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逃げ恥×シンゴジラ×君の名は《※ネタバレあり》



逃げ恥×シンゴジラ×君の名は《※ネタバレあり》】




最近、妹が、逃げ恥”こと『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマにどハマりしてまして……。



テレビを占領してるんですよね……。
いつ帰ってきてもだいたいテレビの画面では、星野源と新垣結衣がイチャラブってます(笑)


なんだよ、ウチは医療ドラマでちょっとでも頭を薬漬けにするか、
ノーベル賞のオートファジーについてかじっておきたいんや!
ニュース見せろ!!!

とか思ってても毎晩毎晩ドラマで……。はぁ……って感じ。



しゃーなしで、
逃げ恥ぃぃ???
ただの逃げだろ、ただの恥だ!それ以上でもそれ以下でもない。
糞ドラマ見せやがって!
ガッキーが可愛いだけの、少女漫画タッチドラマとかヘドが出るわ(怒)

星野源とかどーでもええわボケ、何がメガネすちゃっ(キリッ)やねん!
さっさとメガネ買い直しとけ!SEでメガネ合ってないとか無理あるやろ、仕事に差し支えるわ(ピキピキ


って毎晩イライラしてたんですが、…………





ある日ふと気づくと、

自分の口からも、
「胸の中にあるもの〜♩いつか見えなくなるもの〜♩」
ってED曲が、漏れ出してて(笑)



体が勝手に恋ダンスを踊り出してました(爆)

201612141950155a2.jpeg





そして気付いてしまう新事実!?

ガッキー(女)が可愛いドラマなんじゃなくて、
星野源(男)がカワイイドラマだったという驚愕の真実に!



こんなカワイイ36歳どこ探してもいねぇよwwwって思いながらも、
あれ?もし、自分が女の子だったら、
意外とこのダメひらまささん(星野源)に恋しちゃえるんじゃね?
ということに気付いてしまい、
まさかの脳内ホモ展開に身悶えている今日この頃です。








はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。







なんの話だwww

って感じで書き始めてみましたが、



今日はウィズは全く関係なしで、
最近、自分へのちょっとしたご褒美というか、軽い息抜きがてら。

2本ほど映画を観てきたので、
そのレポートを書きます。



2つとも語りたくて語りたくて堪らない作品だったので。


気持ちの整理を含めて、
感想をまとめていきたいと思います!







ウィズは全く関係ないですが、よければ是非!

ただ映画レポートは数作まとめて書くので、
ウィズプレーヤーの方々は退屈なだけだと思うのでスルーしちゃって下さい。
無駄に長いですヽ(≧∀≦)ノ




映画レポートです。
ここ1年ほど、これは絶対観たいって琴線に触れる映画ないや(๑´ڡ`๑)てへぺろ



毎回、最近見た映画について
うだうだ書き連ねていくだけですが、
公開したての最新作であったりDVDレンタル始まりたてであったり。
なるべく幅広く、そして新しい作品を紹介したいと思います。



※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※





































今回レポートしたい映画は、

シン・ゴジラ
君の名は。


の計2本です。





それでは本題の映画レポート。
1つでも気になる映画があれば、
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どれも別に……興味ねぇやって方も、
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まとめて!映画レポート 第2弾



【まとめて!映画レポート 第2弾】


映画レポートです。
半年ぶりの更新(๑´ڡ`๑)てへぺろ


ウィズは全く関係ないですが、よければ是非おつきあい下さい!

ただ映画レポートは数作まとめて書くので、
ウィズプレーヤーの方々は退屈なだけだと思うのでスルーしちゃって下さい。
無駄に長いですヽ(≧∀≦)ノ


毎回、最近見た映画について
うだうだ書き連ねていくだけですが、
公開したての最新作であったりDVDレンタル始まりたてであったり。
なるべく幅広く、そして新しい作品を紹介したいと思います。


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































最近あったかくなってきましたねin京都

ポカポカする、ポカポカしてほしい(綾波風


上着を1枚おうちに捨てていくようになりました。
そんな今日この頃。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。




ウィズ日記の方が、
一ヶ月放置からの復帰更新となりました。


ついで(笑)なのでせっかくなので、映画レポート日記も
ひぃーーーさびさの更新をしたいと思います。



と、思って過去記事を漁ってみたところ、
映画ネタって今まで4回しか書いてなかったですね。
けっこう更新してた気がしたんだけどなー、妄想だったようです。

毎回違う映画を色々と紹介しているので、
お暇でしたら、よければ横の映画タブの方からそちらもどうぞ。



今回レポートしたい映画は、

『それでも夜は明ける』(原題 : 12 Years a Slave)
猿の惑星 : 新世紀(ライジング)』
『グレース・オブ・モナコ 公姫の切り札』
鑑定士と顔のない依頼人』
『ルームメイト』(邦画)
『パラサイト・クリーチャーズ』(原題 : Blutgletscher)
『神様の言うとおり』
寄生獣
羊たちの沈黙
『へルタースケルター』
『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳』
『ANNIE/アニー


の計11本です。



今回は新しい映画だけじゃなくて昔なじみの映画もちらほらあります。
というか最近は金銭的な都合で映画館に足を運べず、
むしろTSUTAYAコースが増えてきました。


半年分、溜まりに溜まってるので大量になりました(笑)
本当はもう+12作の計23作を、この半年で観たので紹介したいのですが、
さすがに一度には多すぎるので二部に分けてレポートしたいと思います。
ということで、上記以外の12作品はまた改めて【まとめて!映画レポート 第3弾】としてupする予定です。

実はさらにもっと観てたはずなんですが、忘れちゃいました(テヘッ


つっても、もうほとんど覚えてないのもあって、
大したレポートじゃないですが。


やっぱりメモ書きはこまめにするもんですね。
溜めちゃいかんです、はい。


それでは本題の映画レポート。
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まとめて!映画レポート



【まとめて!映画レポート】


映画レポートです。
今回からやり方を少し変えるつもりです。


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































地域実習とかw
京都の市街地が恋しーよー
いや、すんごい勉強になるんだけどね。

はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。



遂に怠惰な夏休みも終わり、長い長い、大学の実習生活が既に再開しました。白猫どころか黒猫も映画も全然時間がなくなってしまいました。

こりゃいかん。映画を消費していっても、それを言語化して自分の血肉とするフィードバックの余裕がないぞ!とようやく気付いた次第です。
なので、これからの忙しい実習生活に合わせて、映画レポートは、今までのように一本一本丁寧に感想を述べるのではなく、何本かまとめて、できるだけ簡潔にメモるようにして行こうと思います。

今回はその第一弾として、先週の夏休みラストから今週の実習第1週にかけて(忙しくても結局観てたんかいっ)、観た映画の数々を軽くレポートしたいと思います。
今までのようにきっちりレポートする時間は本当になくなったと実感しているので、ほぼ自分専用のメモ書きみたいな感じになっていくと思うのですが、よければ参考にして是非ご覧になってください。




今回レポートしたい映画は、

『LIFE!』(原題 : The Secret Life of Walter Mitty)
『ジャッジ!』(邦画)
『サンブンノイチ』(邦画)
『タイピスト!』
『バルフィ!人生に唄えば』
『悪の法則』(原題 : The Counselor)
『エージェント:ライアン』(原題 : Jack Ryan: Shadow Recruit)


の7本です。



こうして並べると、「!」付いた映画、多いなーって。まぁそれはどーでもいーんだけど。


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映画『奇跡のリンゴ』-レポ

奇跡のリンゴ

【映画『奇跡のリンゴ』ーレポ】


映画レポートです。

阿部サダヲ主演の映画『奇跡のリンゴ


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































人が社会を作る時、そこには必ず軋轢が生じます。
例えば小さい箱にゴルフボールなんかを目一杯詰め込んだら、ゴルフボール一つ一つに摩擦は小さくても、
全てのボールの摩擦と凸凹が互いにひしめき合い、お互いに相手を押さえつけてしまいます。
真ん中のボールを突っついて動かそうにもどうにもなりません。

人間社会も同じだなと思います。
互いに衝突し合い、にっちもさっちもいかなくなる……

なんだ、そんなことなら油をさせばいいじゃないか。
なんだ、そんなことならボールを減らせばいいじゃないか、箱を大きくすればいいじゃないか。ボールを削って小さくすればいいじゃないか。

確かにゴルフボールなら解決策はあるかもしれません。
しかし、人間の場合、ゴルフボールと違って、人間ボール自体が破裂したり、溶けていったり……
色々なリスクを抱えています。
人間は、ただ仲良く箱に収まっていたい…ただそれだけなのに…
人間を苦しめるような、いじらしい小さな箱に悔しさと静かな怒りを感じる、そんな今日この頃。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。
合宿に来て、後輩陣に人間トラブルが発生しているようで、
簡単に問題を一掃できるものでもなく、悩ましいです。
今回の映画レポ『奇跡のリンゴ』は、そんな人間関係にも繋がる優しいお話。



先日の『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)レポートに引き続き、合宿前日に観た映画の、阿部サダヲ主演『奇跡のリンゴ』についてレポートを書きます。

他に『アルマゲドン』とか『SPECK〜結(クローズ)〜漸ノ篇』とかも観たのですが、
『アルマゲドン』→あれ?こんな乱雑設定の糞ストーリーやったっけ?……
『SPECK』→うっわ、ドラマ抜きで初めて観たけど、これただの劣化『トリック』やん、『GANTZ』みたいな撃破感もないし……
、という糞チョイスっぷりだったので、
今回は、通算2回も観た『奇跡のリンゴ』だけレポートしようと思います。
1回目は、出演者のボソボソトークなどもあって途中で寝てしまったのですが、
2回目は、反省して字幕もつけて観ると思ったより話の奥が深く楽しめました。

あらすじは、絶対に不可能と言われた無農薬リンゴの栽培に、あるリンゴ農家が人生をかけて挑戦するというものです。

詳しく展開を追っていくと、
阿部サダヲ演じる主人公“秋則(あきのり)”は、リンゴ農家の生まれです。
リンゴは「金のなる木」と言われた時代ですが、リンゴといえど農業はあくまで“農業”。そこには必ず過酷な栽培環境、能率の悪い経営、辛い重労働などがあります。
彼は幼少のころから物を解体するのが好きで、何事も理詰めで考える質の人間だったので、
どうしてもその理不尽な農業形態に我慢できず、一旦は都会に出てサラリマーンに就きます。
しかし、実家の都合で田舎に呼び戻され、なんやかんやで
菅野美穂演じる“木村美栄子”の家へ婿養子となります。
実はこの木村家、なんとリンゴ農家であり、秋則は遂に農業から逃れることができず、いよいよリンゴ農家ストーリーが始まるのです。

すっかりリンゴ農家となった秋則ですが、妻の美栄子には農薬アレルギーがありました。
農薬は自然・消費者だけに悪影響を及ぼすのではなく、実は農家側にも少なからず悪影響はありました。
そんな理不尽に対抗すべく、秋則はリンゴの無農薬栽培に乗り出すのです。



で、まぁ、無農薬への挑戦における四苦八苦などが映画で描かれていくのですが、
挑戦の内容や、秋則さんの人生などについては今回省きます。

私が書きたいのは、その誰もなし得なかった奇跡、そしてその未踏の域を歩く孤独など、
取り巻く周囲の人との人間関係について少しレポートしておきたいなと思いました。

というのも、この秋則さんが挑戦に踏み出すに当たって、
最初は村の若い衆も協力的で、皆出来たらいいなぐらいにのんびりと始まるのですが、
次第に雲行きは怪しくなっていき、経営は破綻していきます。
そうなると世間は冷たいもので、近所の人も実家の人も誰も協力しなくなっていきます。
田舎というのは距離とかじゃなく人間関係自体が狭いので、あてもなく開発に夢中で“穀潰し”となっている主人公は、村八分となってしまい、
徐々にそのしわ寄せは家族全員に及んでいきます。


そんな周囲から疎遠にされる中、ふつふつと湧いて出てくるキーワードが「諦める」という言葉。
「俺が諦めるということは、人類が諦めるというだ!」
「諦めたらヤダ!やめたら何のために貧乏しているの?」

秋則さんの諦めたくない!という強い思いと対称的にその言葉は私達の胸に突き刺さります。
君達も今抱えてるトラブル諦めたらどう?楽になるよ…って。

周囲の人とトラブルを起こし見捨てられつつも、
主人公の秋則は、自分を信じ、家族に支えられながら遂に無農薬栽培を実現します。
そんな秋則さんの中に、私は志の高さと、それを支える家族のありがたみを感じました。

最初に人間関係は必ずトラブルを生じて壊れていくものだと言いましたが、
この映画は正にそうです。
青森の農産地帯に閉じ込められた1人の人間が、身動き取れず苦悩するのです。
解決策は見つかりません。ただただ地獄のような毎日を過ごし、自殺まで考えます。

そんな中でも無農薬に挑戦し続けて行けたのは、家族の愛があったからです。
最終的に無農薬を成功させたのは秋則さんの天才的な閃きですが、そこまでやり通せたのは間違いなく家族愛の賜物です。

皮肉ですね。村に押し込められ、人間関係にも苦しめられていた人間を救っていたのは、結局1番身近な家族という人間関係でした。

単に家族は大切にしろっていう映画ではないと思います。もちろん秋則さんの英雄譚でもありません。
これは人との関係性を見直そうという映画だと感じました。(さすがに拡大解釈しすぎかとも思いますが)

身近な家族だからこそ信じ合えたのはもちろんですが、
実家の方達も元は血のつながる家族だったはずです。本当は秋則さんを信じて支えてあげられたはず。
この映画は、家族だから信じられる、暖かく迎えられる、そんな陳腐なストーリーを描いているのではなく、
私は、人と人が接する時、相手をどこまでも信頼できるそんな勇気が必要なのだと語っているように思うのです。

秋則さん一家のような信頼関係を築ければ、実家の方達のように疎遠になることもなく、また親友のもっちゃんのように絶交することもなく、
村中が一つの家族のようになって、難題「無農薬栽培」に取り組めたはずです。



つまり私が言いたいのは、
何か大きなことをなしとげるには、周りの人たちとの円滑な人間関係が必要であり、
その実現のためには周囲の人から一蓮托生の信頼を得なければならないということです。
生半可に、親友やってますから〜とか、若手グループ作って開発ガンバってます〜とか、農協組合に参加してます〜とか、
そんなしがらみはどーでもいい。
要はその相手を心底信用して、自分の人生も何もかも託す勇気がありますか?ということ。
そんな絶大な信頼、世の中にはそうそう転がっていない。それこそ家族でもなければ存在しえないのかもしれない。
しかし、この映画は、そんな信頼がなければ無農薬という奇跡は実現しなかったと言う。だから信じることが大切だと言う。



天才は1%の閃きと99%の努力。
どこかで発明家が呟やいてそうな台詞ですが、
この映画から感じたのは努力の前提には周囲の人間の99%の協力があるということです。

何を言ってるのか自分でもよく分からなくなってきましたが、『奇跡のリンゴ』を観て感じたのはそんな所です。
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tag : 奇跡のリンゴ 阿部サダヲ 菅野美穂

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映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)-レポ

映画『escape plan』ポスター

【映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)-レポ】


映画レポートです。

シルヴェスター・スタローン主演の映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)です。
シュワちゃんとの共演も見逃せない、知る人ぞ知るビッグタイトルです!


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































去年まで夏合宿が苦しいなんて、あまり思わなかったけど、(むしろ暑いーとか駄弁ることに楽しさを見出していた)
今年初めて、あぁ、こんな暑い中スポーツするなんてキチガイじゃない?世界中キチガイだらけだね

あっ、今までそれを快感に思っていた自分もキチガイか!気付いてしまいました。はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。

先日の5日(火)に、例の修学旅行直前に感じるアノそわそわした切迫感に苛まれ、
映画を観まくったうちの一本、
シルヴェスター・スタローン主演の映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)が、かなり面白かったので、
合宿の合間を縫って投稿します。
ちなみに同日『奇跡のリンゴ』と『アルマゲドン』も観たのですが、そのレポートはまた明日にでも。

以下、映画レポートです。



ESCAPE、エスケープ。
その名前から日本人の私はどうしても、青春を謳歌する学生ならではのあの“エスケープ”を連想してしまい、
少し軽いイメージでこの映画に手を付けました。
少し矛盾するようですが、
上のタイトル画像を見ても分かる通りこの映画は、囚人が監獄から脱出するという暗い印象が観る前はあって、
それがどういうわけか、“青春”と“監獄”という本来なら相容れないはずのイメージが調和し合い、
この映画をまだ観てもいない私に、とてつもないB級映画感を与えていました。

英語圏の人なら感じられたはずの、せっかくの重厚で濃密な第一印象がないまま、
私はこの映画を観始めてしまったのです。

どうせ、暗ーい生活の中で囚人が苦しみに耐えかねて逃げ出すんでしょ?洋画チックな陳腐なアクション交えながら(笑)
みたいな。

しかし、その予想は大きく外れます。
この映画ただのアクション映画ではありませんでした。
ネタバレが過ぎるので控えますが、囚人とか、暗いとか、
そういった先入観から観るのをやめそうになっている人は、一度その先入観を捨て去って鑑賞することをおススメします。

物語の構想は、映画『GRAND ILLUSION』という一世一代の銀行強盗をマジックショーの最中にやってのける映画に似ています。映画『GRAND ILLUSION』が面白かったという人は是非こちらも観てください。面白いです。
B級映画だと油断していた私は、スタローン演じる主人公レイ・ブレスリンに同調し、一気に物語の舞台に引きずり込まれてしまいました。

ESCAPE PLAN』と『GRAND ILLUSION』、どちらも秘密組織とか政府の陰謀といったものをスパイスにして、困難なミッションに挑むストーリーを描きます。そのミッション達成への一つ一つのアイディア・テクニックが丁寧に映しこまれていて、
例えばミッションインポッシブルシリーズが肉体派の映画だとすれば、この両者は知能派の映画です。

主人公ブレスリンと一緒になって、どうやって難攻不落の監獄を打ち破るか、
まるで自分が本当に収監されているかのように錯覚させられ楽しいです。



内容の方に触れだすと、本当にネタバレになってしまうので控えますが、
単に監獄からの脱出を描くだけでなく、
囚人の扱い、いつ殺されてもおかしくないような不当な管理、アメリカ政府の抱える秘密体質な政治など、
様々な社会の歪み、さらには身近な人に裏切られる苦しみなどもありありと描き出します。
言わば、主人公のブレスリンはそういった社会の闇に、その知略と野心をもって挑むという胸が熱くなるストーリーとなっています。

まさにキチガイです。(実際に鑑賞してみないとわからないかもしれないでしょうが)実際にこんなやつがいたら真正のマゾでしょう。

しかし、そんな人間も映画の中では、ヒーローです。誰も思いつかないような方法で監獄から脱出し、社会の悪を暴く。この上なくカッコいい!

要するに社会が求めているのは、キチガイのように死にもの狂いでトラブルに突っ込んで行き鮮やかにそれを解決する、
そんな勇気あふれる行動力に憧れを感じる
のでしょう。



現実にはそんな映画のようなトラブルやミッションがあるわけでもなく、
また英知あふれる解決策がゴロゴロ転がっているわけではありません。

それでも、私たちは映画の中の登場人物のようなキチガイ性カリスマ性に魅了され、心のどこかで自分もそうありたいと思っています。
私は何も、映画のような絶体絶命のピンチな舞台は必要ないと思うのです。
私たちの身の回りには、そんな危険がいっぱい溢れているわけではないけれど、
それでもまるでキチガイのように死にもの狂いで頑張れる、そんな当面の課題なら山のようにあるでしょう。
映画の主人公にはなれないから、と端から諦めているような課題が。

そんな日常生活に散乱する課題の一つ一つに、死にもの狂いで自分から飛び込んでいけるような、
まるで主人公ブレスリンになったかのようなカッコいい自分でありたいものです。

なんか小学生の夏休み課題の読書感想文みたくなっちゃいましたね(笑)

とりあえず、私自身の場合は、今日これから始まる長ーい合宿生活2日目ですね。
では、キチガイになったように死にもの狂いで練習してきます!
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tag : 大脱走 ESCAPE PLAN シルヴェスター・スタローン

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カノジョは嘘を愛しすぎてる-レポ

カノ嘘ポスター

カノジョは嘘を愛しすぎてる-レポ】


映画レポートです。

カノジョは嘘を愛しすぎてる
カノ嘘です。

※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































想いを伝えることって難しい。
言葉を紡ぐ、
音楽にする、
態度で示す、

方法はいくつもあれど、どれをとっても本当に想いを伝えられたのか…


カノ嘘を見て胸がジーンとしちゃってる今日この頃。はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。

先週末に、“カノ嘘”こと、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を観てみました。以下、レポートです。



マッシュちゃんことヒロイン小枝理子(キャスト:大原櫻子)が学生バンドを組んで楽しく音楽活動・学生生活をこなしている中、
知らないところでデビュー話がトントンと進んでしまい、かの有名なペプシが協賛についた下りです。

マッシュちゃんと主人公のアキ(キャスト:佐藤健)はひょんなことから付き合うことになり、何度かキスもした関係です。
マッシュちゃんは、ペプシには「レモンの味するんですよね」と切り出します。
アキは、「レモン?そんな味したっけ?」と言って、
それに対しマッシュちゃんは味を確かめるべく「するよ?」と言って一口ペプシを飲みます。
そこですかさずアキは、マッシュの唇を奪い去るのです。マッシュが「ほら!やっぱする」とあどけなく語るその唇に。
佐藤健め(怒)オイ、このやろヾ(。`Д´。)ノ

やばい、モテる男はこーゆーことするのか……
無理www私にはそんなん無理w

ドラマの虚構と現実の自分とに、あまりにも隔たりを感じたので絶望しました(笑)



まあ、自虐ネタはさておき、
映画の講評です。


まず、佐藤健の主人公キャスティングです。

現在上映中の映画版“るろ剣”でもお馴染みの佐藤さん。
彼はボソボソっと喋るそのトークペースが持ち味だと自分では思っているのですが、
なにも、小さい声しかでないわけではなく、ちゃんとハッキリとした声で喋ることもあり、
むしろ感情のめりはりが分かりやすい俳優だと評価しています。

そんな俳優さんですが、
るろ剣(上映中の2作目の方はまだ見ていないので分かりませんが。)では、
主人公剣心の陽気な性格のためか、(シリアスシーンを除いて)全編を通してちょっぴり明るめのトークペースが若干目立つように感じます。

一方で、本作カノ嘘での佐藤さんは、
主人公のアキがかつてスカウトされた際に裏切られた過去を持つためか、
作中で終始、低いテンションを演じています。

その演じ方が妙にキャラとマッチしているのです。

どちらかというと、“るろ剣”というよりは、綾瀬はるかと共演した『リアル~完全なる首長竜の日』での佐藤健に近いような気がします。
私は、カノ嘘や首長竜のように低いテンションに時々優しい笑顔が挟まれる佐藤健の方がカッコいいと思います。



ホモー!って思われると悲しいので、俳優トークはこのぐらいにして、
では、内容に入っていきます。

まず私はラブストーリーのような甘ったるい映画は大嫌いです。
なのでこのカノ嘘もずっと敬遠してきたのですが、
先日『舟を編む』という映画をふと観る機会があったのですが、それが意外に面白かった!
やっぱり食べず嫌いはダメだなと思い、本作『カノジョは嘘を愛しすぎてる』にも手を出した次第です。
それがなんとカノ嘘の方も(むしろこっちの方が)面白かった!大当たりでした。
(他に桐谷美玲の『100回泣くこと』も観たのですが、そっちは全く琴線に触れず、放置!笑 ごめんなさい)

ちなみにカノ嘘を観ると、上野樹里の“のだめ”を連想しました。
音楽もよく聞く曲が劇中に使われていて楽しかったです。
CRUDE PLAY 『卒業』 →給食のパンのやつ
CRUDE PLAY 『サヨナラの準備は、もうできていた』
MUSH&Co. 『明日も』→tomorrow never knows♪のやつ
などです。特にヒロイン役大原さんの口ずさむ『卒業』がもうたまりません!

では内容の何がいいのかというと、
両者とも単なるイチャコラに留まらず、テーマを持ってストーリーを貫き通しているところです。

カノ嘘の場合、名前からも分かるとおり、キーワードは“嘘”です。
嘘つきと、正直と。想いを伝えるだけでも難しいのに、人は話す台詞に嘘と真実というフィルターを被せてしまものです。
そんな人間らしい、言葉ややり取りのもどかしさに、二人の男女が苦難するという恋物語になっています。

ヒロインのマッシュこと理子を苦しめる、アキの“嘘”。
アキは理子を守るため、自分を犠牲にして“嘘”を最後もつらぬきます。その“嘘”が理子を苦しめると知りながら。
しかし理子はその“嘘”を乗り越えて、想いを受け取り、悲しい愛を胸に秘めるのです。
“嘘”、想いを伝えるハードル、それを二人がとっぱらう瞬間です。

そんな、想いを伝えるもどかしさを、鮮やかに描き切った良作だと思いました。
音楽も爽快感があって、非常に心地よいです。

のだめ、BECKなどが好きなら是非、ご視聴を!
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tag : カノジョは嘘を愛しすぎてる カノ嘘 佐藤健 大原櫻子

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プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

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