れることなく、本来ならボス戦に残していたSSをそこで使ってしまえば、
意外に軌道修正できてしまうという場面が多々あります。




そんな時にふと思ったんですよね。

あっ、これ“詰め将棋”だなって。




例えば攻略サイトに載ってるようなテンプレデッキでテンプレ通りの動きで攻略するというのは、
そこまでならカードゲームと同じなんです。


デザインされたデッキ構築で、想定通りの動きを展開する。

もしくは、
たとえオリジナルのギミックでオリジナルのデッキを組んでいたとしても、
結局は既存のスキルを使って、自分の戦術を通そうとするものです。



ですが、カードゲームと詰め将棋での決定的な差は、その後。
手順から外れてしまった後の動き方にあります。



カードゲームであれば、手札がスカ(デッキが事故ったと呼びます)だった場合、
相手との手札の読み合いになります。

自分の戦術を通すために軌道修正するというのももちろんですが、
対戦ゲームですから、相手との兼ね合いで、その後の動きを決めていきます。

それが対戦ゲームの難しさでもあり、ある意味“気楽さ”でもあります。

何故かというと、どこまで突き詰めたとしても、
最終的に相手の手札を100%把握できているわけではないので、

こうすべきだろうなぁという安定行動は存在しても、
結局、相手次第でそれは悪手にもなり得るからです。




つまり、限りなく正解に近い行動選択は存在しても、本当にそれが正解だったかどうかは相手次第となるので、
行動の選択に気楽さが生まれるのです。

ぶっちゃけて言えば、いくら悩もうが、
負けるときは負けるし、勝つ時は勝つ。

なので、たとえ安定行動を理解していない初級者プレーヤーでも、
適当な判断でカードゲーム自体を進行して楽しむことはできる
のです。(勝率は知りません…)





一方で詰め将棋は、勝ち負け、
というか行動選択に余白がないのです。

勝利までの道筋は、必ず決まっている。
正解は必ずあるけれど、間違った道を行くと確実に負けてしまうのです。


答えがあるのをよしとする考え方もできますが、
逆に言うと、その答えが分からないプレーヤーは門前払いされてしまうのです。


最適解が分からないけれど、とりあえずゲームを進行するということができない。
確実に敗北が決定してしまうのです。





これが詰め将棋系のゲームが、初級者から避けられてしまう原因。

(一応コメントしておくと、ブーストSSでのクリティカルのランダム発動は、こういった初級者離れに対策したかったというのが考えられます。本来、一旦間違えてしまうと、上級者プレーヤーだけが針のを通すように正解ルートを探し当てなければならなかったものが、初級者でも運ゲーで勝利をもぎ取れる可能性が出てきたと捉えるべきだからです。を強調したのにはヤマシイキモチハナイデス…ただ厳しい戦いだなって……。自重します……)




最近ウィズプレーヤーで、古参の人離れが著しいのも、実はこれが一因にあるのではないかと感じます。


テンプレデッキでテンプレ攻略。
こういうプレイングに慣れきった人ほど、多少汎用カードが足りないだけで、
途端にゲーム攻略できなくなる。

なぜなら、自分で詰め将棋を解けた時の快感を知らないから。
課金プレーヤーほどそういう傾向があるのではないかと考えています。



もしくは、そういう「あっ間違えた→からの軌道修正成功」という正解ルートの選択はできても、
毎回毎回そんなことに付き合ってる余裕がない場合です。

こーゆープレイヤーはかなり多そうだと思います。

昔であれば、詰め将棋をすることなく、
誤答したら誤答したで、そのままプレーを続行することができました。
敵の動きが穏やかだったから。

しかし、最近では敵がイチイチややこしい。
一度戦術からズレてしまうと、
ある程度ゲーム慣れしたプレーヤーでないと、軌道修正できないようになってきた。



だから、古参でずっと続けてきた人でも、そういう詰め将棋慣れしていない層は、
ウィズのゲーム性に「やってられるか!」と面白みを感じなくなってきている。




以上が、

ウィズが避けられる本当の理由「クイズゲームのフリして、本質は詰め将棋だから」ということになります。
ちゃんちゃん




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八百万祭りイベントとルーシュ祭り



【八百万祭りイベントとルーシュ祭り】


うちの両親は、懸賞とかポイントで必ず貰えるとか、
だ~~~い好きな人です。



はたして遺伝なのか、自分も懸賞雑誌を解きまくるのとかは大好きです。
ただ両親と違って、特に応募欲はありません。ただ解く、解く、解く。
懸賞雑誌のクロスワードから漢字熟語、ナンクロ、数字パズル、なんでも解く。
それでも、実際に応募することはほとんどありません。

最近は自分から買ってまで解くことなんてありませんが、
中高生の頃は祖母が隠していたナンクロを引っ張り出して、次々に解き散らかしたものです。


それから例えばパンの応募シールだとかを集めるのも好きです。
たまーにですが、ちまちまと財布の中の適当なカードに応募シールを貼りつけたりします。
けれども、やっぱり応募欲が決定的に欠如していて、
どうにも応募〆切りに間に合わせようという思考が全くないらしく、
期限前にポイントが溜まりきることはほぼありません。

いやはや。なんのためにパンの応募シール集めてんだよってゆーね。
なんのために懸賞雑誌を解くんだよってゆーね。
応募する気がこれっぽっちもないくせに。


いきなり何の話かとゆーと。
私の懸賞雑誌好きとか応募シール蒐集癖とか、そんなのはどーでもよくて。

話は最初に戻って、
両親がまた何か当ててきたという話です。


今回は、未発売の新ペプシコーラのお試しを当ててきたそうです。

それがこの新商品↓↓↓

20150608071904528.jpg

その名もpepsi STRONG ZERO<ペプシストロングゼロ>

来週の6/16(火)から発売となるそうです。

※サントリー社の回し者ではありません。

飲んでみたところ……

うーん?あれ?ストロングっていうか、ペプシって元からこんな感じの炭酸じゃね?
「ストロング」が付こうが付くまいが、炭酸度合、変わらなくね?変わったとして、味ならともかく炭酸の微妙な差なんて分かんないんだけど……。

ごめんなさい、ペプシに関わる方々…ごめんなさい…ごめんなさい………
貧弱な私の喉と舌では、繊細な炭酸具合は分からなかったです、……
頑張って開発してくださったのに…本当にごめんなさい…

Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。




懸賞にしろなんにしろ、世の中旨いこと消費者の欲望を突いてきますよね。

ウィズだってそうです。
私たちプレーヤー=消費者のあらゆる欲望をつつき回してきます。

新キャラでインフレ→過去キャラの救済→新キャラで…以下ループ
クソでしかないこの輪廻の中にも、
私たちは、例えば過去キャラの一瞬の輝きの中に一抹の希望を見出すのです。

その一時の救済期間の本質には、夢も希望もないと知りながら……

それでも消費し続けるのです……。



5月・6月と立て続けにL進化が実装されてきましたね。

初っ端から思いっきり関係ない話をしましたが、今日のテーマはルーシュのL進化から読めるウィズの運営状況です。

ルーシュへの熱い思いは、以前の日記で語っているので、
よければそちらもどうぞ。
【ルーシュ!悲願の進化実装】


いやぁ。ルーシュ可愛くなりましたねー。
もちろんSのキャラ絵でも十分可愛いんですが。
L進化でブラッシュアップされた気がします。



↓↓↓≪BEFORE=通常モード時≫↓↓↓

20150608071844c47.jpg

20150608071845c5f.jpg


↓↓↓≪AFTER=Lモード時≫↓↓↓

20150608071846b80.jpg

2015060807184808a.jpg

2015060807190389b.jpg



先日の6/7(日)にミニ育成期間が終わっちゃいましたね。
春先から既存L進化が重なって、
エトワールにハクアにテスタに、
サギリにビルフォードにシャロンに、
ヴィヴィにルーシュに……。

考えてみれば、意外と大量にL精霊って出てるんですよね。
軽く既存Lをまとめてみました。

①既存精霊レジェンド化第1弾
2015年3月31日
カトレア・ツバキ・ハクア・レナ・ユニコ・キリエ・アルティミシア・テスタメント・エトワールの9体。
限定精霊でレジェンド化したのが、ミューズとバレンタインフェルチの2体。

②既存精霊レジェンド化第2弾
2015年4月30日
ミカエラ、イザーク、イザヴェリ、ハヅキ、シャロン、ルミィ、セニア、フーシャオ、ビルフォード、サギリの10体。
(他に別タイミングで限定精霊セレニティの1体。)

③既存精霊レジェンド化第3弾
2015年5月31日
ピノ、テオドール、カスミ、ヴィヴィ、シャミア、キャンディー、ペガサス、ティファ、ルーシュ、シンシア、ニアの11体。
(他にラムダ、ユズリハの2体もLではないが最終進化追加。)


どうやら一月あたり11体の更新で決まりのようですね。基準は。


しかもそのうち複数体育てたほうがいいっていうキャラがいくつも……
とてもじゃないが全キャラは育てきれません。


私が現在のところL進化させた既存精霊は、
エトワール×2
ハクア
テスタ
ハヅキ
イザーク
イザヴェリ×2
サギリ
ビルフォード
セレニティ
キャンディ
ルーシュ×2
ヴィヴィ
シャミア
ピノ



イベントも全力周回しながらの育成なので、
正直かなり消耗しています。
本当は他にもシャロンだとか、2枚目以降のハクア・テスタ・ビルニキ・セレニティ・ヴィヴィだとか
育てたいのはまだまだいるのですが、さすがに追いつかない感じです。



イベントはたしかに、あまり被せてこなくなりましたが、
実質ギルフェスという育成期間がひとつのイベントであり、
しかも新ダンジョン=アユタラまで解放されて、
(一見するとウィズというコンテンツ自体、凪と取られがちですが、)
実はじっくり見ていくと、やることは大量にあります。

レベルキャップも更新されたことですし。
極論ですがレベル400未満のプレーヤーでやることないっていうのは甘えだとも言えるかも(?)



皆さん、頑張りましょう?育成つらたんですね…私も頑張ります!





で、いよいよ本題。

なぜ今回のルーシュL進化がひっかかるのか。
あれだけ楽しみにしていたルーシュの爆誕なのに、
素直に大はしゃぎせず、どうしてそんなしんみり運営事情なんかを語ろうとしているのか。

ポイントは新要素Lの実装手順にあります。
新要素というのは、どうしても反発が出るものです。
いきなり超インフレさせても誰も着いてこれないし、かといって何も変化なければ空気が淀む一方だし。
新要素は概ね様子見からなされるのが、どんなゲームにおいても鉄板です。

実際、既存L進化は最初から強かったわけではありません。エトワールなどは死産L進化でした。
それはガチャ精霊との比較において絶対的に性能不足で、
運営はその性能差からガチャ課金へ導こうとしていたと考えられます。
分かりやすい卑怯さですよね。明らかにガチャ課金による大量出費を画策していました。
(ただ限定キャラの排出率が昔に比べると格段に良くなっているので、いわゆる大口課金を目指していたかは定かではありません。おそらく今回の祭りイベントから大口課金に移行する算段だったのでしょう。課金兵における排出率が昨今のばら撒き状態から一転して再び絞られていましたし。)

覚醒アイテムの実装によるイベント周回にしても、
スザク・エタクロ・しょこたんまでのガチャ煽りへの方針移行(大口課金への移行)は感じていましたが、
どうやら失敗したようですね。


だって、5月以降、既存L進化に方針転換が来ましたからね。
既出のL進化に対する異例の上方修正です。


後にテスタ等も含めて上方修正されましたが、
今から思えば、その修正ルートは最初から準備されていたと思われます。
N理論の最下点を意味するL進化&複属性ですが、
それによる人離れが想像以上に酷過ぎて、やむなく上方修正ルートを解禁することになったのではないか?
私はそう見ています。

で、その究極の方針転換の象徴が、
今回のルーシュ爆誕だと考えています。






さんざん今までこの日記で語ってきたことですが、
ウィズ運営は、2月・3月まではずっとN理論の下降線の最後の一押しを狙っていた、、、
と、私は解釈しています。

まずは停滞したウィズプレーヤー層を一新するために、N理論の下降線を辿り、
その後、課金勢の復帰や新規豚の獲得のために、小口課金を誘っているという、、、
私なりに足りない頭で導き出した運営戦略の裏です。
(ちなみに該当記事はこれです↓↓↓メチャクチャお暇でしたら是非どうぞ)
【生存、せんりゃくうううう】
【アンイベは全ての試金石】

今後の運営課題としては、小口課金からいかにして大口課金に持って行くか…
だから今後の課金煽りがそれに向けて、どう変化していくか見物だ、みたいなことを言いました。



結果として、大口課金への道を模索する途中で、
人離れの切実さに運営は気付き、緊急的に対応しようとしているのが現状だと思われます。つまりN理論の最後の上昇パーツへの画策は一旦放置で、
今後しばらくは減りすぎた課金豚を、取り敢えずこれ以上減らさないように留めておくようにする施策が講じられると考えられます。




少し話は遡りますが、
L進化実装時、まだ新レアリティ追加は早過ぎるという意見が大半でした。
ゲーム性が新しくなるとかは、実際のところただの隠れ蓑。
SSが最高レアリティであり既存S(ルーシュとかルーシュとかルーsy……)のSS進化が求められていた段階で、
いわゆる「SSS」レアリティの追加は予定していませんと公言していた状況での
「L」進化の実装。
完全にユーザーを馬鹿にしていました。

さらに大型更新に重ねるようにして、
L実装に匹敵するような新要素「複属性」の実装。
さすがに2年間のプレーを経ても、複属性まで来たかーとかなりびびりました。

今でも、複属性やLモードなどの実装を良しとは思っていませんが、
感情を押し消して、
冷静にゲーム運営を分析してみると、
どう考えてもL進化の実装は育成によるプレー縛り付けが狙いでした。
ただのインフレギアチェンジと見るよりかは、プレー縛り付けの意味合いが強いと感じます。


それでも3月・4月まででも引退者が運営の想像を遥かに超えてしまったのでしょう。
5月中の初期L進化の修正や、今回のルーシュの超進化にしても、
その焦りがヒシヒシと伝わってきます。

現在開催中の祭りイベントにしても、開始からまだ1~2週間なのに既に飽きられつつあり、
その過疎具合に合わせてのミッション追加によるプレー縛り付け。。。

人離れに必死に抗おうという魂胆が見え隠れします。





はてさて。今後ウィズ運営はどうなっていくんでしょうね。
この停滞しきった空気を、カラッと晴れ渡らせてくれるような巧みな運営を、
ウィズ大好きな1プレーヤーとして熱望します。





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アンイベは全ての試金石



アンイベは全ての試金石】


時間が足りない……
さすがにソシャゲのプレー環境を見直す時期か…


ちょっぴり現実を見つめ直しつつある、そんな今日この頃。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。



アンちゃんの季節恒例イベントが再びやってきましたね。

もはや何回目の復刻だよってゆー(笑)

リリース当初のドロイドしかいない“アンちゃんのいないアンイベ”も含めれば、
5、6回目ですかねぇ。

誰得なんですかねぇ、ホント。
(童顔なのにムッチリボディのアンちゃんイラストは皆大好きでも)

(あっ、性能は評価してますよ。ただこの子はインフレ精霊に踏み倒されることが確定しているキャラなので。)



アンちゃん、今回のL化で、
雷物質パなら、実質5チェイン60%エンハの強精霊になったということで。

手持ちを種族・物質でソートしてみました。

20150324030537071.jpg


………………

…………

……



かっ、かぁーいいパーティ組めるしっ。
別に層が薄いとか、これっぽっちも思ってねぇし。

アン×2で……


シトラ・アン・バレアイ・アフロディーテ+(遠い未来の誰か)

1枚2枚3枚4枚……あれっ?
1枚2枚3……あれっ?

一枚足りない……
ポット…いやいやいや



SS短縮か遅延か軽減あたりがくれば、
完成度はまぁまぁですね。
シトラのL化があるかないかorいつ来るか、に全てがかかっている気もしますが。



20150324030539533.jpg

今回、私は
既に持っているアンちゃんのL進化だけで終わることにします。

現在持っているのが2覚のアンSSなので、
3覚にしてもコスト軽減が増えるだけで旨味がないのと、
もしかしたらアン2枚運用も可能性があるため残しておきたいからです。
(進化素材は残さないので結局、意味はないのですが)




で、イベント自体については、これぐらいしか触れることがないのですが、

今回のアンイベで、
昨今の懐疑が、ほぼ確信に変わりました。


なので、ちょっとウィズの運営まわりについて触れたいと思います。


何の話かというと、
先日書いた日記なんですが↓↓↓
【生存、せんりゃくうううう】
(※長いです)
この時にも書いた通り、
最近のウィズは、私達プレーヤーに小出費を促すことに躍起になっています。

スザクイベの“コインはあるけどガチャ産なし状態”であったり、そもそもコイン実装であったり、
土竜のドロップ偏向であったり、そもそも土竜の難易度であったり、
通常クエのコンプ煽りであったり、
今回のアンイベであったり。

非常に危機感を覚えております。昨今の運営スタイルには。

今回のアンイベは昔から、
“色の偏り”による育成の困難さが、報酬の微妙さと釣り合っていないとゆー。

無駄に周回数がかさんでしまうという仕様で有名でした。


それをこのタイミングで挟んできたということは、
土竜やスザクで一杯になった手持ち枠を、アン進化素材で広げさせようという魂胆と、
アンのL化を、以降のL化の当て馬にしようという狙いが、
タイミングよく重なったことを意味します。


なんにせよ、ここではさまれた復刻イベが、
桜イベでも新ギルマスイベでも新アビスでもなく、

枠圧迫の象徴、素材色偏向の象徴たるアンイベであった。
つまり、運営がクリスタルの浪費を求めていることがほぼ確定したわけです。


それは単に図鑑報酬のクリスタルを回収しに来たとかいう可愛いレベルの話ではなく、
やはり上に挙げた過去記事で述べたような、
元課金者による小出費を画策しているとみるのが妥当だと考えます。

その小出費を皮切りに、大口課金へのハードルを取り払おうという巧みな戦略です。
(先日のスザク2倍ガチャにもそういった魂胆が見え隠れしている気がします。)



こういった運営戦略の大幅変更は、
この2年間ウィズをプレーしてきて一度もありませんでした。

そりゃインフレペースにはギアチェンジの段階はありましたよ?
特攻であったり、ミネバであったり、ウクレレバロンであったり。

そういうのではなく、運営方針には変更がなかったのです。一度たりとも。

常にインフレを考え、限定を量産し、一定ペースでキャラを出し続け。
大口課金をしてくれる人からひたすら搾り取っていく。


それが今では、小出費メインのプレー環境で私たちの周りを埋め尽くそうとしている。



この変化は何なのか。

だから私は今回のアンイベには戦慄というか、危機感というか、
とてつもない違和感を覚えてしまうのです。


一体いつまでこの「小出費させるぜ政策」が続くのだろう?
その後に控える大口出費って何者?
って感じで。




まぁ、いくらコロプラのインフレゲーを考察したところで、
絶望しか待っていないのは確かなので(笑)

今はまったりアンちゃんのL化を楽しんでおきます。


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生存、せんりゃくうううう



【生存、せんりゃくうううう】



生存、せんりゃくうううう!


あっ、間違えた。
ペンギン帽子被ってる場合じゃなかった。

生存、報告うううう!




去年の夏から半年ぐらいの間ずっと、約1週間ごとにウィズプレー日記をつけ続けていましたが、
ここ最近、存在を忘れるほどに大学が忙しくて……

気が付いたら1ヶ月放置してました(笑)


と、いうことで軽~く生存報告がてら、昨今のウィズ事情に対する自論をば。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。




ぶっちゃけ今日のお昼に、とあるウィズ廃プレーヤーさんから、
このブログの存在を指摘されるまで


うーん、更新?まぁいいかぁー

ぐらいに思っていました。


が、世の中広いもので、ちらりとでも読者っていたんだなー
ウィズやってる人って本当にいるんだなー(笑)

という、心強いとゆーか、びっくりしたとゆーか。




忙しかった実習期間も一区切りし(=教授コワコワゾーンを通り抜け)

さーて、スザク新イベやるかー&ノーマルダンジョンのサブクエやるかー&放置キャラ育成するかー

と、気持ちを新たに現在、ゴリゴリとコインを集めています。
そのへんのプレー事情も込みで、ウィズの昨今について書いてみます。




昨今のウィズ事情には、正直思う所がありまして……
軽く自論をば。


11月頃からのイベント重複と、L化、それから今回のスザクイベのコイン仕様。

これらは全て繋がって一つの運営戦略になっていたのではないかと思います。



ウィズのイベント周りが常軌を逸し始めたのは、
たしかエースコラボ辺りでしたっけ?


・(今思えば)インフレギアchangeの契機であったグランプリ精霊決定
・グリココラボ&エースコラボ&自社白猫コラボVer.1(協力)
・X-masプレゼントという名のノマダン強制クリア
・ふなっしー協力
・ファム・ミカエラ(ブラフモはお帰り下さい)・リヴェのキャラクターイベント
・復刻イベたち(クロマグーズ、桃娘伝)
・クロマグⅣ=バレイベ
・自社白猫コラボVer.2(イベント)
・セラムンコラボ
・ヱヴァコラボイベ
・ヱヴァ協力
・魔導杯やらアビス・デモブレやら
・誰得オルハレポーツ
スザク



これだけのことを11月からのほんの4か月に開催したってんだから、
いやはやオカミには困ったものです。

一つ一つが相当の周回数を要する大ボス級な上に、
魔導杯やデモブレ系に至っては一回きりどころか毎月襲来してきますからね。



で、今語りたいのは、何故これまで一定のイベントペースを築きあげていた運営が、
今更になって、自らそのペースを崩しに来たのか?

正直、最近までは
白猫への嫉妬もあってか、白猫への移住を謀って
その新たな移住先で課金兵になってもらおう!

という策略だと考えていました。



もちろん、そういう意図もあったと思うのですが、
最近のL化やらコイン形式を見て思ったのは、全く別の魂胆です。

簡単に言えば、一連の流れは、いわゆる「N理論」の表れだったのではないかなということです。

N理論」というのは、コロプラの提唱する“課金兵操縦術”の自称で、
一度増えたユーザーも、飴ムチ理論で一旦減らした後に、
「N」の最後の尻上がりの様にユーザーを引き戻してさらなる課金兵に鍛えることができる!
という謎理論です。
現在の所ユーザーは減る一方で、俗に「へ理論→屁理論」などと揶揄されることもあります。


どういうことかというと、
実際、グランプリ周辺の時期ともなると、
例えばウクレレバロンの7chainエンハなど、火力が頭うちになっていて、

いくら新精霊を乱発しても課金勢はガチャる必要がなくなっていました。

プレーから離れるかどうかは置いておいて、
課金からは離れるわけで、「N理論」の下降線にあたるわけです。


そのドン詰まりの課金状況から、
課金兵(特に古参兵)を、実際に課金に導くにはどうしたらいいか。


まずはガチャを乱発していこうとしたのでしょう。
グランプリ精霊がその表れだと思います。
けれど既存精霊のうち課金兵が揃えているウクレレ級の火力を一気に越えてしまうと
ゲームバランスが崩壊するため、火力のインフレを演出するにしても限界があったわけで、

結果、課金にまでもっていくことができなかったのだと思います。
(一部は、廃課金やっていたでしょうが、古参の課金兵を動かせなかったのだと思います。)

そこで考え出されてきたのが、
いきなり大きな出費に持ち込むのではなく、
小さな出費にまず追い込むという作戦だったのでは?と私は思うのです。


すなわちクリジャブ用課金です。

つまり古参課金兵にクリジャブ用課金(小出費)をしてもらうことこそ、
N理論」の尖兵だったのではないでしょうか?

私たち彼らは飼いならされていますからね。
少しでも課金した瞬間ガチャ欲がとまらなくなって大出費に!
なんて人もいるはずだ、というのが施策だったのでは?と思います。

(いつだったか新ウィズセレで一回だけインフレが凪ぎやんだ回がありましたよね?
たしかチュレだったかラスルだったか。あれが典型的なガチャ方針からの転換契機
だったのかと。あんな無意味なガチャ更新でも課金があれば現状続行、
それが無かったがために、L化とかの新要素解放へと……みたいな。)


何が言いたいかというと、
しばらくは小課金誘発の施策が続行されるだろうということです。
それは既存精霊L化による土竜クリ回収であったり、
イベント覚醒アイテム要素による枠拡張クリであったり。

ある程度、小課金のハードルを再び取り払えたら、
限定etcによる搾取がまた再開するのだろうとか。





いやー、ウィズ。どうなっちゃうんでしょうね(笑)
一緒に心中いたしますとも!






小言はこのぐらいに流しておいて、

次は、一か月間、放置していたプレー周りをば。


○白猫
覚醒したのは
アンナ・ミラ・ガーネットの3体。
結局ミカンちゃんは放置
(弱いというより魔導杯報酬パワが使いやす過ぎた)

○セラムン
変態仮面フル覚…何故、野郎のためにここまで……
まぁ、水魔族パーツ増えたしいっか…

○クロマグⅣ
アキラフル覚してたら、
何故かダンケルフル×2(笑)

○ヱヴァ
ガチャ→全放置、綾波は大活躍中
イベント→レイ使徒フル
協力→シン&カヲフル

○魔導杯報酬
麻婆娘・ガルタス、やっと育成開始

○新イベスザク
タモンは1、2枚フル予定で本日2015.03.15(日)からスタート
余力があればトキモリ姉さんも

○ノーマルダンジョンのサブクエ
オランダとロレ終了(トルリッカは元から。)
残りサイオーン・アイヴィ・ラリドン・トルリッカ


やっとこさイベントに一息つけましたよね。
でもだからってのんびりしていたら危険。

皆さん、スザクを速攻で終わらせて、今のうちにサブクエ進めないと、
コロプラは今後なにをしてくるか分かったもんじゃないですよ!(笑)

ではでは新イベ楽しんで行きましょ!!!





↓ここ1ヶ月の自分のスクショメモを拾い集めてみた

20150315152016d41.jpg

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11月11日?それは……



【11月11日?それは……】

この週末は、
ちょっくら文化祭を覗いたり、高校の同級生と滋賀県を車でブラーっとしたり。

今日は、ウィズからかなり逸れますが、まっ、普通の日記です。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。




タイトル画像に貼った通り、
ウィズ内ではコラボ系イベント(グリコ&少年エース)のうち、グリコが遂に始まっていますね。


アイスの実が、やたらめったら可愛い女の子キャラだったり、
カプリコ王が回復量の多い強キャラだったり……


皆さんコラボイベントを楽しんでいるようですが、私はというと……
未だにハロウィンイベントから抜け出せずにいます(笑)

当初はエミー・ジル・セリナのフル覚を目指していたのですが、未だに最初にとりかかったセリナの覚醒中という(汗)


そこでクリスタルを買い足そう(ガチャ……も少しだけ、回……イヤイヤイヤ)として、iTunesを起動したところ、
全く動かないという……
ソフトウェア自体のアプデを怠ってたせいかなと思い、更新しようとしたら、それ自体もダウンロードから動かないという……

残り3個のクリスタルでどうしろと?

明日から大学も始まりますし、色々と詰んでいます。
が、全力でセリナ&ジルだけは完成させたいと思っています。(エミーはパネブ×2しか魅力がないのでスルーでもいいかなと。)



まぁ、ゲーム内近況はこのぐらいにして。

週末、京都・滋賀をぷーらぷらしていたことでも書きたいと思います。

で、文化祭もあって、河原町沿いをぷーらぷらしていたところ、
ウィズラーとしては見過ごせない看板を見つけました。


20141103025744d29.jpg

ファム展!?」


なんじゃそりゃ。

どこぞのロリ巨乳ゴホンゴホン、どこぞの人気投票1位さんがいっぱい出迎えてくれる素晴らしい展示会でもやってるんですかねぇ。

まっ、そんなわけはないんでしょうが。
ウィズラーとしては引っかかってしまう展示会名でした。

中身は知りません(笑)
勇気のある方は是非大いなる第一歩を!

↓真ん中のファム当選した方、おめでとうございます!
20141103025745a26.jpg




ファム展はオマケネタなので、そんだけです。

メインで書きたい滋賀県ぷーらぷらなんですが、
いやはや。どこから話せばいいのやら。


とりあえず、この写真を見て下さい↓↓↓

20141103025747bd3.jpg

これを見て何の写真か分かる人いるでしょうか?
階段の手すりの上に、亀と兎の像が乗っていますね。



答えは、アニメ『けいおん!』の舞台です。
実は『けいおん!』の背景画は滋賀県に実在する“豊郷小学校”をもとに描かれています。
現在、校舎は学校としては使われておらず、一般向けの施設利用という名目で、アニオタ達の巣窟(笑)になっています。


この週末は、その豊郷小学校を見学に行って来ました。



↓↓↓豊郷小学校の階段には手すりに兎と亀の童話がしつらえてあって、とにかく面白い構造です。
20141103025847d76.jpg


夏休みあたりに友人と滋賀県をドライブしていた際、
ふとしたことからアニメ『けいおん!』の舞台のモチーフになった校舎があるということでちょっくら覗いてみることになり、訪れたところ既に開いている時刻を過ぎていました。
あえなく遠目に校舎を眺め、周辺に散在する独特の「飛び出し注意坊や」を写真に収めるにとどまり悔しい思いをしたのです。

で、後日ググってみると、規定時間内であれば校舎内を見学できるとあったため、この週末を利用して“来校”することにしたのです。


「詳細レポ 豊郷小学校」とかでググってみてください。写真も充実していて一度アニメを見たことのある人ならナルホドと頷けるはずです。


↓『けいおん!』の主人公=平沢唯の「飛び出し注意坊や」初見では顎が飛び出してるのかと思いましたが、よくよく見れば食パンを咥えた可愛い唯ちゃんでした。
20141103025846e3e.jpg

↓アニメでよく使われる部室を完全再現!
20141103025848daf.jpg


この使われなくなった(老人ホームなどは今も入ってますが、学校としてはという意味で。)旧校舎群を自治体が何故保存して開放しているのかというと、
確かにオタク産業を呼び込むというのもありますが、建築自体が由緒正しい歴史あるものだからでもあります。
ヴォーリスという有名な建築家が建てたそうです。


↓外観は撮り忘れました(笑)内装はアニメのまんまです。
20141103025851706.jpg

↓Dr.スランプアラレちゃんに出てきそうな古〜い電話機
20141103025850833.jpg

↓近々、アニメ聖地巡礼サミットやら高校軽音部大会やら、催し物が多いみたいです。多分、当日は校舎前の広い駐車スペースが痛車で埋め尽くされると思うと、戦慄を覚えます。
201411030259210a3.jpg





で、何故このウィズ日記に、そのけいおん!聖地巡礼の話を出したかというと……

とりあえずタイトル画像に使った告知に戻ってみましょうか。


トップの画像の続きには、こんな文章があります↓↓↓

20141103025743008.jpg

「11月11日!?」

ここでピクンとなる方は、はい、結構物知りですね。
ピクンピクンとなる方は、はい、立派なウィズラー
ピクンピクンピクンとなる方は、もうね、現実に戻って来ようねってゆー。


そう、11月11日=ポッキー&プリッツの日なのです……

……………

………



と、でも、言うと思ったか、このウスラトンカチ!!!
(あっ、今週のNARUTO良かったです。ただサスケ本当にそんな思考になるかなーってちょっと納得しきれない)




11月11日は、もっと大切な日だろーが!と胸を張って叫びたい!(※叫びませんが)

11月11日、真のイベントは『けいおん!』のキャラクター「あずにゃん」の誕生日なのです!

20141103025924938.jpg

11月11日に、ウィズ内で何かが起こる!
それはつまりポッキーなんてどうでもいいけど、あずにゃんがカード化されるということで良いんですよね?コロプラさん!


……はい、戯言は置いといて。


かくいう私たちゅまるも、アニメ『けいおん!』は好きなのですが、
『けいおん!』も放映から約5年?近く経っていて、少なくとも登場キャラの誕生日を空で覚えていて日付からピキーンとなるなんてことは、さすがにあり得ません。
普通ムリですね。


まさか、11月11日と『けいおん!』とウィズとが関連してくるとは思ってもみなかったのですが、
たまたま“来校”中に、キャラの誕生日会が11月2日にあるということを知り、

いつ誕生日なの?→11月11日→ポキプリ→あっウィズもか!
という逆算を辿ったわけです。

何はともあれ、ソシャゲから離れて小旅行に出たつもりが、結局ウィズに戻って来たあたり、
運命というか宿命というか、面白い縁を感じたので思わず日記にしました。



私も、11月11日=中野梓バースデーという認識は皆無でしたが、
世の中とんでもない奴はいるようで……

ポッキープリッツとあずにゃんを一緒に片付けようという猛者がいるみたいで、
次の2枚の写真はネットから拾って来ました。


20141103025925314.jpg

20141103025926932.jpg


いや、まぁ……
オタク趣味もここまで来ちゃうと、異次元というか何というか……

ひとさまの趣味をとやかく言いません。
あずにゃんペロペロ」という伝説の造語を生み出す程に、一種の社会現象にまで発展した過去を持つ女キャラなので、
理解はできますが、
もっとその執念を他に活かせなかったのかと(笑)

二枚目のやつなんて、後ろにモーターが付いていてポッキーが動いて行くみたいですからね……





と、まぁ、何が言いたいのか自分でもよく分かりませんが、
ここは数年前の『けいおん!』ブームに畏敬の念を表し、一言締めくくりたいと思います。





あずにゃんウィズで、カード化はよ!」




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まーたカモフラージュアプデですか



【まーたカモフラージュアプデですか】

恒例の魔道杯直前アプデが実施されました。
お知らせに協力バトルが〜とか
助っ人選択が〜とか
わけのわからない注意書きがあったのもあり、てっきり魔道杯直前アプデにその助っ人システムの修正を加えてきたかと思ったら……

今回のアプデで隠したかった大ボスは全く別の所から出てきました。
コロプラお得意の「半端お知らせミスリード」が炸裂しています。二枚舌も絶好調!って感じですね。

本当にコソッと修正を加えたかったのは、並べ替えクイズと同系統の新クイズ「スライドクイズ」に関するものでした。

はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。


コロプラの、このアンチユーザー的な体質、ホントどうにかして下さい。
今日は「第二回精霊グランプリ」の投票結果やらも交えて、そんなコロっちをディスっていこうと思います。

いい加減、イライラが腎臓からこしだされて腎不全なるんちゃうやろかと心配になってきました(笑)



まず、アプデの中身ですね。
協力バトルがどーの、助っ人がどーのというお知らせは完全なミスリードだと思います。
よくよく見ると必ずしもアプデの内容=お知らせの内容だなんて一言も明言していないからです。

ちなみにそのミスリードを促す告知内容というのは……

◯画面の表示不具合について
10月23日18:51〜10月23日19:21の期間、一部のお客様におかれまして、画面が黒くなる等の不具合を確認致しました。
ゲームをお楽しみのところ、ご迷惑・ご不便をおかけし申し訳ございません。
なお、10月23日19:21に修正対応を完了しております。
本件のお詫びと致しまして、全てのお客様へクリスタル1個をお送り致します。
クリスタルの配布は10月24日中を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。
引き続き「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」をよろしくお願い致します。


◯助っ人選択機能の不具合について
助っ人選択機能につきまして、一部条件下において助っ人の精霊の潜在能力が解放されず、かつマナプラス値が0の状態で助っ人リスト及びクエスト中に登場している不具合を確認致しました。
■条件
対象となる助っ人の精霊をお持ちのお客様が、「Gate Defenders 目醒めし魔竜と境界騎士団」のバトルに参加する際、デッキを切り替えてバトルに参加をする。
ゲームをお楽しみのところ、ご迷惑・ご不便をおかけし申し訳ございません。
本件のお詫びと致しまして、全てのお客様へクリスタル1個をお送り致します。
クリスタルの配布は10月23日中を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。
なお、10月23日16:00現在は修正対応を完了しております。


こんなタイミングで、こんなお知らせを貼られたら、今回のアプデはこのためだったのかーと思い込んでしまいます。
しかし落ち着いて考えてみると、コロプラが自分のミスをこんな堂々とお知らせのトップに載せることはあり得ません。不自然きわまりないのです。


一方でアプデ側の告知は、「不具合を修正しました」の一点張り。
そもそも、コロプラの言う「不具合」の修正がもし本当にアプデの中身だったなら、何故、上記不具合2種の対応完了時刻が異なっているのか?アプデは一回なんだから対応時刻も同じはずでは?

しかも、何その不具合?初耳な上にどうでもいいんですけど?
今することと絶対違うよね?と。



ではアプデの正体は何なのか?

★答えの一つは新クイズ形式「スライドクイズ」を改悪したという点です。

以前、スライドクイズでは攻略法があると書きました。
下の↓記事で一瞬出てきたものです。
【せっかくレイドイベも来てるので】

縦2候補の文字枠は、初期配置が正解になることがないため必然的に“真実はいつも一つ!”状態になるというものです。

ところがどっこい。
今回のアプデで初期配置のままでも正解となる文字枠が出てきたのです。
完全に改悪ですね。

これを黙ーってアプデするから反感を買うのです。
私だって、スライドクイズには改善が必要だし、クイズ好きとしてアプデも大歓迎だったのですが、
こんなセコいことをされると……
どうにも納得いきません!

やるならやるでハッキリせーや!みたいな。
なーにが「不具合の修正」だよ、バカちんがーみたいな。


★もう一つの狙いは、無課金勢へのクリスタル配布による魔道杯煽りかと推測できます。

いよいよ明日、っていうか15時間後に開幕ですね。前回のツクモに引き続き火7チェインとか出るのでしょうか!?結構、魔道杯自体は楽しみにしています。

何故そう言えるかというと、直近のサブクエスト実装によるクリスタルばら撒きと、それより以前にあったはずの魔道杯(ツクモの時)ボーダーの異常な上がり具合とに、妙な繋がりを感じるからです。

順番が逆なら理解できます。あっ、クリスタルばら撒いたから、下からの突き上げでボーダーが上がったんだなと。しかしそんな因果関係があったわけじゃないので説明がつかないのです。

これは、完全な推測に過ぎませんが、前回のボーダー急上昇には人為的カラクリがあって、その隠蔽のために次の魔道杯では実在のプレーヤーに突き上げ役をやらせたいんじゃないかと。
裏を返せば、前回のボーダー急上昇には、かつてのバイキルト魔道杯(詳細は「ウィズ」「バイキルト魔道杯」とかでググってちょ)に匹敵するドス黒い何かが眠っていることになります。
だからこそ前回の異様さを再び人的に生み出すと、またカラクリがバレやしないかと怯えクリスタルを直前に追加している可能性があるのです。
配布からあまり期間が空きすぎるとガチャられてなくなってしまいますからね。



ライトユーザーの方々は、何を邪推しとんじゃコイツは?嫌ならやめちまえと言うかもしれません。

ごもっともです。
しかし、コロプラのゲーム運営を舐めちゃいけません。想像も付きませんが、この運営は予想の遥か斜め下をよぎっていくのは常で、もっととんでもない悪事をしれっとこなしている可能性もあるのです。

アプデ内容を誤魔化そうとするぐらい、コロプラにしてみれば可愛いもんです。
その隠蔽体質には吐き気を覚えますが、千歩ゆずればギリギリ許せます。




次に話題にしたいのが、第二回「黒ウィズ精霊グランプリ」のランキング結果です。

ファム1位は分かります。前回のミネバ1位が異常過ぎたため素直には喜べませんが。

ただ2位のミカエラと3位のリヴェータって……
これユーザーが好きなキャラとちゃう!運営が自己満中二ストーリー作って勝手に気に入ってるだけのやつや!
そこはかとなく票数操作の匂いがプンプンします。

ちなみに私のお気に入りキャラは、
リティカ→48位
ルーシュ→81位
シトラ→100位
でした。
投票はルーシュです。
あのムチムチ感、たまりませんねあーいうトリッキーなスキル設定は大好きです。SS進化を遂げて水ウラガーンぐらいにはなってほしかったです。


実はこのランキング2位と3位を抜かしてみると、かなり妥当な結果に見えるんですよね。
1位 ファム
4位 ピノ
5位 リース
6位 フレイ
7位 フェルチ
8位 サーシャ
9位 アルティミシア
10位 テオドール

思うに9・10位ぐらいにランクインしたミカエラ・リヴェータに下駄を履かせて引っ張り上げてきたのかと。
得票数も分からないブラインド選挙には、何の価値もありません。後ろ暗い所がないなら票数開示してみなさいよと。

たちゅまるは非常に怒っております。主にお気に入り精霊が上位圏外であったことが根源にありますが(笑)
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せっかくレイドイベも来てるので、ウィズ用語講座






【せっかくレイドイベも来てるので、ウィズ用語講座】

せっかくの協力バトルなのに……
せっかくのDB系魔力0なのに……
大学の実習と部活の大会のせいで……

ほとんど参加できない!!!

この怨み、晴らさでおくべきか!
はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たたゅまるです。



ウィズは無駄に多いマイナー更新や、告知の雑すぎる運営方法のせいで、初心者がゲームの実体を捉えづらい「一見さんお断り」になっている!
なのにその初心者が、いざゲームに精通しようと思っても、そうそう都合のいいツールに出会えずライトユーザーのまま楽しみきれず引退者が続出するのは悲しい!

そんな思いを込めて、初心者が陥りやすい罠や、玄人でも久々にウィズに復帰しようとしている人向けに、
軽〜く、ウィズの更新項目etcやよくある勘違いポイントなどをまとめてみたいと思います。
はい、まぁここは一つ“今さら聞けないウィズ講座”ということで。

多分、一度に全部は書ききれない(とゆーか思い出しきれない)ので、その都度、このページに随時追加していくかもしれません。

♡更新履歴♡
・2014.10.12
・2014.10.20
・2015.12.09





↓★☆☆↓ Level. シンシア

・よくある略称。
レイド : 協力バトルのこと。(他ゲームからの引用、正確にはウィズの場合レイドの通称は本来は不適切だが、そんな細かいことにこだわらず「レイド」と言ってしまうのが通例。)
野良 : レイドにおいて魔力を消費してクエストをすること。「ちょっと野良ってくるわ」などの使い方。番号入力して魔力消費を0にした状態との比較で使う用語。野良レイドは不特定多数のプレーヤーと、デッキ構成など意思疎通できないまま協力バトルを行うので、なかなかクリアが厳しいこともある。また知り合い同士ではなく、掲示板などで番号だけを貼って募ったレイド参加も厳密には意思疎通を図れていないが、それは一般的には野良ではなく、掲示板レイドと表現すべきである。
ノマダン : ノーマルダンジョンの略。トルリッカ・ウィリトナ・ラリドンなどの、特定イベントクエスト以外の常設ストーリークエストのこと。
種々の精霊名→ウィズはキャラ名が長いのもあってか知らない人が疎外感を覚えやすい意味不明な愛称が多い。新規プレーヤーが2chなどから生の情報を拾おうとした時ここがまず関門になると思うがググれば簡単にわかる。(例。パイドラ、πドラ : おっぱいドラゴンで=ホーリードラゴン。痴女袴 : ルリ。なんや帰りとぉないわぁ : サーヤ。ハゲ : ドゥーガ。誓ったッ! : リティカ。独りで系 : 魔道杯報酬の黒歴史約2名。)
AS / SS : アンサースキル / スペシャルスキル(cf. 精霊のレアリティにもSSが実装されたため、そこは文脈で判別するしかない。)
変換、パネチェン : パネル変換スキルのこと。パネルチェンジの略。
生け贄 : クエスト中の助っ人召喚システムを利用して、死にやすい生け贄キャラをあえてデッキに入れることでフォロー仲間の精霊を使用する。そのための低HPキャラのこと。
泥率 : ドロップ率。
サブクエ : サブクエストの略。クエストのクリアだけでなく、条件を満たしつつクリアすることで初回サブクエ報酬を受け取ることができる。
ミッション : ミッションタブでチェックできる。自動で全プレーヤーに課せられる任務。果たすと各ミッション報酬を受け取ることができる。期間限定のものと固定のものがある。。
運営 : 単にゲーム運営会社のコロプラを言うこともあるが、ガチャの話の時は、運営が当たり操作をして自演しているかのような凄まじく良い引きをした人のこと。運営引きとも。
フォロバ : フォローバックの略で一般用語だが、ウィズではフォローしてくれたプレーヤーにフォローを返し相互フォローの関係になること。
○○プラ : ウィズの開発会社コロプラの蔑称。糞プラ、詐欺プラ、鼻プラなどの2ch用語。鼻プラは、韓国版の告知を翻訳サイトで翻訳した際に「鼻プラ」と翻訳されたことに端を発する。
タゲ : ターゲティング(味方精霊のドラッグでターゲティングできるのは割と初期のアプデだったため知っている人も多い。敵キャラをワンタップで種族表示できるが、ダブルタップで実はパーティ全員の一斉ターゲティングできるようにアプデされたというのは知っておきたい。)
空踏み : パネル選択時に、自分のパーティにいない色を選んだり3色パネルなど間違えやすいパネルを選んだりすること。後者はより正確には「3色を潰しておく」とも。AS回復を必要になるまで温存するのが主目的。
スキル溜め : ウィズという“ゲーム”をプレーする上で基本となる(とゆーかほぼ全ての)いわゆるプレーヤースキル。SSを発動するためには必要正解数が設定されているが、それを満たせるように弱い敵を相手に空踏みしたり、AS不発で攻撃したりする。
単色パ : 単色パーティの略で、パーティを組む際に色を統一すること。精霊陣のスキルが豊富になってきたので現在の主流となっている。応用編として、例えば「黄単推奨」とか「実は2色パで7ターン可能」とか言うことがある。
パネブ : パネルブースト(覚醒名の一つ)
フルフル : 覚醒スロットを全て開け、なおかつマナを上限の200まで足すこと。一時期ツイッター民の間で「カデシュ化」という造語も流行ったが、私は嫌い、気持ち悪いとさえ感じる。カデシュというステータスだけが無駄に高い使いにくいボス精霊が昔いたのだが、マナでステータスを底上げするというスタイルとの類似性を揶揄した表現。現状、フルフルという用語で通用するのだからわざわざマイナー精霊の名を出す必要はないので、覚えなくていい。「カデシュ化」という造語には“私たちはカデシュぐらいの強精霊も狩るのは楽でしたよ?”みたいなツイカス特有の驕りを感じる。
スキル反射≠物理反射 : 敵が使うスキルの中に反射があるが、スキル反射はイメージ的に捉えやすいが、物理反射というのはSSダメージ系を含まない純粋なクイズ正解時の攻撃のことのみを差す。物理反射の強化版として多段(物理)反射というものも出てきた、複属性や連撃に対して殴られた数だけ殴り返すというものである。
チェイン : 基本的には連続正解数のこと。チェインが1増える度に、味方の与えることのできるダメージ量が1%ずつ上昇する。ただし正解数を上げることなくチェインを追加する特定スキルが存在するので、正確には連続正解数≠チェイン数となる。
クリジャブ、栗ジャブ : クリスタルジャブジャブの略で、ボス泥などを狙ってイベントの周回のため魔力回復にクリスタルを大量使用すること。
プレボ : プレゼントボックス(課金者がマナの保管に使う場所)
本アカ、サブアカ : 本アカ=本命アカウント、サブアカ=サブアカウント(擬似アドレスとパスワードの組み合わせで無限にアカウントを作れてしまう。※決して推奨はしていません!)
自演≠リセマラ : 自演=自演招待と言って自分の本アカの招待コードを使って新規チュートリアルをクリア(擬似「友達」を招待)することで、本アカにクリスタルを贈ることができる。一方リセマラ=リセットマラソンの略で、チュートリアル中のガチャ精霊を繰り返し厳選することを本懐とする。自演とリセマラを同時にこなすのが、廃人的に最も高効率だが、その価値があるかは……?※自演システム&友人招待システムは全面廃止されました。リセマラは可能ですが効率は昔より落ちます。25クリ10連ガチャなどがある時がやりやすいかも。
%削り : 敵HPに割合いダメージを与えるスキル名。単に削りとも。
: 敵に数値固定ダメージを毎ターン与える。敵が使ってくることも。ダメージがあることと、「状態異常にかかってしまった」という事実があるだけで、それ以外のバフ(≒特殊効果)はウィズでは特にない。
リジェネ : 毎ターン徐々に回復するスキル名。
ダメブロ : ダメージブロックの略。一定数値以下のダメージを受けなくするバリアを張るスキル名。
状態ガード : 敵の状態異常攻撃をガードするバリアを張るスキル名。
チェイン保護 : 敵のチェイン解除スキルなどから自分のチェインを守るスキル名。自分の誤答からも守ることができる。つまり、やはり最大の敵は自分のクイズ力!?(笑)
スキルカウンター : その名の通り敵のスキル(状態異常や削り)が飛んできた時にカウンターで殴りダメージを入れるというバリアを張るスキル名。スキル反射というと敵が使う反射を言うが、スキルカウンターというと味方が使うものを指す。ちなみに状態ガードは敵の状態異常スキルからの被害をシャットアウトするが、スキルカウンターだけだと敵のスキルは受けてしまうことに注意。
キャップ : プレーヤーレベル上限に到達すること。レベルキャップとも。
被ダメ : 受けるダメージのこと。一般ゲーム用語。
ノーデス : 誰もパーティ精霊が死なずにクエストとクリアすること。ノーデスサブクエが存在するため生まれた用語。
複属性≠副属性 : 複属性とは、従来の色属性が一つしかないカードと違って、2色の色属性を持ったカードのこと。一方、副属性とは複属性カードの持つ2色のうち被ダメとは関係ない色のこと。ちなみに逆に被ダメを決定するのは「主属性」であり、「副属性」と対になる用語。赤青の複属性と言うと一般的には主属性が赤で、副属性が青。多くの場合、主属性パネブは持つが副属性パネブは持たない。
スキチャ : スキルチャージの略。スキル発動までのターンを短縮するスキル。
自傷エンハ : 自傷エンハンスの略。自分のパーティのHPを削ることで火力を上げるバフ(≒特殊効果)。通常のエンハンスより効果が高いのが特徴。精霊によって高まる効果幅に差があり、またエンハンスは上書きされてしまうシステムなので、レイドでは、より弱いエンハンスで上書きしてしまわないように注意が必要。
長押しリセット≠リタイア : 長押しリセットは画面長押しでフリーズを解除できるシステムを悪用?有効活用?した疑似リタイアプレイング。これをすればトーナメントで段位を下げることなく失敗したクエストから抜け出すことができる。普段はリセットと略す。一方リタイアというとゲーム内に備わった正式なクエストリタイアシステム。左下方にいつもあるやつ。
頭ユッカちゃん : ユッカが天然を通り越してドアホキャラなのに例えて人をバカにする蔑称。初期はここまでアホキャラ設定じゃなかったのに…。ちょっとネジ締め忘れる軽~い天然キャラだったはずなのに…。どうしてこうなった…。


・マイナー更新の数々。
応援時のメイトが増えた?
チェインシステムの追加
初期手持ち枠が15→30に変更。
各種ソート機能の充実(プレボだけ放置)
助っ人選択が可能に。
パーティ保存が可能に。
1日1回の黒ウィズクイズ
新規追加要素→図鑑、覚醒、SSランク、マナ、種族、Lモード、複属性、光・闇、最終進化後も進化可能キャラ
サブクエスト要素の追加
色んな場所で、精霊タッチで詳細表示
保管庫がレベル100で解放
隠しクエスト
ボイス実装
ミッション制度追加、期間制限が随時設けられる
パーティ編成画面にて、覚醒要素を含めたステータス表示が適用
クエスト選択画面上部に「詳しく▷」タブ追加、ボス報酬の性能や報酬アイテムを調べられる
クエスト突入前にデッキ選択可能に。またデッキ名をタップすると離れた位置のデッキに飛んだり(決定)パーティ編成画面に飛んだり(ジャンプ)できる。
クエスト時の左下方にリタイアタブがあるが、そこをひらけばクエスト進行中の現段階での正解数などのデータを調べられる
クエスト中右上にスキップタブ追加
オプションからクエストの進行速度を速めることができるように
クエスト選択画面の左下方に「ハードモード」と「ノーマルモード」の選択タブ追加



・戦闘における関与ステータスは、HP&ATK&属性相性がほぼ全て。他にスキル倍率と覚醒とマナと敵耐性upがあるが、計算式などに興味があればwikiに載っている。が、面倒なので初期の特攻倍率2.5倍を基準にダメージ実数値を比較して考えるといいかも。
ただし、複属性が追加されたので、複属性の場合、主属性と副属性の両方を含んだパネルを踏むと最高火力が出ることは知っておいた方がいい。これがレイドで単色変換が嫌われる一番の根拠。(ヘルミーナなどの複色正解時ATKupも存在するが、現在は複属性の方がメジャー化しつつあるため。どちらにせよ単色で火力が上がる精霊が現段階では存在しないので、嫌われるのは当然。)
・パネル変換スキル(シャッフルを含む)は、使用しても問題の難易度を変えることができない。(クエスト突入時に問題データは30問まとめてロードされているため、3色問題だった難しいパネルを単色に変換しても簡単なクイズにはならない)
・精霊のレベルを上げる際に、各レアリティでの必要expを暗記しておくと便利。



↓★★☆↓ Level. トモエ

・よくある略称
バイキルト魔道杯、水増し乾杯 : かつての魔道杯黒歴史。ウィズも悲しい歴史を淡々と歩んできたのです。

・20%を切った3色問題正解方法→あり得なさそうな選択肢を選ぶ。ただし昨年度末あたりからこのタイプのクイズは激減した。
・シャッフルにはパネブ効果が適応されない。
・助っ人の覚醒状態はかなり重要。助っ人を召喚していなくても「味方○○up」系やパネブ類は効果が適応されている。
・ボス泥はクエスト突入時に決定しているはず。ただし26チェイン目のクイズリロードで変わるかどうかは不明。
・パネブの効果は5、6個を越えると、徐々に発動率の上がり幅は減っていく。らしい。
・3、4ヶ月以上ガチャらず久々にガチャると期間限定キャラがあたりやすい傾向がある。
・自分のステータス表示画面での正解率グラフは、並び替えクイズでの正答率も含まれる。
・並び替え問題は、iPad系なら操作画面を切り替えることで、残りタイムを保持できる。(※たまに並び替え問題自体が強制終了してしまい、答えを調べてウィズに戻っても意味がないことがあるが、発動条件は不明。情報求ム!)
・複属性の攻撃は、パネルの色によって火力が変わる
・新クイズ形式スライド問題は、スライド可能な枠はスライドが必須。よって縦2候補の枠は、必然的に初期配置でない方の文字が答えになるし、縦3候補の枠も初期配置以外の2文字が答えに絞れるため、想像以上にユルゲー。今後変更の可能性はあるかも。)
※既に改悪?改善?されました。動かさなくていい欄も出現するようになったので正解パターンへの道が増えたということ。
・レイドにて、プレーヤー全体に及ぼすSSと、自分のパーティだけに及ぼすSSとがあることに注意。例えば各種軽減SSは基本的に全プレーヤーが恩恵を被るし他にも一般的なリジェネは全体が回復するが、ミクコラボ産のウェディングミクのリジェネ&チェイン付与SSは、リジェネ部分は全体にかかるがチェイン付与されているのは自分だけ。
・レイドで全体にバフ(軽減しかりダメブロしかりエンハンスしかり)をかけるときは、蘇生のタイミングに注意。当たり前だが蘇生してからバフが基本。バフを先に使ったら、あとから蘇生したキャラにバフがついていない。



↓★★★↓ Level. セニア

・★1コーナーにも書いたがクイズはクエスト突入時に30問まとめてロードされているので、高難易度イベントなどで長期戦になる場合、できるだけ3色パネルは早く潰しておいた方がいい。じゃないとボス戦付近で3色パネルが溢れ返ることになる。
・解答中に発動可能なSSと発動不可能なSSはしっかり把握しておく。疑似見破りとして活用するため。特に複属性の連撃は時間がかかるので活かしやすい。ただしSSダメージ系はスキル発動中には問題が見えなくなるので、問題が見えたままのSSと問題が見えなくなるSSとの違いも実験しておくと便利。



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デバックテストだと誰が言った?



【デバックテストだと誰が言った?】



ソシャゲの運営ってよく糞扱いされてますけど、
コロプラは運営がどうこうってより、そもそも商売相手が生身の人間だってことを忘れてますよね。
そりゃあ、相当な苦情メール来て辟易してるんでしょうけど、
だからってなおざりな商売して良いわけがないです。
悪循環でしかない。よくそんなんで100年目指すだの、孫さんがどうのだの言えますね。
一回自社の顔を鏡で見直してこいってばよ!!!

はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。



リリースから約1年半の間ずっと、(ほぼ)ソシャゲ要素もなく“独りまったりプレー”がメインだった黒ウィズこと、黒猫のウィズですが、、、
本来テストプレーなどガン無視だったはずのコロプラ社が、ウィズで同時通信性の協力バトルイベント(GateDefenders)を新装するにあたって、
ユーザー任せの度重なる(計3回)先行テストを実施しました。

テスト実施時期的に、夏休みのビッグイベントとして協力イベントの解放が期待されていましたが、
先行テストも、あれよあれよと言う間に累計3回も実施。

今週末(明日22日から)には進撃魔道杯が開かれるだろうと巷で噂になり、
あぁやっぱり協力イベントは、やっぱり今のままの糞サーバーじゃ夏開催は無理だったんだなと諦めていた所…………

3回目の先行テストが終了した直後(20日16:00)、ウィズ内の告知にタイトル写真に使った告知文が掲載されました。

………

……



ちょwwwwwwいやいやいやys〒☆gw%zsてみrcsm(@@[#))(○^_^○)
遂さっきサーバーテスト終わったとこwww
なんでまだバグ処理も終わってないのに開催決定しとんのw
しかも告知、既に出来上がっとるしwwwwww


もう、どこから突っ込んでいいか分からず、丸一日、機能停止しておりました。
ウィズがもはやオワコンであることを否定する要素が見つからず、
白猫に一時撤退してました。
(白猫の方は、友達に貰ったミカンアカウントで始めたのですが、今朝2体目の☆4アンナが引けて実はかなりウキウキです)

3回目の実施の時に、
MVPシステム→勲章システム
と、名前だけ変えて、目立った更新要素がなかった時に何かおかしいと思っていたのですが。

うん。これは、バグ潰しとかそういうテストプレーの類のものじゃなかったと確信できました。
思えばそもそも「先行テスト」という言葉尻に私達は騙されていたのです。てっきり、「一般的なゲーム会社の言う所のテストプレーをユーザーにやらせたいんだなー、ケチプラだからしょうがないか」ぐらいに思っていたものです。

サーバーの負荷具合などは、第一弾(クローズド・抽選)、第二弾(クローズド・応募者)、第三弾(オープン)と、徐々に広げていくことで確かに見ていたのでしょう。

しかし、「先行テスト」という言葉の裏にコロプラが隠したかった本当にやりたかったことは、
サーバー負荷でもバグ処理でもありません。


あくまでゲームのバランス調整がしたかっただけの、盛大な言葉トリックショーだったのです。

5人同時プレーということで、
今までインフレ歓迎でメチャぶり設定してきた精霊陣が仇になって、
これまでのような敵ステをこちょこちょ弄ったり、敵スキルをささっと差し込んだりという小手先の技では、
バランス調整できない程に、ユーザー間のカード戦力・プレーヤースキル(笑)に差が出来てしまったのです。

テスト毎に小まめに、敵ステータスを弄ったり、MVP認定を厳しくしたりしていたのは、つまりそういうことです。

すなわち「先行テスト」はテストではなく、あくまでユーザーの戦力調査・兼バランス調整(・兼話題作り)でしかなく、
“本当の負荷テスト”は本実装後のこれからだということを、コロプラを相手にする者として忘れてはなりません。



コロプラリリースのウィズに関しては昔からそうです。
隠蔽体質が酷過ぎる。
一見CMも打って爽やかな印象のウィズですが、
糞運営っぷりを挙げ出すと本当にキリがありません。

ラリドンエラーも、魔道杯中断も、サクヤ常駐事件も、
アイヴィアス遅延も、土日イベ放置も、クロマグ女キャラはガチャだけ実装も、
フラクタル・魔女ゲーも、新六段糞ゴースト(当時の意味の)仕様も、
サーバー分割友人フォロー不可も、魔道書時間限定化も、サーヤ記念精霊復刻も、
初ニコ生しょぼ過ぎて恥ずかしい事変も、国内未成年『全額』返金事実も、ロールバック無双魔道杯も、
不透明なA率up告知登場も、属性ガチャA率非up疑惑も、図鑑実装後SSターン数表示削除も、
所持金額上限拡張遅過ぎも、外れAイカルガetc追加も、クリツバ即死も、羊飼いガチャも、
韓国精霊女体化返金騒動も、クソミネバも、海外版だけ引き直し実装も、年末年始S限商法連発も、意味不カデシュも、
不満爆発返金騒動も、返金事実も、「大変驚いております」恐喝告知文も、火消しバレイベも、
シャッフル偏り発覚も、種族実装および形骸化も、資金減額の株主説明も、
魔道杯バイキルトも、「水増し乾杯」告知も、DL数パズドラに肉薄して遂に自演込み自白も、
覚醒実装も、パネブ前提パネル配置にシフト疑惑も、SS実装も、誰得SS多過ぎも、誰得敵スキル実装も、
絶樹狩り長過ぎも、ガチャにナマズ放流も、フェリシモ改名も、
5000連ガチャ排出精霊偏り発覚も、課金グループ分け自慢告白も、Nならぬヘ理論も、
ドラゴンイベ限ガチャ初実装も、ロドムからのパクリ絵疑惑再燃も、エーテル抱き合わせガチャも、
ニコ生「サーバーが…」謎発言も、魔力強奪必至の協力(笑)イベも、イズロムスペック詐欺も、今回のテスト意味なし本実装も、、、

あとその他、精霊使い捨て・不公平な新問追加タイミング・遅過ぎる更新ペース
・雑な告知・不便極まりない操作周り・ビュッフェ・イベント重ねがけ
・黒猫回収資金の白猫全横流し・精霊まるパクリ
・ロドム無告知での中途改変などのユーザー不利益隠蔽および不平等感・異常なパワーインフレ・・・



………

……



いや冗談抜きで、ウィズ運営の悪行を挙げ出すと本当にキリがないのです。

かつてケネディ大統領は言いました。
Forgive your enemies, but NEVER FORGET THEIR NAMES!!

そうです。ウィズ自体は好きなのです。博愛の精神でその糞運営っぷりは水に流しましょう。
けれどそれを実行した「コロプラ」もとい、「クソプラ」(通称“鼻プラ”)の名前だけは決して忘れてはいけません。

絶対にコロプラという会社を許してはなりません!

……あっ、白猫やってるのは、その、友達がやるって言うから……
その、ウィズに課金したお金で白猫は、自分達で開発したんだと思えば、
テストプレーぐらいはしとかなくちゃダメ?かな、みたいな……


はい。非常に意志が弱い人間だということは、
今日の、進撃コラボガチャの告知を見て、ふらふらーっとiTunesカードを購入しに行った自分ですので、重々承知の上です。


しかし、それでも、コロプラという会社には嫌悪感しかありません。
嫌いな友人がいても表面上は言葉を交わしたりしますよね?
それと同じです。

コロプラの経営陣には吐き気を憶えますが、
上場企業としては客観的に一貫して搾取体制ということで、いっそ清々しさまで感じるほどです。

ケネディ大統領は良い所をついています。
態度ではなく、おのが信念に「許すまじ」と刻んでおきなさい!と戒めているのです。
安直な行為で自分の怒りを晴らしてしまうのではなく、そういう自分の気持ちを大切にし、胸に秘めておくべきなのです。



長くなりましたが、
ウィズラーとして、本当は協力バトルイベントを楽しみにしているはずなのですが、
この告知騒動および度重なる先行テストに怒りが爆発してしまい、
この思い忘れてなるものかと、急ぎ記事にした次第です。

まぁ、明日は何故か夏休み中なのに学校の出席があるので、
引退に片足突っ込んで白猫を布教している友人を引っ叩いて、協力バトルを楽しんでこようと思います。
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何故マナ実装⁉︎マナと覚醒を語ってみた

マナガチャ爆死

【何故マナ実装⁉︎マナ覚醒を語ってみた】



贈り物とは何か?というクイズに
答えが「ギフト」だと分かっていても
ついつい「ロフト」の方を選びたくなる


、あると思います。はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。

ソーシャルゲーム黒ウィズの新システム、マナについて語ってみようと思います。

aruaru.jpg



スマホアプリ通称“黒ウィズ”において先日、新要素が追加されました。
現在2chを始め、ウィズプレーヤーの中では話題持ちきりの、そう、それが“マナ”です。
2ch無課金・微課金スレを一気にお通夜状態にまで追い込み、また廃課金勢からも非難の的になり引退者を続出させています。

マナ”とは、パズドラでいう“プラス卵”と同義で、
昨年度末に実装されたばかりの“覚醒”がパズドラの“たまドラ”の模倣であったように、今回も完全な丸パクリです(笑)

最初に断っておきますが、私たちゅまるは、“覚醒”賛成!BUT!“マナ”反対派です。今回ブログを立ち上げたのも全て“マナ”許すまじ!が理由なのでお見知り置きを。上のガチャ画像はアレです、魔がさしたとゆーやつです(笑)

manasample.jpg



私も含めパズドラに詳しくない人のために簡単に説明すると、
マナは限界を越えたステータスの底上げに使うものです。

ウィズもパズドラもカードゲームであるため、各カード毎に特定のステータス・スキル効果が割り振られています。
ところが単に固有ステータス・スキルを持つだけではただの札束ゲーで面白味に欠けます。

某ポケ◯ンにしても例えばアイテム所持など付加価値を持たせることでそれを回避しています。同じ「ピカチュウ」でも個体毎に性能が違うし、さらに電気玉を持たせたりこだわりスカーフを持たせたりすることでゲームに厚みが出るわけです。


ウィズの場合、昨年3月にリリースされてから約一年間は、ゲームの開拓期ということで、カードのキャラ固有のステータス・スキルのみで無理矢理バラエティを持たせてきました。
それはキャラの乱発によって、キャラ毎のステータスは固定でも、様々なステータス・スキルの組み合わせで騙し騙しゲーム性を保っていたのです。
しかし一年も経つと高速集金体勢が裏目に出て、あらかたキャラを出し切ってしまいました。

キャラ毎に能力が固定ということは、たった52枚しかないトランプにキャラ絵を付けていくのと同じ。そんなトランプを一枚一枚小出ししても、そりゃ一年保たないですよね?




そこで今年2月から3月にかけて実装されたのが“覚醒”でした。
それまでキャラ毎に固定されていたステータス・スキルの他に、新たに別枠の固有能力が追加されたのです。
こう言うと、単にキングKのトランプがSuperキングKという名前に刷新されただけなんじゃ……と思われるでしょうが、
そこは運営の腕の見せ所です!
SuperキングKにするためにはアイテム(ウィズでは“エーテル”、パズドラでは“たまドラ”)が必要であり、
そのアイテム配布を絞ることで、プレーヤーはキングKをSuperキングKにするか、はたまたエースAをMegaエースAにするか、選択を迫られたわけです。
多くのプレーヤーが52枚のトランプを集めつつあった中、山札にどれを覚醒させるかというバラエティが出たのは(パズドラの二番煎じとはいえ)まさに黒猫がSuper黒猫になった瞬間でした。

人によっては、黒猫がクソ猫になったと言いますが……それはまた別の話…

その後、約3、4ヶ月の間、ウィズプレーヤー達は覚醒アイテムの激絞りに苦しめられたため、
(多少は覚醒のさせ方に個性が出たものの、)
トランプで言うと、本当はクイーンQの絵が好きだけどクイーンQのHyper化は弱いので、やはりSuper化の強いキングKを覚醒させるという風に、結局プレーヤー間で手札にバラエティが出ないという残念な結果に陥りました。

真のウィズラーなら誰もが知っている“パネルブースト全盛期”の到来です。


ただ6月、7月になってくると、特に廃課金勢のうちでは事情が変わってきました。
アスモデウス・ザラジュラム・リュコスという三大最高難易度イベントの到来や、度重なる魔道杯イベントにより、遂にエーテル(覚醒アイテム)が余り始めたのです!
当初は糞システムだと罵られた覚醒も、ようやくあまり強くないカードにも投入できる兆しが見えてきたことで、少しずつ環境変化のダメージが緩和され、そろそろ「覚醒?面白いよね!」と見直してもいーかなーと思えてきたのです。(言い過ぎかもw)



ゲーム性が見直されつつあった、そんな矢先のことでした。
プレーヤーは消費魔力0期間や協力バトルイベントなどに胸踊らせ、「あれ?これもしかしてワンチャン、アプリランキング上位復帰もありえんじゃね?」と心のどこかで思い始めていたその時です。


コロプラ社にイキナリ崖の上から突き落とされたような気分でした。悪魔の“マナ”到来です。

誰も予期しないタイミングでした。まだエーテル配布も不十分で、ライトユーザーに至ってはろくにエーテルが集まらず覚醒システムに満足していない人も多いのに!(さとみちゃん満足欲しがるねぇ〜、言うてる場合ちゃうねん!)
新要素である覚醒に、さらなる新要素を重ねるバカがどこにいるでしょう?(あっ、コロプラかw)

覚醒能力にもステータスupはあったのに、あろうことかそれよりも上昇幅の狭い“マナ”なるものを実装したのです。しかも突然です。
マナは、全カードがキャラも個体も関係なく、ステータスの上限がHP・ATK共に200ずつ一律に広げられるというものです。
これがまたコロプラがカスプラ・クズプラ・クソプラ・殺プラ・鼻プラと呼ばれる所以で、カード一枚一枚覚醒させるだけでも面倒なのに、マナもアイテム“マナ”方式で(しかも覚醒は1/10単位だったのにマナはなんと1/200!まじハゲプラ)、問題なことに、ウィズにおいて乱数は前後10%とされていて多くのカードがステータス2000を基準に作られているため、全力で集めたマナでステータス上限を200upさせたところで、戦闘時の解答時間ほんの数秒の間に運=乱数(笑)次第で吹き飛んでしまうのです。
どう考えてもマナを集める努力に見合っていません!

しかもマナ実装を記念して配布されたのがステータスupたったの3のマナが6個という、まさにケチプラ。(なんだ戦闘力たったの3か…ゴミめw、言うてる場合ちゃうねん!)
sentoryoku5.jpg



以上がマナ実装の顛末でしたが、
「なんや、覚醒っちゅー糞システムが導入されて、
ヘビーユーザーが離れてったから、マナっちゅー覚醒以上の糞システム導入してもっと搾り取りにきただけやん」
と、お思いになるかもしれません。
あながち間違ってはいませんが、黒猫プレーヤーにとって実は事態はもっと深刻なのです。

それは何故なら、マナはエーテルと違って(厳密には通じる所もあるが)、なんと課金さえすれば上限なくいくらでも回収できるマナガチャが実装されてしまったのです。
上の画像は私たちゅまるがガチャったものですが、目を凝らして見るとキャラの右上に「+10」とあります。
なんと、記念配布マナ(戦闘力3w)を遥かに越えるマナが簡単に入手できてしまうのです。

ベジータもフリーザ様もびっくりなハイパーマナインフレです


ではここで何が問題なのかというと、
覚醒は前述の通りトランプそれぞれに固有の追加能力が与えられたものでした。能力を開放するために必要なエーテルには課金だけでは覆し切れない限界があったため、人によって13が強いデッキ、7が強いデッキなどが組めました。一応ゲームはゲームです。
しかし、マナにはそのリミッターが外されており、
言うなれば、トランプ52枚を皆が必死で揃えた後に、じゃあ課金で全カードを0.1増しのトランプと交換してあげますよと言われたわけです。そのトランプを元に組まれたデッキには人それぞれの個性が見られないのです。
それなら最初から1.1〜13.1のトランプ刷っとけよ(怒)と。

マナが覚醒以上に最も悪質なのは、それがもたらす恩恵が非常に微々たるものだということです。
「能力の振れ幅に大差ないならガチャる必要もなく悪い更新じゃないんじゃ?矛盾してる」
とウィズを知らない人ならそういうでしょう。
問題はそこじゃありません。
問題は、エーテルなりマナなりを導入することで、ゲーム性が増すか否かです。
この一点において私はエーテルはギリギリ無罪、マナは文句なしの有罪だと思うのです。
お金を持っているだけの人が、1.1〜13.1のトランプを買ったからと言ってゲーム性が増しますか?
あり得ない。
1〜13のトランプを持つ人たちは間違いなく白けてしまいます。たとえそこに大差なくとも。
なぜならそこには、ゲームを成立させ得る「駆け引き」というスパイスが微塵も存在しないからです。

また逆に課金者からの視点でも最悪です。1.1〜13.1のトランプを買ったところで、何が変わる?
ただひたすら虚しいだけです。ゲーム性も糞もない。その0.1増しには「夢も希望もないんだよ」!




…………とまぁこんなことを、アッツーイ部屋に蒸されながら、茹でた頭でツラツラ考えていたら気が付けばもう8月です。

合宿に大会に、夏期実習見学に、はたまた、ダンケル狩りにトモエ通いに協力イベントにとあっという間に秋の授業です。
楽しめてないなーって感じたので、頭の中を整理がてらウィズ攻略日記をつけることにしました。

どうぞ、よろしくお願いします。大学生、夏真っ盛り、たちゅまるです、以後お見知り置きを!

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プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

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