スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よければランキングに、ポチッとご協力を!→→→
line

まとめて!映画レポート



【まとめて!映画レポート】


映画レポートです。
今回からやり方を少し変えるつもりです。


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































地域実習とかw
京都の市街地が恋しーよー
いや、すんごい勉強になるんだけどね。

はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。



遂に怠惰な夏休みも終わり、長い長い、大学の実習生活が既に再開しました。白猫どころか黒猫も映画も全然時間がなくなってしまいました。

こりゃいかん。映画を消費していっても、それを言語化して自分の血肉とするフィードバックの余裕がないぞ!とようやく気付いた次第です。
なので、これからの忙しい実習生活に合わせて、映画レポートは、今までのように一本一本丁寧に感想を述べるのではなく、何本かまとめて、できるだけ簡潔にメモるようにして行こうと思います。

今回はその第一弾として、先週の夏休みラストから今週の実習第1週にかけて(忙しくても結局観てたんかいっ)、観た映画の数々を軽くレポートしたいと思います。
今までのようにきっちりレポートする時間は本当になくなったと実感しているので、ほぼ自分専用のメモ書きみたいな感じになっていくと思うのですが、よければ参考にして是非ご覧になってください。




今回レポートしたい映画は、

『LIFE!』(原題 : The Secret Life of Walter Mitty)
『ジャッジ!』(邦画)
『サンブンノイチ』(邦画)
『タイピスト!』
『バルフィ!人生に唄えば』
『悪の法則』(原題 : The Counselor)
『エージェント:ライアン』(原題 : Jack Ryan: Shadow Recruit)


の7本です。



こうして並べると、「!」付いた映画、多いなーって。まぁそれはどーでもいーんだけど。


それでは本題の映画レポート。
1つでも気になる映画があれば、
是非是非、下↓↓↓の「more…」タブからどうぞ!
どれも別に……興味ねぇやって方も、
是非是非、下↓↓↓の「more…」タブ覗いてみて下さい!







さっそく映画レポートをサクサク進めていきたいと思います。意図的にそして積極的にネタバレをすることは控えますが、無意識のうちにネタバレする可能性は大ですし、また逆にネタバレにならないような表現の仕方をわざわざ心がけることもないのでご注意ください。

★『LIFE!』(原題 : The Secret Life of Walter Mitty)
20140903021407450.jpg
ベン・スティラーが主演兼監督を務めた作品。
あらすじはライフ雑誌者の写真ネガ管理部に勤める主人公ウォルターが、届いた時には既に紛失されていた重要な1枚のネガを探すためそれに振り回されるというものです。ウォルターには妄想癖もあり、それもあってか人との関わりに戸惑いを感じているような印象の人間です。
何故か主人公の声をあてているのがナイナイの岡村。素人声優がしかも“関西弁”で外国映画を演じているせいで、簡潔に言って台無しです。(それさえなければ、本来監督をするはずだったスピルバーグ作品にも引けを取らない良作だったろうに……。ベン・スティラーは面白くしたいと言っていたらしいが、それは違うだろと…)
映画の中身は最高で、(見せ方に偏りがあって、オイオイそんなとこに焦点絞り通しても意味ないやんって意見もありますが…)映像にもこだわりが感じられ、あぁ主演俳優が自分でメガホンを取るだけのことはあるなと思いました。
肝心の主人公ウォルターが追い続けるネガの行方ですが、そのオチがシンプル過ぎて少し肩すかしを喰らった感じですが、映像だけでなく、終わった頃にはウォルターのことが可愛らしく思えるようになっていたり、自分の知らない世界に一歩踏み出す勇気を与えてくれる爽やかで気持ちのいい映画です。


★『ジャッジ!』(邦画)
20140905040545a65.jpg
妻夫木聡主演、冴えないCMクリエーター太田喜一郎のサクセス?コメディドラマ。北川景子演じるひかりがその冴えない広告マンを引っ張って行く姿が面白い……のだろうか?
止まることなく最後までめくるめく無理難題記憶に残る台詞の数々に魅了され、一気に観てしまえる映画で非常に面白かったが、はっきりしないタイプの主役が嫌いでイライラする人にはあまりオススメできない。観る人を選んでしまうなと感じた。
エンディングにサカナクションが「アイデンティティがー♩なああああーい♩」と歌っているように、主人公が魅力に欠ける上に阿呆なせいで焦れったいというか、少し物足りなく感じる人もいそう。私は台詞のチョイスなど大変楽しめました。


★『サンブンノイチ』(邦画)
201409050345244a4.jpg
お笑いコンビ品川庄司の品川監督作、まだ観たことがないが『ドロップ』・『漫才ギャング』と違って品川自身が原作ではないためかかなり完成度が高く(笑)純粋に面白い。お笑い芸人と映画監督という二足の草鞋を履きおって(怒)みたいな偏見なく観れる所が好印象に繋がった気がする。
藤原竜也主演。銀行強盗をした後のドタバタを描いた映画。登場人物それぞれに企みがあって、それが複雑に絡み合い、奥行きが出ていると思う。特にカイジシリーズや『MONSTERZ』、デスノート、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』などで証明されてきたように藤原竜也さんはこういう計算高い主役を演じるのが非常に上手く、本作でもそれが遺憾無く発揮されている。
品川監督の芸人仲間が映画の味を邪魔することもなく、むしろブラマヨ小杉でさえ観終わってみるとベストキャスティングだったと思えるほど、キャスト陣は文句無しに完璧でした。


★『タイピスト!』
20140903021405ed7.jpg
オードリーヘップバーンが現代に蘇ったかのような、初見なのに懐かしさまで感じるような映画。
田舎娘がタイプライターの早打ちに挑戦するフランス映画。週間漫画雑誌のジャンプは努力・友情・勝利をテーマにかかげているが、本作は努力・愛・勝利がメインパーツで、特に女性受けの良さそうな印象。
男性陣でもローマの休日とか昔懐かしい映画が好きなら是非観て欲しい。


★『バルフィ!人生に唄えば』
201409050727586e7.jpg
一言で例えると、ロマンチックで胸が熱くなるインド版Mr.ビーン。
エキゾチックな音楽も楽しめる。たしか2:30くらいの長編で、後半いらんくね?みたいなところも多いが、耳の聞こえない主人公バルフィを各所で丁寧に描いていたり、とにかく描写の仕方にこだわりを感じて面白い。
特にラストの方でヒロインの1人ジルミル(自閉症の幼馴染)を迎えに行った時の、もう1人のヒロインであるシュルティ(主人公バルフィに恋する人妻)のリアクションなどは心打たれるものがあります。
身も蓋もない言い方をしてしまうと、男はやっぱり綺麗な女に弱いのか、それとも耳の聞こえない人間は自閉症の女ぐらいがお似合いとでもいうのか、どちらにしろ偏見に充ち満ちた考え方ですが、どーもそんな話ではなさそうです。
主人公バルフィは、自閉症だとか、また逆に絶世の美女だとか、そんなものに惑わされることなく、ただただ正直に女性を愛し正直に生きていくのです。
顔がというより(心がというのも少し違う)、正に“魂”が男前なバルフィのドタバタライフを是非ご賞味あれ!みたいな(笑)


★『悪の法則』(原題 : The Counselor)
201409050820230b1.jpg
リドリー・スコット監督のアメリカ犯罪サスペンス映画。カウンセラーって、医療かと思いきや弁護士の話でした。あれ?そんな英単語あったっけ?完璧に受験知識を喪失したようで身軽になれて何よりです(笑)
主人公の“カウンセラー(弁護士)”には恋人のローラがいて結婚まで考えていたのに、指輪のためなのか何故か危ない麻薬取り引きに手を出してしまい、そのままズルズルと悪の世界に足を踏み入れたリスクを思い知って行く内容です。
マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット……とゆーとんでもない豪華メンバー勢揃い。
ただ、この面子の凄さをあまり引き出せていないようにも思えます。海外ものにしては珍しく映画全体が(悪い意味で)落ち着いていて、大きなアクションもなくメリハリが少ないストーリー展開です。主人公が何故悪の道に染まってしまったのかも語られませんし、やたら真実をあえて隠す傾向にあるような見せ方をするので嫌いな人もいるでしょう。
しかし、悪の道に踏み込んだリスクがジワジワ来る感じや死が迫ってくる恐怖など、抽象的というか小説的というか、日本映画が好きな人ならド嵌まりしそうなテンションのサスペンス映画になっています。


★『エージェント:ライアン』(原題 : Jack Ryan: Shadow Recruit)
201409050337121f0.jpg
オススメ度は、下の中ぐらい。
スパイものですが、主人公にヒーロー感がなく、正直もの足りない。
関連記事
スポンサーサイト

↑↑↑魔法使いと黒猫のウィズ ブログランキングへ

theme : 映画感想
genre : 映画

よければランキングに、ポチッとご協力を!→→→
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line

FC2Ad

line
プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
アクセスカウンター
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。