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映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)-レポ

映画『escape plan』ポスター

【映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)-レポ】


映画レポートです。

シルヴェスター・スタローン主演の映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)です。
シュワちゃんとの共演も見逃せない、知る人ぞ知るビッグタイトルです!


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































去年まで夏合宿が苦しいなんて、あまり思わなかったけど、(むしろ暑いーとか駄弁ることに楽しさを見出していた)
今年初めて、あぁ、こんな暑い中スポーツするなんてキチガイじゃない?世界中キチガイだらけだね

あっ、今までそれを快感に思っていた自分もキチガイか!気付いてしまいました。はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。

先日の5日(火)に、例の修学旅行直前に感じるアノそわそわした切迫感に苛まれ、
映画を観まくったうちの一本、
シルヴェスター・スタローン主演の映画『大脱走』(『ESCAPE PLAN』)が、かなり面白かったので、
合宿の合間を縫って投稿します。
ちなみに同日『奇跡のリンゴ』と『アルマゲドン』も観たのですが、そのレポートはまた明日にでも。

以下、映画レポートです。



ESCAPE、エスケープ。
その名前から日本人の私はどうしても、青春を謳歌する学生ならではのあの“エスケープ”を連想してしまい、
少し軽いイメージでこの映画に手を付けました。
少し矛盾するようですが、
上のタイトル画像を見ても分かる通りこの映画は、囚人が監獄から脱出するという暗い印象が観る前はあって、
それがどういうわけか、“青春”と“監獄”という本来なら相容れないはずのイメージが調和し合い、
この映画をまだ観てもいない私に、とてつもないB級映画感を与えていました。

英語圏の人なら感じられたはずの、せっかくの重厚で濃密な第一印象がないまま、
私はこの映画を観始めてしまったのです。

どうせ、暗ーい生活の中で囚人が苦しみに耐えかねて逃げ出すんでしょ?洋画チックな陳腐なアクション交えながら(笑)
みたいな。

しかし、その予想は大きく外れます。
この映画ただのアクション映画ではありませんでした。
ネタバレが過ぎるので控えますが、囚人とか、暗いとか、
そういった先入観から観るのをやめそうになっている人は、一度その先入観を捨て去って鑑賞することをおススメします。

物語の構想は、映画『GRAND ILLUSION』という一世一代の銀行強盗をマジックショーの最中にやってのける映画に似ています。映画『GRAND ILLUSION』が面白かったという人は是非こちらも観てください。面白いです。
B級映画だと油断していた私は、スタローン演じる主人公レイ・ブレスリンに同調し、一気に物語の舞台に引きずり込まれてしまいました。

ESCAPE PLAN』と『GRAND ILLUSION』、どちらも秘密組織とか政府の陰謀といったものをスパイスにして、困難なミッションに挑むストーリーを描きます。そのミッション達成への一つ一つのアイディア・テクニックが丁寧に映しこまれていて、
例えばミッションインポッシブルシリーズが肉体派の映画だとすれば、この両者は知能派の映画です。

主人公ブレスリンと一緒になって、どうやって難攻不落の監獄を打ち破るか、
まるで自分が本当に収監されているかのように錯覚させられ楽しいです。



内容の方に触れだすと、本当にネタバレになってしまうので控えますが、
単に監獄からの脱出を描くだけでなく、
囚人の扱い、いつ殺されてもおかしくないような不当な管理、アメリカ政府の抱える秘密体質な政治など、
様々な社会の歪み、さらには身近な人に裏切られる苦しみなどもありありと描き出します。
言わば、主人公のブレスリンはそういった社会の闇に、その知略と野心をもって挑むという胸が熱くなるストーリーとなっています。

まさにキチガイです。(実際に鑑賞してみないとわからないかもしれないでしょうが)実際にこんなやつがいたら真正のマゾでしょう。

しかし、そんな人間も映画の中では、ヒーローです。誰も思いつかないような方法で監獄から脱出し、社会の悪を暴く。この上なくカッコいい!

要するに社会が求めているのは、キチガイのように死にもの狂いでトラブルに突っ込んで行き鮮やかにそれを解決する、
そんな勇気あふれる行動力に憧れを感じる
のでしょう。



現実にはそんな映画のようなトラブルやミッションがあるわけでもなく、
また英知あふれる解決策がゴロゴロ転がっているわけではありません。

それでも、私たちは映画の中の登場人物のようなキチガイ性カリスマ性に魅了され、心のどこかで自分もそうありたいと思っています。
私は何も、映画のような絶体絶命のピンチな舞台は必要ないと思うのです。
私たちの身の回りには、そんな危険がいっぱい溢れているわけではないけれど、
それでもまるでキチガイのように死にもの狂いで頑張れる、そんな当面の課題なら山のようにあるでしょう。
映画の主人公にはなれないから、と端から諦めているような課題が。

そんな日常生活に散乱する課題の一つ一つに、死にもの狂いで自分から飛び込んでいけるような、
まるで主人公ブレスリンになったかのようなカッコいい自分でありたいものです。

なんか小学生の夏休み課題の読書感想文みたくなっちゃいましたね(笑)

とりあえず、私自身の場合は、今日これから始まる長ーい合宿生活2日目ですね。
では、キチガイになったように死にもの狂いで練習してきます!
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theme : 映画感想
genre : 映画

tag : 大脱走 ESCAPE PLAN シルヴェスター・スタローン

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プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

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