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雑学からメアレスIIストーリーを考えてみる



【雑学からメアレスIIストーリーを考えてみる】



ネット上で言葉のやり取りって難しいですね……。

書いた言葉の「全て」が厳然として「強烈な存在感をもって」存在するので、相手にダイレクトに伝わります。


良くも悪くも。

普段の会話であれば、全体の主旨を読み取れる人でも、
なまじ相手の言葉全てが目に入るために……。

日常会話ではあり得ないようなビビッドに異様に固執し、
主題の理解を放棄する人の実に多いこと。

仔細の揚げ足取りをするネット民が後を断ちません。
中には、揚げ足取りを生きがいにされる方もいるぐらいですし……。
(以降、揚げ足取りを好むネットユーザーを「揚げ鶏」と略記しますw)

20161118103857f48.jpeg





いやはや、変なネット社会になりつつあります。


現代ネットの、悲しい弊害ですね。
本来、千の言葉を尽くして語り合えるはずのツールが、
万の言葉の、本意外からの揚げ足取りで返ってくるのですから……。

(ビビッドの追及から全体の理解へと繋げるなら分かりますが、そういう人間「揚げ鶏」は追及&否定でおしまいのスッカラカン。最初から「相手を読む」のを放棄します。論破したいだけなので。まぁ、論破、気持ちいいですもんね……。「揚げ鶏」の欲望はこう動いてんだなって手に取るように分かるものの、他人の欲望ほど見ていて汚いものはありませんしねぇ……台詞に汚臭が漂います。)








ごめんなさい(笑)完全にただのグチですねwww


最近、とある黒ウィズサイトで日頃から多数のユーザーに挑発的な返答を好んで繰り返すユーザー「揚げ鶏」に絡まれてしまい、
少々悩んでいます(笑)
いいえ、わりと本気で困っていますね……(´・ω・`)

特に、そのユーザーは、プロの「揚げ鶏」であったようで、……
プロは、実際に使った言葉からの揚げ足取りに留まらず、
拡大解釈して脳内再生した独自の文言をも根拠にして揚げ足取り活動を展開します。しまいにゃ根拠も糞もない謎理論を振りかざし、幼児退行していきます。

こうなると「揚げ鶏」への有効な手段をもたない揚げ鶏被害者は、何も対処する方法もなく。
ただ辛い思いをするだけ。
無視するしか方法がないです。

「揚げ鶏」の厄介な所は、独自理論で追及を展開するんですよね……
話すことに整合性がなくても、御構い無し。行き詰まったらまた別の揚げ足ポイントをこしらえるだけ。
そんな「揚げ鶏」の「論破衝動」に付き合ってあげるだけ無駄です。

20161118104716d9e.jpeg




こんな心無い発言のできるプレーヤー「揚げ鶏」もおるんか……って。ウィズが4年目にして初めてやめたくなるレベルで。
同じゲームをプレーしてるというだけで、片頭痛おきそうな感じ(笑)吐きそう。






はいっ!グチおしまい!すみません…忘れて下さい……

切り替えます。











今日は、黒ウィズで開催中のメアレスIIのストーリーについて。

雑学を交じえて「ロストメアとの戦い」を語ってみたいと思います。


語ってみた枠というよりは、(クイズ問題はないですが)雑学ネタ枠で書きます。

いつものような、クイズから雑学へと広げるのではなく、
イベントストーリーから雑学へと話を広げます。新しい試み。


少し、医療ネタ多めになってしまいました……適度にスルーお願いします。
(若干、もしかしたら聞き馴染みのない単語が多いかもしれませんので。)






はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。






メアレス。Iはストーリーが結構人気あったらしいです。

私は、Iを少々、IIをa little bit読んだ感じ。
正直あまり分かってないですがw(分からないままストーリー考察をするとゆーwww無謀な挑戦。)



人の抱いた“夢”=「理想の自分」が、本人から分離したのが、“ロストメア”(敵キャラ)。

そのロストメアと殺し合うのが、メアレスイベのストーリーの大筋だと解釈してます。

(読み込めてないので、正否は不明www)



で、IIにて、
主人公の1人「ミリィ」から分離した“夢”であったはずの「理想のミリィ」が、
敵として登場するのですが、今回はこれについての話です。

医学雑学を交じえながら、この娘について解釈していきます。

201611162127306e1.jpg

お時間あれば、少し長いですがゼヒお付き合いくださいませ。
多分、これが今年最後の更新になる、かな?











Iの時点では、他人の夢が敵(ロストメア)として登場していたと思うので、深く考えてませんでしたが。。。


IIでは、“自分の夢”が敵となりました。





色んなサブカルストーリーで、自分のコピーが目の前に現れた時、
そのコピーとは必ず殺し合うことになるという思考実験が有名です。


ドッペルゲンガーというものの応用ですね。

ダブル(二重)のドイツ語「ドッペル」から来ていて、
自分自身の生き霊と出会ってしまうという幻覚現象のことです。

出会うと死ぬというオカルト話があり、かの芥川龍之介もドッペルゲンガーを目撃していたって噂があったり……。

精神医学用語では、オートスコピー(自己像幻視)と言うそうです(?)


20161116212349610.jpeg






素人考えの妄想なので軽く流してもらいたいですが、
個人的には、このオカルト現象、
統合失調症(以降、統失と略)の原理にも通ずるのでは?と思います。


統失は、精神科の入院理由の最多ナンバーワンを誇るメジャーな疾患です。

この疾患、幻聴などの症状が出ることで有名ですが、
その原理には「自我異常」というのが1つにあります。

自分の輪郭を保てなくなるわけです。

自我の形が分からなくなるため、本来自分であったはずの部分が、
訳の分からない別の“ナニカ”に変貌
してしまい、そのナニカはあくまで自分の中にいるため、

そのナニカの声が「幻聴」として聞こえたり、
そのナニカの命令に抗えず「させらせ体験」という“体が勝手に操られてコントロールできない”という症状が出現します。

要するに、このナニカが患者さんの自我に様々な悪さをするのが、統失とゆー疾患ってこと。


201611162123502ed.png





で、ドッペルゲンガーの話に戻りますが、

実はこれも、自我異常が少なからず関わってるのでは?と素人的に妄想してます。

(※本来、ドッペルゲンガーは超常現象の類なので、それを統失などのれっきとした脳疾患と同列には語れません。が、そういったドッペルゲンガーという現象があると仮定した上で、さらに仮定を積む形です。)

自分を保てず、変貌したナニカが、自分の中に居続けるのが統失。
外に出て行ったのが、ドッペルゲンガーなのでは?って意味です。


ごめんなさい(笑)何の根拠もない妄想ですが。





つまり、今回のメアレスIIで登場した敵ミリィも、
実はドッペルゲンガーのようなものであり、

そもそもロストメアという敵は「自我の輪郭を保てず分離してしまった本当の自分」なのでは?って話に至ります。


“夢”から生まれたロストメアですが、それの意味するのは、
元のキャラの“自我が不安定”だからロストメアが生まれたのかな?という考察です。


“夢”を追いかけるうちは、人は人らしくあれます。輝けるのです。
自分を確固に保ち、ただひたすら頑張れる。

しかし、その夢に破れてしまったら?

自分が何を目指していたか分からなくなり、自我が崩壊していく。。。
「自我が不安定」な状態に陥ります。

その結果、かつての自我が消えることを独自に嫌い、
自我から飛び出して行った結果、ロストメアの出現に至った、
つまり自我の崩壊が起きた…?とか、、、

メアレスIIを読み始めて思いました。










次は、ちょっと「双子」という視点から考えてみます。

(結論から言うと、自分のコピーを見たときに「殺す」というサブカル法則の由縁は、「双子」に対する昔の考え方が原因かなと。なぜその発想に至ったか、順をおって書いていきます。)

2016111621235597a.jpeg






まず、敵ミリィを最初見た時「なんだか主人公ミリィと双子ちゃんみたい」って第一印象でした。

カワイイ……♡どっちも手元においてイジり回したい……お兄さんと夜の着せ替えタイムしませんか?ぐへへへ


自分から生まれたのが、敵ミリィなので、
当然、見た目は同一人物。

双子に例えると、一卵性双胎だったことになります。


双子ちゃんは母のお腹の中で、どう成立したかによって一卵性双胎/二卵性双胎に分類されます。

母から提供された卵子が1つだけなら、一卵性。
2つの卵子から成立したなら、二卵性。

一卵性であれば遺伝情報は両胎児で同一なため、両ベビーで顔もほぼ同じになります。


今回の敵ミリィと状況が酷似しますね。
生き別れの一卵性双生児と出会ってしまった的な。

そんな、一卵性双生児まがいの敵ミリィと、
主人公たちは殺し合うことになっていきます。





ここで、私ちょっと思ったんですよね……。

これ、双子の片方を殺そうっていう古い日本の風習に、構図が似てるなって。

詳しくは後ほど……。先に少し脇道に逸れます。





突然ですが、雑学を挟みます。

実は、一卵性/二卵性の違いは、人種・民族によって差があるのです。

一卵性は日本人に多く、
二卵性は欧米に多い
、という医学的事実があります。

これは日本の古い風習に由来するのかも?という一説がありまして。。。


というのも日本が裕福になったのは、あくまで明治・昭和以降で、
それ以前は貧しかった。
そのため、なるべく双子ちゃんは育てたくないという経済事情がありました。

1人ずつ子供を育てるなら、それは労働力ですが、
2人同時となるとキツいですもんね……。




ここで問題となるのは、家族歴の差。
二卵性双胎には遺伝性があり、一卵性では遺伝性がないとされています。
(インヒビンというホルモンバランスが原因などの説がありますが、今回は関係ないので割愛。)

そのため、二卵性であれば、その家系には双胎が生まれやすいという家族歴が出現します。
いわゆる「双子家系」というものとして、現在は知られています。


昔は一卵性/二卵性なんて話は分からなかったわけで、
結果、目に見えて双胎の家族歴のある家系は、縁談を避けられる傾向にありました。

したがって、双胎であれば双子ベビーの片割れを幼いうちに殺してしまったり、
世間から隠して育てるといった風習があったそうです。
(双子家系という家族歴を隠そうとしていたのです。)



すると、どうなるか分かりますか?

家族歴があるのは二卵性の場合だけであり、そういった家系が日本から淘汰された結果、
日本では一卵性が多いという民族的傾向が生じたのでは?という説です。




こういった風習の存在は、例えば、
最近アニメ化されてかなりの話題になった『Re:ゼロから始める異世界生活』でも利用されています。
ヒロインより人気が出てしまったレムちゃんですね。

ラム/レムという双子の鬼が登場しますが、彼女らは、双子すなわち“忌み子”として、幼少期に殺されかけるというエピソードがあります。
(結局ラムの力が強過ぎて、レムは助かります。良かったぁ〜生まれてきてくれて、ありがとう!ちゅっちゅ♡)←キモくてゴメンwww自重します。

まんま昔の悪しき風習をストーリーに組み込んでますよね…。


20161117171539b1a.jpeg






一卵性とか二卵性とか。宣言通り、だいぶ話が逸れちゃいましたが。

で、なんの話だったかというと、昔の日本には双胎を「忌み子」として殺したりする風習が確かに存在していたのです。
(その逆説的な証明が、一卵性/二卵性の民族的な偏りとして残っているわけです。)


その「忌む」理由については諸説あって定かではありませんが、
個人的には、分娩時のトラブルなど、当時なら「不吉」と思えたことが多かったのだと思います。


また、今でこそ遺伝情報が同じなのだから似るのは当たり前ですが、
昔の人にすれば、なぜ同じ顔なのか、まるで「人智を越えた謎の現象」だったでしょうし。。。
理解できないものを「忌む」というのは、人として納得しやすい感情です。


こういった理由が、「忌む」という風習の発祥にはあったのではないか?と考えると、

結局「忌む」ことの大元には、「似過ぎていて理解できない」というのがあるように、私には思えるのです。




これは一卵性双生児だけでなく、
ドッペルゲンガーについても全く同じなのだと思います。

似過ぎていて理解できないため「殺す」という発想に至るのです。
「理解できないものへの拒絶」

こういった背景があるからこそ、
サブカルものでは、自分のコピーとは必ず殺し合うことになるのかなぁって。


一瞬、冒頭のグチに戻らせてもらいますが、
ここにも話が繋がってきます。

理解できないものへの拒絶。または、自分と似過ぎているものへの畏怖心。

こういった感情があるからこそ、ネットというブラックボックスを通して相手を見た際に、
ただならぬ激情を感じてしまうのではないでしょうか?
ネット民とゆーもの達は。








はい、これでようやく大詰めですね。

敵ミリィの解釈。


【なぜ敵ミリィは生まれたのか?】
それは、元の味方ミリィの自我が崩壊したため。
夢が破れたことにより自我の輪郭を保てなくなり、ドッペルゲンガーとなって現れた。

つまり、目指していた夢なかばで断念するというのは、自我にまで異常をきたす程の、
人生を狂わせるほどの一大事だというテーマ
が読み取れます。

まさしく「断念」。自分の夢・希望・自我をも断ってしまうのです。



【次に、なぜ殺し合うことになるのか?】
似過ぎているために、神か妖怪の仕業だといった恐怖心から、自分の生き写し(ドッペルゲンガー)を殺そうとする。

ドッペルゲンガーについては、あくまで想像の域を出ないが、
さらには産科的な周産期トラブル等の諸事情も後押しして「不吉」なものとして殺す風習のあった「双子=忌み子」という捉え方が、本当に日本にあったからこそ、
自分のコピーを見たら殺し合うという思考実験が生まれたのかもしれない。


【今日一番伝えたかったこと→揚げ足取りネット民は糞】








なーんてことを、メアレスIIを読み始めて考えたりしちゃったりしてくれてたわけですよ。。。

うん、何が言いたかったのか、自分でも分からんくなってきたかも(笑)
とある事情でイライラし過ぎて(´д`、)ウウウ






まぁ、簡単にまとめると「自分ってものを強くもつため、夢は大事にしようね」って感じかな?

メアレスの「夢」という題材/設定って、
初見だと中2臭さしかないですが。

色々と考察してみると、意外と奥が深いのかな〜?
みたいな。
妄想がかっとビングで結構楽しかったです。






では、また来年!(?)ノシ〜





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プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

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