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まとめて!映画レポート 第2弾



【まとめて!映画レポート 第2弾】


映画レポートです。
半年ぶりの更新(๑´ڡ`๑)てへぺろ


ウィズは全く関係ないですが、よければ是非おつきあい下さい!

ただ映画レポートは数作まとめて書くので、
ウィズプレーヤーの方々は退屈なだけだと思うのでスルーしちゃって下さい。
無駄に長いですヽ(≧∀≦)ノ


毎回、最近見た映画について
うだうだ書き連ねていくだけですが、
公開したての最新作であったりDVDレンタル始まりたてであったり。
なるべく幅広く、そして新しい作品を紹介したいと思います。


※※※以下、ネタバレありです。そーゆーのが嫌な人は絶対に見ないで下さい!※※※































最近あったかくなってきましたねin京都

ポカポカする、ポカポカしてほしい(綾波風


上着を1枚おうちに捨てていくようになりました。
そんな今日この頃。


はい。クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ、廃課金プレーヤー・たちゅまるです。




ウィズ日記の方が、
一ヶ月放置からの復帰更新となりました。


ついで(笑)なのでせっかくなので、映画レポート日記も
ひぃーーーさびさの更新をしたいと思います。



と、思って過去記事を漁ってみたところ、
映画ネタって今まで4回しか書いてなかったですね。
けっこう更新してた気がしたんだけどなー、妄想だったようです。

毎回違う映画を色々と紹介しているので、
お暇でしたら、よければ横の映画タブの方からそちらもどうぞ。



今回レポートしたい映画は、

『それでも夜は明ける』(原題 : 12 Years a Slave)
猿の惑星 : 新世紀(ライジング)』
『グレース・オブ・モナコ 公姫の切り札』
鑑定士と顔のない依頼人』
『ルームメイト』(邦画)
『パラサイト・クリーチャーズ』(原題 : Blutgletscher)
『神様の言うとおり』
寄生獣
羊たちの沈黙
『へルタースケルター』
『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳』
『ANNIE/アニー


の計11本です。



今回は新しい映画だけじゃなくて昔なじみの映画もちらほらあります。
というか最近は金銭的な都合で映画館に足を運べず、
むしろTSUTAYAコースが増えてきました。


半年分、溜まりに溜まってるので大量になりました(笑)
本当はもう+12作の計23作を、この半年で観たので紹介したいのですが、
さすがに一度には多すぎるので二部に分けてレポートしたいと思います。
ということで、上記以外の12作品はまた改めて【まとめて!映画レポート 第3弾】としてupする予定です。

実はさらにもっと観てたはずなんですが、忘れちゃいました(テヘッ


つっても、もうほとんど覚えてないのもあって、
大したレポートじゃないですが。


やっぱりメモ書きはこまめにするもんですね。
溜めちゃいかんです、はい。


それでは本題の映画レポート。
1つでも気になる映画があれば、
是非是非、下↓↓↓の「more…」タブからどうぞ!
どれも別に……興味ねぇやって方も、
是非是非、下↓↓↓の「more…」タブ覗いてみて下さい!









さっそく映画レポートをサクサク進めていきたいと思います。意図的にそして積極的にネタバレをすることは控えますが、無意識のうちにネタバレする可能性は大ですし、また逆にネタバレにならないような表現の仕方をわざわざ心がけることもないのでご注意ください。

★『それでも夜は明ける』(原題 : 12 Years a Slave)
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奴隷制度を色濃く残した19世紀のアメリカを舞台にした映画。
実在した“自由黒人”であったソロモン・ノーサップの、不当に拉致され奴隷として生きた12年間の実話を鮮烈に描く。

テーマがメチャ重ですが、鬱々した気分になるというよりは、
差別とか歴史とか考えさせられつつ、この絶望的状況(奴隷として捕らえられてしまった)からどうやって抜け出すんだろうというドキドキ感もあって、見ていて退屈しませんでした。
観終わった時に「あっ、ここは現代日本か!奴隷とかなくて良かったぁ生きてけへんわ」と、
映画お決まりの解放感を味わえるだけでなく、
この作品の場合「でもでもアメリカ社会での差別って例えばこういった歴史から実際に続いてるんだよね?」
という風に、自然と視点が現代社会の抱える歪みへと向くようになっていて。
観終わってもじっくり映画を楽しみたい人にオススメ。


★『猿の惑星 : 新世紀(ライジング)』
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皆さんお馴染み、猿の惑星。去年の夏だったか秋だったかに今作を観て、昔のってどんなんだっけと、一作目からDVDで借りたりしてました(笑)

今作は、かつての猿の惑星シリーズをリブートして2011年に公開された『猿の惑星 : 創世記(ジェネシス)』の続編となります。シリーズ通算では8作目となるそうです。

(ここでちょっと豆知識→「リメイク」とは過去作のオマージュですが、過去作との類似性・連続性が無い場合リメイクとは言わず、「リブート」というそうです。「リブート」とは過去作のシリーズものがドン詰まりとなった際に、新たに仕切り直すこと。例えるとウィズで学んだコロプラは白猫で“リブート”してきたわけですねwww)

うーん、感想としては、前作のジェネシスが良すぎたせいもあって、「うーん」としか……
ジェネシスで存分に描かれたシーザー(猿)と神経学者ウィルとの家族愛ですが、
今作ライジングではそういった「愛」ともいうべき猿と人間との関係が抽象的になってしまっています。(愛の対象となるウィルが映画に出てこないため、その二者対立が漠然としていて面白くないのです。)
シリーズものの宿命なのでしょうか。

シーザーと同じ猿グループ内にも反乱分子はいるようで、
その筆頭のコバという敵対勢力との対決など、単純にSF映画としては楽しめますが、
前作を見てシーザーやウィルに惚れ込んだ人は、あまり期待しすぎないのが吉かもです。


★『グレース・オブ・モナコ 公姫の切り札』
201503172131443ad.jpg

ハリウッド女優からモナコ公妃へとなったグレース・ケリーの激動の半生、その舞台裏を描いた伝記ドラマ映画。
人気絶頂のスターから、誰もが羨む王子様との結婚生活へ。
一見すると華やかなだけのシンデレラストーリーだが、その裏にはグレースの苦悩があったという筋書き。

サスペンス性は薄いタッチだが、人々が織りなす心情のやり取りが随所で綿密に描かれ、
グレースの女性としての苦悩などが美しく演出されています。
もう少しトリックというか見せ場が欲しかったけれど、
宮廷内ゴタゴタでの修羅場シーンなど心理面描写では非常に評価できる作品だと思う。
グレース・ケリーになりきって苦悩して、ホロリと泣きたければ是非?みたいな(笑)
それでも自分の芯を強く持って、
最終局面で、とある作戦に打って出る彼女の逞しさと来たら……
女性の強さには本当に頭が上がりません。


★『鑑定士と顔のない依頼人』
20150317213146727.jpg

おそらくかなり知名度の低い類だと思うのですが、その割にかなり面白くて引き込まれる映画でした。
マイナー映画の中では、個人的にトップクラスの好感触。いわゆる超有名映画を除けば一番のイチオシです。
後で書きますが、鑑定士つながりということで綾瀬はるか&松坂桃李主演の邦画『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳』と2つ一緒に見比べてみるのも面白いかも。

本当は物語についてアレコレ書きたくてたまらないんですが、それを言ってしまうと、
ストーリーが楽しめなくなってしまうので、まっさらな状態で是非みて欲しい映画です(笑)
ジャンルで言えば恋愛ミステリというかサスペンスというか、途中すこーしファンタジーというかSFというか
はっきり言って、どう評していいか分からないです。
少なくとも言えるのは、ストーリーが伏線の数々と共に綿密に組まれていて、めくるめく独自の世界観に連れて行ってくれるということだけ。
是非ご覧になってみて下さい。
2回見たら2回とも違う感想を抱くような、そんな良作。
(なんか、べた褒めになっちゃいましたねw)


★『ルームメイト』(邦画)
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北川景子&深田恭子のツートップで映画化。ホラーサスペンス映画。
一番の親友だと思っていた存在が、一番の恐怖の対象へと変貌していくその怖さときたら……!!!
ちびらないようにトイレは済ませて鑑賞しましょう(笑)


★『パラサイト・クリーチャーズ』(原題 : Blutgletscher)
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低予算型?SFサバイバル映画。映像がちゃっちいのは、このタイプの映画ならご愛嬌。
アルプス山脈で研究を続けていたグループがなにやら異変を察知して、謎のクリーチャーに襲われるという謎展開。
設定など細かいことにこだわらずに雰囲気だけ楽しむ映画だと思えば、
ホラーパニックとしてはまぁまぁ楽しめるかな?
ただ、総じて微妙。特筆ポイントがないに等しい。


★『神様の言うとおり』
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福士蒼汰主演で原作コミックを映画化。
原作を知らなくても十分に楽しめる。というか原作より面白いんじゃないだろうか?(笑)

日常だったはずの高校生活が、突如謎の生物に制御され、
訳の分からないまま、意味不明のデスゲームに巻き込まれていく。
主人公・高畑瞬は幼馴染・秋元いちかと共に、
知略の限りを尽くして、このデスゲームに挑む!
みたいな、手に汗握る不条理サスペンス。


★『寄生獣
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染谷将太主演で原作コミックを映画化。

人間の頭部に寄生し、脳を食い散らかして人体を乗っ取るという「寄生獣」が現れた世界。
主人公・泉新一もその寄生獣に体を狙われたが、ひょんなことから脳は乗っ取られなかった!
やむなく右手に寄生することとなった寄生獣・通称“ミギー”と共に、しんいちの奇妙な共同/共闘生活が始まる!
という展開のSFサスペンスアクション映画。
私はこの映画を1回みただけで、原作マンガだけじゃなくアニメも含めて寄生獣ワールドにどっぷり嵌まってしまいました。
本作の解決編ともいうべき第二作が今年2015年公開予定となっているので、
全く予定の分からない今から公開が楽しみです。


★『羊たちの沈黙
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トマス・ハリスの同名小説の映画化。言わずと知れた名作中の名作。
ジョディ・フォスターが主演女優を務め、みんな大好きマジキチおじさんのハンニバル・レクターはアンソニー・ホプキンスが演じる。

猟奇殺人をテーマに、ヒロインのFBI訓練生クラリスが心理戦を繰り広げていく。
ホラーミステリー映画。
その殺し方が、もう頭逝っちゃってて……
これを見たら女性は夜一人で出歩けなくなるかも(笑)

なんで今更これを見たかって?
なんでだろ、忘れちゃいました(๑´ڡ`๑)
ただ自分が中学の時に、これを見て「映画って面白っ!」と思うきっかけになった作品なので、
大変懐かしく楽しめました。


★『へルタースケルター』
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お騒がせ女優こと沢尻エリカ主演。いわゆる「復帰作」。
沢尻エリカといえば舞台挨拶での「別に…」発言騒動で有名だが、
やはりそういった芸能界の裏事情みたいなもの抜きでは本作は語れないのかもしれない。

それはあまりにも作中状況と現実ゴシップに関連性があり過ぎるから。

ただ、はいそうですかと安直に主演女優本人と作品とを絡めて話すのは、
いささか芸能プロダクションの術中に嵌っている気がするので、
あえて演者自身については突っ込まないようにしてみようかなと。
その方が産み落とされた映画くんも自分だけをみてもらえて本望なのかなと。

と、いうことで。本作をただただ純粋に「映画作品」として述べてみたいです。

ストーリーというかアイディアは非常に面白いです。サイコホラー?サイコサスペンス?そういったジャンル。
スターの座をほしいままにするヒロイン・りりこ。
しかし彼女には誰にも言えない秘密があった。
その可愛い唇もスレンダーな体も、全て“全身整形”のたまものだったという!
そして、彼女は全身整形の後遺症に苦しんだり、裏社会のイザコザに巻き込まれたり。ツケを支払っていくという内容。
はたして世間に求められているのはりりこという人間なのか?
あるいは禁断の全身整形による作り物でしかないのか?
りりこという女の、人生を賭けた芸能界への‘挑戦’と‘失敗’と‘苦悩’を描いた映画。

と、まぁ映画っぽい筋書き風に書いてみました。が、しかし!
ただ(特に大きな矛盾点もなく見易いのは良いことですが)淡々と話が進んでいく感じで、
面白いと言えば面白いのですが話に盛り上がりが乏しく途中で中弛みします。
かくいう私は、物語も中盤、水族館のくだりで少しウトウトしてました(笑)

最近ドラマ『ファーストクラス』で人気を博した沢尻さんですが、そこで描かれたヒロインが社会と闘う強い女性像であったのに対し、
本作で描かれるヒロイン・りりこは、社会の悪に吞み込まれ翻弄されるか弱い女性像となっています。
そんな彼女が一体どんなアクションを起こすのか?答えは映画の中にあります。


★『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳』

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綾瀬はるか・松坂桃李主演。
和製『ダ・ヴィンチ・コード』と言えるかもしれないと感じた。(さすがに持ち上げすぎかw)
ルーブルと日本をまたにかけた謎解きミステリー。

『ダ・ヴィンチ・コード』とは単にロケ地としてルーブル美術館が共通するとかモナ・リザを扱うとか、
それだけでなく、映画としての趣きもどこか似通っていて、
どちらもユニークなトリックが随所に散りばめられていて、それを主人公たちが解き明かしていくスタイルをとる。
逆に、違いは?というと、ダ・ヴィンチが謎解きファンタジーだとすれば、
本作は突拍子もない設定は少なめに抑えられ、ミステリー性が増していると言える。
ただ裏を返せば現実に縛られているということであり、目まぐるしく展開して息も継がせないダ・ヴィンチに比べれば、
どうしても雰囲気が落ち着いたものになっていて、
悪く言えば地味に感じてしまう。(あくまで比較するとという話。)

ただ謎解き要素は実に面白くて、コナンとかダ・ヴィンチとかが好きな人なら、
モナ・リザの瞳に隠された謎に迫るとかいうシチュエーションにどハマリしそう。


★『ANNIE/アニー

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トゥ~~モロゥ トゥモロー♪
アイラビャァー トゥモロー♪

思わず口ずさんでしまうこと請け合いのミュージカル映画(コメディタッチ風)。

ミュージカルをアメコミ的なノリでアレンジしました!という感じの出来栄え。

ミュージカルものとかが苦手でも楽しく見れますが、
例えばスパイダーマンとかアベンジャーズとか、あぁゆーノリが嫌いな人は、
あまり楽しめないかも。ちょくちょくジョークはさんできます(笑)

現代版アニーというべきもので、
舞台は現代ニューヨーク。
親のいない黒人の少女アニーと、市長選に出馬中の携帯会社スタックス社長との出会い。
市長選にこの娘を利用しようと企むスタックスと、
別にOKよ協力しましょというアニー
そんな2人にも家族愛が芽生えて……
本当の親に会いたいアニーと、そんな彼女を養女にしたいと考えるスタックスの想いは、
やがてすれ違ってしまうのか?

私は、この映画を観ていて、ほんのすこーしだけウルッと来ました。
少しだけですよ、ほんのちょっぴり。

楽しく、そして切なく。
悲しい生い立ちなんかものともしない、感情豊かなアニーを見守ってあげたくなるような映画。
優しい大人の皆さんは、ぜひアニーを応援しに劇場へ!


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プロフィール

たちゅまる

Author:たちゅまる
サービス終了まで楽しみ尽くしてやるって誓ったッ!

京都で大学生ナウ

☆好きなもの↓
映画とSCANDALと、大きく差をつけられてウィズ
最近ウィズ内でSCANDALのクイズ見かけるとテンション↑↑

★嫌いなもの↓
リティカスと呼ぶ人

ゲーム内プレーヤー名も同じくたちゅまる
多分コロプラディスリがちょくちょく入ります(笑)
ちな、黒ウィズ廃課金勢です。

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